お見舞い

遠く離れたトルコの地から、何もすることが出来ない状態で、ただただ悲しみばかりが襲ってきます。
大震災で被災された方へ、何と言葉を発していいのかもわからず、心は重いまま毎日が過ぎてゆきます。
お見舞い申し上げます。
そして、大勢の亡くなられた方へ、お悔み申し上げます。
と、こんな言葉を発しながらも、心は空しさでいっぱい。

とにかく、一人でも多くの方を救ってあげて欲しいということと、被災された方々には、少しでも多くの救援をお願いしたいということ。
テレビの画面を眺めるだけしか出来ない私ですけれど、どうかどうか、皆さま、頑張って下さい!

地震当日から連日、トルコの親戚や友人たちから、ひっきりなしに連絡を頂きました。皆、私の家族の心配と、日本の状況への悲しみの言葉、そしてお悔みの言葉をくれました。
とても温かい言葉に目が熱くなりました。
家が一軒余っているんで、被災した人の受け入れをしてあげれるよ、なんていう申し出もあったほど。
そして、皆が一様に言うには、あんな被害に遭っていながらも毅然とした態度でインタビューに応じる姿や、規律正しく行動する姿、冷静な行動をとる姿などに、心を打たれたということです。日本の民度の高さに感動したということです。日本人って、なんて素晴らしい人達なんでしょう、ということです。
そんな素晴らしい人達を悲しみのドン底に突き落とした今回の大震災、トルコの方々にとっても、悲しみは相当なものです。
テレビでは連日トップニュース扱いです。
政府はいち早く救援隊の出動を決定(もうすでに日本で救援を開始していると思います)、救援物資の発送など、対応も素晴らしいものがありました。
世界でも有数の親日国であるトルコ。ただただ、感謝です。


世界中の人たちが、日本を見守っていてくれています。そして、多大な応援もしてくれています。
どうかどうか、頑張って下さい。
これまで何度も何度も困難な状況に置かれては立ち直ってきた日本。めげないで欲しいです。希望を失わないで欲しいです。
頑張れ、日本!


私の出来ることなんてしれているのですけれど、友人たちとトルコのしかるべき機関を通じて募金をしようと思っています。少しでもお役に立てれば.....。
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by yokocan21 | 2011-03-14 17:17 | たわごと  

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