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カドゥキョイで見つけた珍しい食べ物

先日の続き。カドゥキョイ(Kadıköy)です。

カドゥキョイは、町の真ん中に八百屋や魚屋、香辛料のお店や食料品店など、私の好きなお店たちが軒を連ねていて、きょろきょろ歩くのがとっても楽しいのです。

※参照ページ・・・・・「カドゥキョイの食品市場」  「私の好きな食料品屋さん

そんな市場の中をぶらぶらしていて見つけたものがこれ。
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UPでいってみます。
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さーて、何でしょう?


答え:
トルコ語で『Demirhindi(デミルヒンディ)』と呼ばれるもの。・・・・・タマリンドです。

インド料理ではお馴染みのこの植物、実はトルコでも食べられるのですよ~。
乾物店(ドライフルーツやナッツを売っている)のおじさんは、皮を剥いて、そのまま食べるのだと教えてくれました。
ただ、トルコではお料理に使われているのかどうかは、知りません。
これ、お肌の老化防止にもよいんだとか!.....でも、何とも酸っぱいお味で、美味しいとは思えなかったのです。


f0058691_4314847.jpgところで、このタマリンドで作ったジュースがあったのを思い出しました!
以前に、このカドゥキョイにある某ケバブ屋さんで飲んだものです。

どろーりとした、さっぱり味でしたよ。




*****************

そして、
その同じお店で売っていたこれ。
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なぁんと、干し柿

トルコでも柿は採れまして、秋口になると、よく見かけます。
ただ、ぐじゅぐじゅに熟した状態のものが多くって(トルコ人は熟したものが好きみたい)、触るのも怖い。(笑)

干し柿は、今回、初めて見かけました。
糸で通して、ちゃんと干してあります。

ちなみに、トルコ語で柿は、『Trabzon hurması』。直訳すると、トラブゾンのデーツ。(デーツとは、アラブでお馴染みのナツメヤシの実)
トラブゾンとは、黒海地方東部の都市の名前。何でトラブゾンなのかは「?」です。


あー、またしても、やっつけ記事。すみません。


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by yokocan21 | 2011-07-15 04:34 | トルコの食べ物・飲み物  

スベリヒユ(セミズオトゥ)

先日書きました「青空市場」の記事の中で、スベリヒユ=トルコ語では〝セミズオトゥ(Semizotu)〟を紹介しました。
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トルコでは、かなりメジャーな野菜(葉っぱ)なんですけれど、私は日本では見たことも聞いたこともなかったんですよね。
ところが、頂いたあるコメントでは、『万葉の時代「いはゐづら」と呼ばれ、食べていた。また、この「いはゐづら」を詠んだ歌もある』とのこと。
そして、ちょっと調べてみたところ、日本では山形で食べられている.....らしい。
ひゃ~っ、なかなかに面白い葉っぱかも!

なんて思いながら、セミズオトゥの写真を撮って、記事の用意をしていたところ。なんと、ブログ友達のmiriyunさんから、グッドタイミングなお知らせがーーー!
時を同じくして、「スベリヒユ(セミズオトゥ)」の記事を書いてらっしゃったのです。しかも、上杉鷹山にまつわるスベリヒユのお話に加えて、道端に生える「雑草」としてのスベリヒユの写真付き! いつもながらに、為になるお話がいっぱい。詳しくは、こちらでご覧下さいませ。


このスベリヒユ(セミズオトゥ)、トルコでも、田舎の方へ行くと、まさに「雑草」なわけです。畑の畦などに、びっしりと生えていたり。農家の方などが、その雑草として生えたスベリヒユを摘んでいる光景も、よく見かけました。
ただ、雑草のものは、市場で売られているような立派な葉っぱではなくて、茎も細く、葉も小さめ。何度か、雑草のスベリヒユをよばれたことがあるんですけれど、市場のものより、青臭さが強かったように思います。力強い野菜のお味、といったところです。

では、このスベリヒユ(セミズオトゥ)を使ったお料理をちょこっと紹介してみます。

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まず、こちらの記事の中の、「メゼ盛り合わせ」の中にもある、スベリヒユのおろしニンニクヨーグルト和え(Yoğurtlu Semizotu)
水切りしたヨーグルトに、おろしニンニクと塩を加え、洗って水を切ったスベリヒユと和えるだけ。お料理とは言えない程に超簡単ですけれど、これが、とぉっても美味しい!
パンにも合うし、お酒のお供にもピッタリ。暑い時期のお勧めメゼ(前菜)です。


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こちらは、あっさりトマトとオリーブ油で煮たもの。
スベリヒユのオリーブ油煮(Zeytinyağlı Semizotu)

作り方は、『ほうれん草のオリーブ油煮(Zeytinyağlı Ispanak)』と全く同じです。

ただし、スベリヒユはアクがないですので、ほうれん草のように下茹でする必要はないです。

そして、スベリヒユには少々のネバリ気があるために、レモン汁を少々入れて煮るとさっぱりと美味しく仕上がります。

本来は、水分が殆どない状態で出来上がりなんですけれど、うちはダンナがこの汁が大好きなんで、我が家のは汁っぽい仕上がりとなっています。(ご了承を)

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で、これも超簡単・スベリヒユメニュー。ボスタナ(Bostana)風サラダ
ボスタナ(Bostana)〟とは、ウルファ(Urfa)地方のサラダで、こちらの記事に登場しています。
トマトやキュウリ、スベリヒユ、唐辛子、パセリ、ミントなどを細かく細かく切って、ざくろシロップ(Nar Ekşisi)スマック(Sumak)で和えた、ピリ辛さっぱりサラダです。トマトが大量に入っていて、しかも細かく刻んであるので、かなり汁気のあるサラダです。
それを、私はちょっとアレンジ。トマトやキュウリなどは適当な大きさでカット。スベリヒユは刻まずに葉っぱそのままでサラダに加えます。あとの味付けはボスタナと同じです。

簡単な作り方・・・・・トマト、キュウリ、唐辛子は適当な大きさに切る。青ネギは小口切り。パセリ(イタリアンパセリ)、ミントは微塵切り。スベリヒユは葉っぱを一枚一枚分けておく。これらの材料を、ざくろシロップ、スマック、塩で作ったドレッシングで和える。

本来のボスタナのような汁気は殆どない、普通のサラダっぽいですけれど、ざくろシロップやスマックといった、いかにも南東部らしい酸っぱさが嬉しいのです~。私は、フレッシュなミントを大量に入れるのが好き!
お肉料理のお供にピッタリですよ。


ということで、日本ではちょっと珍しい、スベリヒユ(セミズオトゥ)あれこれでした。



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by yokocan21 | 2010-06-09 06:04 | トルコ料理  

サヤインゲンのオリーブ油煮

久々に、手料理の紹介です。といっても、以前に写真を載せたもののレシピなんですけれど。
もう一年ほど前になるでしょうか、こちらの記事で紹介しましたお料理。今度レシピを書きます~、と言っておきながら、すっかり忘れておりました。(凹)
前回、青空市場サヤインゲンのことを書いていて、「ハッ」と思い出したという始末。
ということで、サヤインゲンのオリーブ油煮・冷製、トルコ語で『Zeytinyağlı Taze Fasulye(ゼイティンヤール・ターゼ・ファスリイェ)』のレシピをUPいたします。

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(この写真は、前回の使い回しです)

トルコのサヤインゲンは、日本のものと比べてかなり大型。なので、サヤ自体も硬めです。野菜はじっくりとクタクタになるまで煮込むのが好きなトルコ、このサヤインゲンも勿論、じっくりコトコト、くた~っとなるまで煮込みます。

トルコのサヤインゲンは、何種類かが売られています。
日本でもお馴染みの、切り口が丸い細めのものや、切り口は扁平で肉厚の中型のもの(「Ayşe Kadın」)、そして、切り口は扁平だけど丈の長い大型のもの(「Çalı」)など。
その他にも何種類かがあるようですけれど、八百屋さんやスーパーでよく見かけるものは、この3種類。
我が家が一番好きなのは、中型の「Ayşe Kadın(アイシェカドゥン)」というもの。扱いやすい大きさですし、味も一番美味しいように思います。レストランでも、このアイシェカドゥンを使っている所が多いように思います。
これが、「Ayşe Kadın(アイシェカドゥン)」。 ↓
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この「Ayşe Kadın(アイシェカドゥン)」、最近は日本でも、『モロッコインゲン』として、見かけるようになりましたよね。
 【追記訂正】 このモロッコインゲン、あとで調べてみましたら、「柔らかくて、スジのない」ということが書かれていました。ということは、硬めでスジもばっちりあるトルコのサヤインゲンとは、種類が別のようです。姿・形だけを見ると、そっくりなんですけれど。すみません、いい加減なこと書いてしまって.....。

旬のサヤインゲンに真っ赤に熟したトマト。それに美味しいオリーブ油さえあれば簡単に出来ますので、トルコでは夏の超定番料理です。
我が家でも、例に漏れず、殆ど毎週食卓に上っております。特にダンナの大好物。
食欲のない暑い日でも、このようにオリーブ油で煮て冷たく冷やして食べるものなら、すぅっとお腹に入っていきます。トルコ人なら、野菜のオリーブ油冷製とチーズやトマトで、立派な食事になってしまうほど!

それでは、作り方です。 ↓↓↓ へどうぞ~。


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by yokocan21 | 2010-05-30 07:42 | トルコ料理  

カドゥキョイの青空市場・パート2

前の記事の続きです。
今回は、〝カドゥキョイ・パザル(Kadıköy Pazarı)〟の『日用品&服飾品』編。

と、その前に.....。前回、何故か、関係を全く載せていなかったことに気が付きました。あぁ、豆ラーとしたことがっ。
春のトルコは、そら豆やえんどう豆、サヤインゲンなど、お豆さんがざざーっと勢揃いなんです。最近は、絹さやも見かけたり、ウハウハ嬉しい限り。
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この写真の手前には、〝そら豆〟が。サヤを剥いた状態です。
春の初めの頃は、そら豆もまだ若く、細いサヤごと売られているんですけれど(こちら参照下さい)、暖かくなるにつれサヤもどんどん大きくなり、今では日本でよく見かけるようなゴッツイものが主流です。
サヤがまだ細い間は、参照ページで紹介していますように、サヤごとオリーブ油で煮るのがトルコ流。
大きくなったものは、アーティチョークと一緒に煮たり(こちら参照下さい)、人参やジャガイモと一緒に煮たりします。また、シンプルにオリーブ油で煮たものも作ります。
どれもホクホクとそら豆の美味しさが存分に味わえて、大好き!

そして、この写真には、ちょっと珍しい野菜が写っていますので、ついでに紹介します。
そら豆の左上にあるもので、〝セミズオトゥ(Semizotu)〟といいます。日本名は〝スベリヒユ〟だそうです。

f0058691_56439.jpgわかりにくいので、UPしてみました。 →

ちょっとネバッ気のある葉っぱで、酸っぱみがあります。

トルコでは、生のままサラダに入れたり、卸しニンニク入りヨーグルトで和えたり。また、トマト味で煮込んだりもします。

春から夏にかけての人気野菜です。

これのお料理も、いつか紹介いたしますね。



ついでに、こちらもUPで。〝サヤインゲン〟。トルコ語では〝ターゼ・ファスリイェ(Taze Fasulye)〟。
春から夏にかけての定番お豆さん。我が家でも、しょっちゅう食卓にのぼります。オリーブ油とトマトで煮たり、挽き肉と一緒にトマトで煮込んだり。とっても美味しい~。最近、日本でも〝モロッコインゲン〟という名で、ちょこちょこ売られているようですね。
(オリーブ油で煮たもの、以前紹介だけして、レシピを書くのをすっかり忘れております.....)
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~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~

前置き、長くなりすぎました。ここからが本日のお題、『カドゥキョイ・パザルの日用品&服飾品』。

まずは、軽く、婦人服だの、タオルだの。
洋服は、台の上にディスプレイするだけでは飽き足らず、天幕の天井からどどーっと吊り下げられています。これ、トルコのどこのパザルでも見かける様子です。
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色とろどりのスカーフが綺麗。これも、見事に吊り下げられていますね。スカーフは、イスラム女性のオシャレのポイントです。
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Tシャツ色々。大胆なコピー商品がーーー。 (トルコは、知る人ぞ知るコピー天国です)
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こちら、下着コーナーで物色するおばちゃん達。こういう光景って、万国共通?
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カーテン屋さん。既製のものもありますけれど、基本はオーダーです。出来上がりサイズを伝えると、ちゃんと仕上げてくれるらしいです。次の週に受け取りに来ればOKなんだとか。
市場でオーダーメイド・カーテンって、ちょっとびっくり!
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靴屋さん。紳士用・婦人用・子供用と、見事な品揃え。
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こちらはバッグ屋さん。ちょっとおばさんチックなものばかり.....。
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プラスチック容器屋さん。この向こう側には食器なども並べられていて、台所関係一式が揃います。
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とまぁ、こんな感じです。
これら以外にも、サマードレスばっかりを扱っているお店や、水着屋さんというのもありました。(写真撮り忘れ)
洋服はまだしも、水着って、試着しないと買えないように思うんですけれど、市場なので試着コーナーなんてのはありません。一体どうやって買って行くのでしょうか。
これを友人に聞いてみたところ、明確な答えが返って来ました。「買って帰ってから、家で試着すればいいだけのこと!」と。サイズが合わなければ後日お店に交換、または返品すればOK、ですって。
なんともトルコらしい取引です。青空市場ですから、レシートなんてものはないですので、それこそお客を信用していないと商売できないわけですよね。大らかだぁ~。


トルコの青空市場、特に買う予定の物がなくっても、ブラブラするだけでも結構楽しめるんですよね!


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by yokocan21 | 2010-05-27 05:19 | 普段生活  

カドゥキョイの青空市場・パート1

お天気がいいと、青空市場へ出掛けるのも、ひときわ楽しくなってきます♪ 
とりわけ、春というのか、もう初夏でしょうか。この爽やかな季節は、色鮮やかで元気な野菜やフルーツが、わんさか。見ているだけでも楽しくなってきます。

今回は、以前に書きました青空市場とは別のところを紹介します。以前に書いた所は、歩いて行くにはしんどいけれど、うちから一番近い青空市場。
今回の場所は、通称〝カドゥキョイ・パザル(Kadıköy Pazarı)〟。またの名を〝サル・パザル(Salı Pazarı)〟という、イスタンブルでも有数の規模を誇る青空市場です。同じ区内とはいえ、うちからだと少々遠いです。
 ※〝パザル(Pazar)〟とは、「市場」という意味で、〝サル・パザル〟とは、「火曜日の市」です。その名の通り、カドゥキョイでは火曜日に市が立ちます。

このカドゥキョイ・パザル、2008年秋までは、カドゥキョイの中心地から近い場所で開かれていました。そころがその後、場所が手狭になったのか、あまりにも中心地に近いことが不都合なのか、(すみません、理由はわかりません)ちょっと離れた場所に移動してしましました。
元々の場所も、かなり広い土地で市が立っていたんですけれど、現在の場所はそれ以上に広くなっています。

ただ、私、火曜日の市には行ったことがなくって.....。(はぁ、、、どういうことぉ~?)
カドゥキョイ・パザル、本家本元は、名前にもなっていますように「火曜日」なんですけれど、その補足というのでしょうか、金曜日にも同じような市が同じ場所で立つんです。で、私が今回行ってきたのは、この金曜日市。もちろん、火曜日ほど規模は大きくはないんですけれど、この金曜日の方もそれなりな大きさの市です。
そして、聞いたところによりますと、火曜日の市は、お店の数も多い代わりに人の数も相当なのだとか。ま、いつか、気が向けば火曜日の方へも行ってみましょう。

ということで、カドゥキョイ・パザル(ただし「金曜日のほう」)の様子です。今回は『野菜&フルーツ』中心で。

お店の上は、一面に天幕がかけられていて、強い陽射しから商品を守っています。
このお店は、季節のフルーツ色々と。
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今が旬な〝イチゴ(Çilek)〟♪ 向こう側のオレンジ色のは〝アンズ(Kayısı)〟。その向こうは〝エリッキ(Erik)〟という「まだ青いスモモ」。 ↓
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このエリッキ、今までも何度か紹介しているんですけれど、私、全くその美味しさがわかりません。ただただ酸っぱいんですよ~。でも、うちの子もダンナも大好物。まだ硬い実をカリカリ・シャキシャキ食べています。
ちなみにエリッキには2種類あり、より硬く美味しいといわれているのが〝パパス・エリッキ(Papaz Erik)〟。少々柔らかめでお値段も安いのは〝ジャン・エリッキ(Can Erik)〟。パパス・エリッキの方が大粒で、緑色が濃いです。

こちらが、その〝パパス・エリッキ(Papaz Erik)〟。向こうはイチゴ。
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そろそろ旬な、〝サクランボ(Kiraz)〟。私の大~~~好きなフルーツ♪ 今年も、めいっぱい食べるぞぉーーー。
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もうそろそろ終わりでしょうか、こちらも私の大好きな〝アーティチョーク(Enginar)〟。
イスタンブルの市場やスーパー、八百屋さんでは、このように剥いた状態で売られていることが多いです。変色を防ぐため、レモン汁に漬けてあります。
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いよいよ露地物が出てきましたよ!トマトトマトトマト! (Domates)
真っ赤が眩しい~。 トルコのトマトは、安くって美味しさバツグン!
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こちらは、レタスや青ネギ、パセリ、ルッコラなどの青ものたち
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そして、これも今が旬な〝ブドウの葉っぱ(Asma Yaprağı)〟。茹でて、お米などを包んだサルマ(Sarma)・ドルマ(Dolma)にします。
ブドウの葉っぱは、旬の時期以外は、塩漬けのものや各自冷凍したものを使うんですけれど、やっぱり旬のもので作ったサルマは、格別に美味しいのです。巻き巻きが面倒で、なかなか作る気分にはなれないんですけれど、今だけの新鮮な葉っぱですから、いっちょやってみようかな.....。
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とまぁ、野菜&フルーツ編はこんな感じです。
野菜や果物以外に、日用品や衣服なども大量に売られていますので、そちらはまた次回。

ちなみにこの金曜日の市では、火曜日にはあるらしい、〝チーズ〟や〝オリーブ〟、〝トゥルシュ(トルコのピクルス)〟などはないんです。ま、私は新鮮で美味しい野菜やフルーツが買えれば十分に満足なんで、これでOKなんですよね。


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by yokocan21 | 2010-05-25 06:01 | 普段生活  

ヒヨコ豆七変化

大好きなヒヨコ豆
トルコでは、これなしでは語れないほど、色んなお料理に使われたり、おやつとして食べられたりと、大活躍です。
そんなヒヨコ豆にスポットを当ててみました。

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もうそろそろ出てくるかなぁ、と思われる、ヒヨコ豆の若いの
トルコの青空市場では、このような若いヒヨコ豆が枝付きのまま売られていることがあります。このブログでも、何度か登場していますので、覚えて下さっている方いらっしゃるでしょうか。
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こちらが、サヤに入ったヒヨコ豆。薄緑色が、とっても可愛い♪
トルコ人のように、このまま生で食べても美味しいし、さっと湯がいて塩を振って食べると尚美味しい。

ディヤルバクルの青空市場では、春から初夏にかけて、枝ごとヒヨコ豆をよく見かけたものですけれど、こちらではどうなんでしょうか。うちから青空市場は、ちょっと遠いものの、そろそろチェックしに行ってみましょうか~。

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このヒヨコ豆、生のものや乾燥させたものは、〝Nohut(ノフット)〟と呼ばれるんですけれど、炒ったものは、〝Leblebi(レブレビ)〟といいます。 このレブレビ、トルコ人の大好物~!
一口にレブレビといっても、色んな種類がありますので、代表的なものをちょこっと紹介してみます。

f0058691_210463.jpgまず、黄色いのは、〝Sarı Leblebi(サル・レブレビ)〟。訳してもそのまんま「黄色いレブレビ」。
端的に言えば、ヒヨコ豆を炒ったものなんですけれど、その作り方はかなり複雑なようです。

簡単に説明すると、乾燥ヒヨコ豆を特別な機械で炒って、ズタ袋に入れて冷まして.....という工程を2度繰り返し、次は水に浸して、また炒ります。
そして、薄皮を剥いたものがサル・レブレビ。

ちなみに、この写真のものは、このサル・レブレビをもう一度炒ったもので、〝Çifte Kavrulmuş Leblebi(チフテ・カヴルムシュ・レブレビ) 〟と言います。
ナッツ類を売るお店の前では、このチフテ・カヴルムシュ・レブレビを炒っているのをよく見かけるんですけれど、すっごくいい香りが漂っています。

f0058691_21194.jpg白いのは、〝Beyaz Leblebi (ベヤズ・レブレビ)〟。訳して「白いレブレビ」。
サル・レブレビを作る工程で、最後に炒る時に薄皮を向かずに作ったものが、これ。
サル・レブレビは、もそもそした感じで歯ごたえのないのに対して、ベヤズ・レブレビは、ポリポリと歯ごたえがあって、私はこちらの方が好き。


f0058691_2114260.jpgこちらは、砂糖をまぶした〝Şekerli Leblebi(シェケルリ・レブレビ)〟。
見た目、コンペイトウのようですね。
写真のものの他にも、緑や青なんかもあって、子供に人気のレブレビです。


この他に、チョコレート味のもの、チリ味のものなども見たことがあります。

余談ですけれど、レブレビといえば、アンカラよりやや北東に行った、チョルム(Çorum)という町の特産品。チョルムには、それこそレブレビ屋さんがたくさんあるそうで、何種類ものレブレビを扱っているんだそうです。
うちの義母の両親は、そのチョルム出身で、なんと苗字に「レブレビ」が付いているんです。何とも、チョルムらしい。

~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~

次は、ヒヨコ豆を使ったお料理を。

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まずは、フムス(Humus)! (写真は、以前の記事のものを使いまわし)
私の大好きな前菜です。詳しくは、以前の記事を参照ください。
暑くなってくると、このフムスにパン、白ワインで十分かも.....というくらい。

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そして、今回は、これを紹介。
ヒヨコ豆のサラダ(Nohut Salatası)
これも、暑い季節の我が家の定番です。ハーブが入って、レモンの効いたさっぱりサラダ。
ただ、力尽きてきましたので、レシピは次回ってことでご了承下さい。

このほか、お肉と一緒にトマト味で煮込んだトルコ家庭料理の定番とか、フダン草などと一緒に煮込んだものなど、ヒヨコ豆って、大活躍なのです。

で、最後に、この可愛いヒヨコ豆で作ったパンも紹介いたします。
長くなりますので、《続き》 へどうぞ~。


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by yokocan21 | 2010-04-13 20:53 | トルコ料理  

アーティチョークのドルマ

我が家の「春」の食卓に欠かせないもの。
それは何といっても、これ。↓ アーティチョーク

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アーティチョークがなければ、春は始まらないのです!(断言)
ここイスタンブルの八百屋さんやスーパーでは、先々月辺りから徐々にアーティチョークを見かけるようになりましたけれど、いかんせんお値段が高い。
産地のイズミルに住む義母と電話で話すたびに、その値段の差に驚くばかり。(だいたい、倍以上の価格差があります)
そんなある日、義母と話していたら、アーティチョークがかなり安くなってきたんで、送ってあげるよ~、とのこと。やっほーーーっ!

早速、近くの青空市場で新鮮なアーティチョークを10個仕入れて、郵便局の宅配便で送ってくれました。
  ※去年あたりから、トルコの郵便局(PTT)の小包部門が、どういうわけか頑張っていて、民間の宅配便と変わらないサービスをしてくれています。しかもお値段も宅配便よりかなり割安。

さーて。この大量のアーティチョークでまずは何を作ろうか。

じゃじゃーーーん!アーティチョークのドルマ。(Enginar Dolması=エンギナル・ドルマス)

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丸ごとのアーティチョークがあれば、やっぱりこれですね。見た目豪快・ワイルドですけれど、お味はとっても繊細。
アーティチョークって、葉っぱのようなガクをむしり取って、そのガクの中心部分の綿毛のようなものも取り除いていかないと、どうにもこうにも食べられないんで、下処理がとっても面倒なんです。
このお料理も、例に漏れず面倒。でもでも、美味しいものを食べるためには、そんな戯言は言ってはいられぬ。

これは、丸ごとアーティチョークのガクの先っちょを切って、ガクとガクの間にお米やハーブを詰めて、オリーブ油でコトコト煮込んだものです。
アーティチョークそのものの風味が感じられて、しかもシンプルな分、アーティチョーク本来の美味しさを心ゆくまで味わえる、という一品です。そして、お米にはアーティチョークとハーブの味と風味がギュッと染み込んで、これもまた、何ともいえない美味しさ。
初めてこれを見た時は、ギョギョっとしたものですけれど、食べて見ると、これほど美味しいものはない!
以来、アーティチョーク料理の醍醐味だと思っています。
 
でもこれ、どうやって食べるのぉ?と不思議に思われた方、作り方と一緒に↓ で書いておきます。

日本では栽培が難しいらしく(気候風土が合わないとか)、なかなかお目にかかれないものだと聞きます。
でも、このような丸ごとのアーティチョークが手に入る土地にお住まいの方、ちょっと珍しいお料理を試してみて下さい。
作り方と食べ方も、↓ で載せておきますね。



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by yokocan21 | 2009-04-20 05:11 | トルコ料理  

おかひじき

こちらイスタンブル、今週に入ったあたりから急にポカポカし出しまして(昨日は曇天で涼しかったけれど)、春の陽気を満喫♪って感じです。
こうも暖かくなってくると、そろそろ夏野菜なんかも出始めるわけで、八百屋さんに行くのも楽しくなってきます。
先日出掛けたカドゥキョイ(Kadıköy)の八百屋さん。ありましたねぇ、これ。
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トルコ語で、〝デニズ・ボルルジェシ(Deniz börülcesi)〟という野菜。
直訳して、「海のササゲ(豆)」。何のこっちゃ? 日本語では、「おかひじき」です。
このデニズ・ボルルジェシ、海辺の砂地に生えていて、葉っぱが豆のササゲに似ていることから、こういう名前が付けられているんだそうです。
日本語の命名はトルコとは逆の発想。陸に生えている葉っぱがひじきに似たもの、ってことでしょうね。

トルコではエーゲ海沿岸でよく採れるそうで、ダンナの実家のあるイズミル(İzmir)では、夏になるとよく食卓にのぼります。

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こちらが、〝デニズ・ボルルジェシのサラダ(Deniz börülcesi salatası)〟。
何といってもダンナも私も、このデニズ・ボルルジェシが大好き!サッと茹でて、オリーブ油とレモン汁で和えてサラダにすると、とぉっても美味しいんです。野菜なのに、ほのかな磯の香りがして、これまた何ともいえず~。
で、葉っぱなのに何故か塩味がするんですよね。ひゃぁ~。ですので、茹でる時も、和える時も、塩を入れる必要はなし。

ってことで、作り方は超簡単!
デニズ・ボルルジェシ(Deniz börülcesi)一束(約250g)に対して、ドレッシングは、
・オリーブ油   大さじ2
・ニンニク    一片 (おろしておきます)
・レモン汁    1/2個分

茎の太い硬い部分を除いて、葉っぱの比較的柔らかい部分と新芽を使います。
それを2~3分茹でて、水を切り、上記のドレッシングで和えれば出来上がり!
海草っぽいので、シーフード料理とよく合いますよ。

ちなみに、このデニズ・ボルルジェシ、とっても体にも良いそうです!
野菜辞典』によりますと、ビタミンA、カリウムが豊富に含まれているそうで、また、鉄分、カルシウム、ビタミンCなども含まれていて、ビタミンAの含有量はほうれん草にも劣らず、カルシウムはほうれん草の倍以上なんだそうですよ。
わぁ、これはドンドン食べなきゃ!益々好きになってしまいましたよ~。

ところで、その日はまたmadamkaseさんとご一緒だったんですけれど、このデニズ・ボルルジェシを買った八百屋さんで、ちょっと不思議なものを発見したのでした。
そのお話は、《続き》へどうそ~。


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by yokocan21 | 2009-04-04 02:15 | トルコ料理  

巨大白インゲン豆のオリーブ油煮

お豆さん。日本にいた時は、あまり好きなものではありませんでした。
日本では、ちょっと甘味のある煮物にすることが多いですよね。あと、甘納豆とか。あの甘~い豆が苦手だったんです。
ところが、トルコへ来てからは大好きになってしまいました!
というのは、トルコでは甘く煮たりはせず、主にオリーブ油とトマトで味付けするんです。その味加減がとぉっても美味しく感じられて、家でもよく作るようになりました。

今回は、そのお豆さん料理の中から、ちょっと珍しいものを紹介致します。

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ボムバイ・ファスリイェ(Bombay Fasulye)〟という、デカイ白インゲン豆のお料理です。
名付けて、『ボムバイ・ファスリイェ・ピラーキシ(Bombay Fasulye Pilakisi)』。巨大白インゲン豆のオリーブ油煮。
「ピラーキ」とは、ニンニクの入った、玉ねぎや人参と一緒に炒めて煮たお料理のこと。
そして、「ボムバイ」とは、トルコ語で「ボンベイ=現ムンバイ」のこと。何でインドなのかはわかりません.....。

このお豆、最近になってよく見かけるようになりました。
トルコでは、白インゲン豆(ファスリイェ=)が一般的によく食べられるもので、その大型版といったところ。でも、お味は、こちらボムバイ・ファスリイェの方が数段美味しいように思います。

トルコ料理らしく、オリーブ油を使ったトマト味。仕上げにレモンを絞って食べる、さっぱりとしたお料理です。
シンプルだけれど、お豆さんのコクが出てとっても美味しいですよ。
作り方も載せていますので、↓↓↓ 「作り方」をご覧下さい。


f0058691_63249.jpg白インゲン豆の大きさ比べ。

左側が、ボムバイ・ファスリイェ(巨大白インゲン豆)。
右側が、ファスリイェ(普通の白インゲン豆)。

こぉんなに大きいのです。

ちなみに、日本では「大福豆(おおふくまめ)」と言われているようです。



で、その日、もう一品作ったのが、これ。

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和食器に盛ってありますけれど、「おひたし」じゃぁないんです。
テレ(tere)〟という葉っぱの、オリーブ油&レモン汁和えなんです。
このテレという葉っぱ、日本では「こしょう草」というクレソンの仲間なんだそうで、そのまま食べると、辛子のような山葵のような、相当に苦いのが特徴。
トルコでは、生のままサラダに入れて食べるんですけれど、うちではあまりの辛さに誰も食べず.....ですので、サッと湯がいてオリーブ油&レモンで和えたり、また和風におひたしにしたり。

湯がくと、あの強烈な苦味が消えて食べやすくなります。
でもでも、この記事を書くにあたって調べてみると・・・・・。
湯がいてしまうとビタミンが壊れてしまうので生のまま食べるように、と、とあるサイトに書かれていました。
ぎょぎょっ。
折角美味しい食べ方を発見したと喜んでいたら.....はぁ、どうしましょ。生のままで美味しく食べられる方法をまた考え直さないといけないですね。

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こちらが、そのテレ。 葉っぱの先が、少しギザギザしています。

ちなみに、その日のメニューは、上記の巨大白インゲン豆のオリーブ油煮と、このテレのオリーブ油和え物。それにメインは、ビーフストロガノフ。なんたるミスマッチな献立。
まぁ、いいんです。オール・トルコ料理ってのは、気に入らないので。(私がっ)


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《作り方》
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by yokocan21 | 2009-03-28 06:12 | トルコ料理  

黒大根

これ、何でしょう?
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泥が付いて汚れているんではないんですよ。こういう色なんです。真っ黒。
その名は、黒大根。トルコ語では、〝カラ・トゥルプ(Kara turp)〟。訳してもそのまま〝黒大根〟です。
日本では見た事がなかった野菜で、トルコに来て初めてお目にかかりました。
トルコでは、この他にも赤いものや白いものも売られていて、それぞれビミョーに味も違います。あ、もちろん日本の大根も、よく見かけますよ。

この黒大根は、普通の大根と比べて、かなり苦味が強いんです。トルコでは、スライスしたり、荒く卸して生のままサラダとして食べます。
でも我が家では、生ではあまりにも苦くって子供が食べないということで、大根のように煮て食べています。

f0058691_5254732.jpgで、先日のお昼ご飯にと作ったのが、こちら。
黒大根のステーキ』。

大根のステーキは時々作るんですけれど、今回初めて黒大根で作ってみました。
うん、これもいけますねぇ~。
生の時のあの苦味はほとんど消えてしまって、甘味が増してます!

大根だと、予めレンジでチンしてから焼くんですけれど、これはそのまま焼いちゃいました。
(細かく隠し包丁が入っています)
ゴマ油、ニンニク醤油、砂糖で味付け。
みりんがあれば、尚一層美味しかったんでしょうけれどね.....。

ついでに鶏も一緒に焼きました。
鶏、干しシイタケ、人参の入った炊き込きご飯も。お味噌汁(わかめ)もあったんですけれど、セッティングし忘れ。

それにしても、この写真、しょぼいですねぇ。
いつものようにデーンとした盛り付けじゃなくて、ちょとお上品に.....と思って盛り付けたんですけれど。改めて見てみると、何だかな。デーン、にしとけばよかった。

ところで、この黒大根といえば、喉に良い成分がたっぷりと入っているらしいのですよ。大根もそうですよね。
それで、黒大根をスライスしてハチミツに丸一日漬けておきます。そしたら、汁がジュワーっと出てくるのです。その甘い汁をスプーンで1~2杯飲むと、咳がとっても楽になるのですよ。

これが、その黒大根スライスのハチミツ漬け。 ↓
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大根の仲間の中では、黒大根に含まれる成分が一番喉に効きやすい、とある知人から聞きました。確かに、よく効きます!
年末から咳が続いているんですけれど、この大根汁を飲んで、早く治って欲しいものですわ。

※黒大根は、ググッてみると、この写真のような丸い形をしたものがあったり、いわゆる大根のような長い形のものもあったり、姿も色々なようですけれど、味のほうは、「生では苦い」で、共通しているようです。
大根の詳しいサイトを見つけましたので、紹介しておきます。こちら


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by yokocan21 | 2009-01-08 05:30 | トルコの食べ物・飲み物