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クリスマスでした

ちょっとだけ復活です。

目の状態は、もう問題なくなりました。ご心配をおかけして、すみませんでした。
心配してメールを下さった方もいらっしゃり、本当にありがとうございました!
アレルギー性の結膜炎でして、目自体は気持ち悪くはなかったのですけれど、長い間モニターを見続けていたり、本を読んだりすると、目がしょぼしょぼしてくるのでした。
目薬をさして、目を極力使わないようにしていると、だんだんと良くなりました。
えへへ、たぶんもう大丈夫。


ということで、手短かに更新。

今年のクリスマスは、ダンナが仕事で不在ということもあって、いつものようなクリスマス・ディナーなるものはやめました。といっても、やっぱり何かはしないと気が済まないので、子供の好きなものを。

メインは、「ビーフストロガノフ&バターライス」。うちのは、正統派のサワークリーム仕立てじゃなく、生クリーム仕立てです。お子ちゃまバージョンとでもいうのか.....。
そういえば、何年か前のクリスマスにも、このビーフストロガノフを作っておりましたっけ。(→こちら
あとは、「ズッキーニのスープ」と「エビとアボカドの和え物」と「サラダ」。以上です。
あーん、これら全く写真なしです。(凹)

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そして、もしかしたら、こちらがメインかも、、、というケーキ! 我が家の大好き『Beyaz Fırın(べヤズフルン)』のものです。
二人だし、ホールケーキ買っても、食べきれないし(トルコのホールケーキって、一番小さいものでも結構大きいのですよ)、ミニケーキを二つ買ってきました。ザッハトルテ風・濃厚チョコケーキです。ローストしたピスタチオがたくさん入っていて、すごーく美味しいのです!
子供の方には、リクエストでろうそく立てて。
後ろにいるジンジャーマン・クッキーも、べヤズフルンで購入。ツリー型のや杖の形をしたものなど、可愛いのが色々ありました。

そして、24日の夜には、今年もサンタさんがプレゼントを運んできてくれました~。
って、もう、うちの子4年生なんですけれどぉ.....。いまだにサンタさんを信じている、おぼこい子供です。
このところ、やけに飛行機に興味があり、どうして飛ぶんだとか、どういうエンジンがついているんだとか、何で翼は折れないんだとか、私にゃ、全くわけわからん質問ばかり飛び込んできます。
なので、自分で勉強してくれぃ!とばかりの、飛行機や船、ロケットなどの構造を、子供向けに詳しく書いた本を発見しましたので、それをプレゼントすることに。
案の定、大喜び! うははっ。

とまぁ、何となく形だけはクリスマスなのでした!


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by yokocan21 | 2010-12-27 06:21 | 普段生活  

キューバ・ミュージックとワイン

また、さぼってしまいました。
もう、賞味期限が切れ切れになってしまいましたけれど、せっかく写真を撮っていますので、載せちゃいます。
先週土曜日のこと。

子供をヨーロッパ側に住むダンナの叔母さんに預けて、二人で出掛けた先は、これ。

Live From Buena Vista 〝The Havana Lounge〟

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私の大好きな、キューバ・ミュージックのライヴ
タイトルからしておわかりのように、かの『Buena Vista Social Club』にも参加したミュージシャン達を含むグループです。
いやぁ、かっこよかった~!
キューバン・サルサやソン、チャチャチャ、といった、いかにもキューバなノリノリの曲から、ムーディーなルンバやマンボ。ふわぁ~、私ゃ、大満足!
キューバらしく、ミュージシャンも軽いステップで踊りながらの演奏など、観ていてもとっても楽しいステージでした。
ただね、客層がかなり年配で.....ノリがいまいち。(トルコでは、このような光景は何度か体験しています)
女性シンガーがノリノリで登場してきても、皆さんいたって普通の反応しかせず。ダンスナンバーでも、踊る人は殆どなし。これって、どうなのん..........。
日本でのラテンミュージック・ライヴだと、最初っからダンスしまくり~、でしたよ。
イスタンブルだろうが大阪だろうが、とにかくダンスしなくっちゃ始まらない私としては、そこんところが、ちょっとフラストレーション。
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でもまぁ、ライブそのものは、とっても楽しくって、あっという間の2時間でした~。
ひゃ~っ、楽しかったぁぁぁ~!
Viva! Cuban Music ★

どんな感じかといいますと、こんな感じです。




ところで、このライヴ、実はダンナからのサプライズ・プレゼントfor バレンタイン なのでした。
当日まで、行き先を明かされていなかったのですね。それがキューバ・ミュージックだとわかった時の、驚きと感動といったらーーーっ。
きゅ~ん♪ 



*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*

夕方、子供を叔母さんに預けに行ったついでに、夕食もよばれてしまった私たち。
ですので、ライヴが終わったあとは、軽く食事&お酒、ということで。

向かった先は、ワインバー。
その昔、何度か通ったワインバーは、超満員&若者達が大騒ぎ、ということでパスし、別のお店に。『Şarabi(シャラビ)』というお店です。
メインストリートに面したお店ながら、お客の年齢層が少々高めということもあってか、落ち着いた雰囲気でゆったりできました。

f0058691_6364347.jpg二人とも、赤ワインで乾杯。
トルコ・内陸部から南東部にかけての地方のブドウで作られた、軽くもなく重くもなくといった、私好みのものです。
ちなみに私は、トルコの赤なら、内陸部から南東部産のワインが好き。
マルマラやエーゲ海産のものは、白は好きですけれど、赤はちょっと好みに合わず。

(フラッシュ焚いていますので、変な色合い)
手前のオリーブ、美味しかったです。


f0058691_6372499.jpg大人の雰囲気のお店でしたので、写真は控えめに。
ですので、お料理の写真はこれだけ。

山羊のチーズと揚げたナスの重ねたもの

こういうの、大好きなのですよ~。酒飲みの定番。

米ナスのスライスを揚げたものの間に、マリネした赤ピーマンとトマトのスライスが挟んであって、一番上にはデーンとグリルした山羊チーズ。
それぞれの素材が、絶妙なハーモニーを醸し出しておりました。


その他、パスタなどを適当につまみつつ、夜は更けてゆくのでした。
などと、ちょっぴりロマンチックな気分になりながら、でも、子供を迎えに行かなくてはーーー。
こういうところが、子持ちの辛いところ。


f0058691_637596.jpgその時期、トルコも世の中はバレンタイン一色で、繁華街のお店はハートのディスプレイでいっぱい。

私たちが入ったお店も、このように真っ赤なハートでデコレーション。



で、とどめは、こちら。
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これ、イスティクラル通り(İstiklal Caddesi)を通る路面電車です。
〝ノスタルジック・トラムワイ(Nostaljik Tramvay)〟と呼ばれている、木製の赤い車体が可愛い、イスタンブルの人気者。
でもね、このリボンかけは一体.....? プレゼント?
何かと楽しませてくれる、イスタンブルです。



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by yokocan21 | 2010-02-20 06:43 | 普段生活  

お誕生日会とトルコらしい料理

なんだか、似たようなことばかり書いているような気がします。自分的には、かなりマンネリ.....。
とは思いつつ、今日も似たような記事で失礼。

去る1月28日は、子供の誕生日でした。もう9歳になりました~。
毎年やっているお誕生日会。今年は仲のいいお友達5人を呼んで、家でやりました。


f0058691_792280.jpg今年のケーキは、こんなの。
これまでのド派手なもの(※1)から一転、正統派の〝ベヤズフルン(Beyazfırın)〟のものです。

中は、チョコのスポンジとクリームそしてチョコの段々に、ピスタチオがいっぱい詰ったリッチで香ばしいケーキでした。

ちょっと大人っぽい味でしたけれど、このケーキ屋さんのはほんとに美味しいので、皆大喜び!

プレートに書かれているのは、
Nice Mutlu Yıllara」=いつまでも幸せでありますよう~。


何故、今年は普通のケーキになったかといいますと、パーティー用にサロンをキンキラのモールや紙飾りでデコレーションし、まるで田舎のディスコ?みたいになってしまいまして。(笑) 子供なりに、「これはゴテゴテ・キラキラすぎる」と思ったようです。
ケーキにまで、過剰なデコレーションはしたくなかったようです。(たぶん)


f0058691_7101483.jpgトルコ的には、バースデイ・ケーキだけでは何ですので、お茶請けとでもいうのでしょうか、ちょっとつまめる物も作ってみました。
近所の友達のお母さん達もいらして下さったので、いわば大人用に。

レーズンとクルミのクッキー
野菜とチーズのケーキ
メルジメッキ・キョフテシ(赤レンズ豆のお団子)

うちの子が好きなものを作ると、こんな感じになってしまいました。
まぁ、私の十八番ばかりですね。

色的には、如何なものかと.....。


とまぁ、9歳のお誕生日も無事迎えることが出来、ホッとしております。
パーティーも、ワイワイ賑やかに過ぎてゆき、楽しい時間を皆と過ごせてよかったです。

で、その日は、子供がどうしても食べたいものがあるーーーっと言いいますので、どた~っっっと横になりたいところを、もうひと踏ん張り!
f0058691_7105794.jpgいかにもトルコ~、な、プレート。

キョフテ(Köfte)』=トルコのミートボール。
ブルグルピラウ(Bulgur Pilav)』=挽き割り小麦のピラウ。

はい、子供が食べたかったものは、この典型的トルコの晩ご飯、だったのですね。

キョフテは、トルコではどこででも見かける定番料理。家庭でもよく作ります。
地方や家庭、それぞれにレシピも様々、色んな種類のものがあります。
私が作るのは、どちらかというとハンバーグに近いもの。玉ねぎたっぷり、つなぎにパン粉や牛乳が入ります。

ブルグルピラウも、レストランでもよく見かけるもので、トルコらしくかなりな油(またはバター)が使われています。
ただ私は油恐怖症ですので、出来る限りギリギリの線まで油は少なくしています。といっても、日本から見ると相当な量を使っていそうで恐い.....。

簡単に出来るものばっかりですねぇ。


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超簡単スープも。タルハナ・スープ(Tarhana Çorbası)。 (湯気でボケております)
タルハナ(Tarhana)(※2)という、乾燥・保存のきく粉がありますので、それをスープストックで溶いてひたすら混ぜるだけのもの。
私は、トマトペーストも一緒に入れます。人によっては、仕上げにバターを入れることもありますけれど、私はパス。アッサリ系の方が美味しいのです~。

疲れました~。

明日は〝節分〟。さぁて、今年はどうしましょ?


※1  ド派手なケーキ、興味ある方は、こちらや、こちらこちらへ。

※2  タルハナ(Tarhana)・・・夏の終わりにトルコでよく作られる、スープ用の大きめの粉末。保存食。
ヨーグルト、小麦粉、トマト、玉ねぎ、甘唐辛子、赤ピーマン、ミントを混ぜてよく練り、寝かせる。その後、小さくちぎって乾かし、パラパラに乾いたところを、細かい粒々に砕いて保存する。
ただ、都会のアパートでは十分なスペースもないことから、作る人は少ないようです。
私が使っているものは、イズミル(ダンナの出身地)の親戚のおばさん達から頂いたもの。毎年、秋になると、あちこちのおばさんから頂いています。
伯母さんは、サマーハウスの広いベランダで作業をされていて、このタルハナを作るのが毎年の行事になっているようです。
また、地方によって使う材料も少々異なるようで、唐辛子が効いていたり、ヨーグルトが多めだったり、色々です。ちなみにイズミル地方のは、トマトがたくさん使われいてサッパリ系。
栄養のあるものですので、赤ちゃんの離乳食にもよく使われています。(私もよく食べさせました)
詳しくは、こちらへ。(英語です)



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by yokocan21 | 2010-02-03 07:23 | 普段生活  

新年☆

明けましておめでとうございます!

皆さま、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。
我が家は、特に何もない〝普通の〟日です。トルコでは、大晦日の夜はパーティーなんかで盛り上がりますけれど、日が変わって元旦といえども、何もなし。
ただ、私は昨夜のお酒が抜け切れず、お昼を過ぎてもぼぉ~っとしたまんまでした。(爆)

のらりくらりで、取り留めのないことばかり書いているブログですけれど、昨年も大勢の方にお越し頂いて、ありがとうございました!
4年もブログをやっていると、長いお付き合いの方もたくさんいらっしゃいます。また昨年新たにお知り合いになれた方たちもいらっしゃいます。益々ブログの輪が広がっておりまして、いやぁ、ほぉんと嬉しい限り!

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(おほほ、うちには『寅』の置物がなかったので、我が阪神タイガースで失礼)


さて、2010年
今年はおうちではなく、ダンナの叔母さん宅で迎えました~。
毎年、おうちでやるニュー・イヤー・ディナー。今回は何を作ろうか.....。何を買ってこようか.....。と頭をぐるぐる回しておりましたところ、叔母さんからの朗報!
息子さんのU君(=ダンナの従兄弟)が、2ヶ月程前に長期の海外勤務から戻って来て、しかも先月には婚約したばかり、というおめでたい事の続く叔母さんち。
U君の婚約者のUさんも一緒に、お祝いも兼ねての、ニュー・イヤー・ディナーとなりました。

大勢でワイワイ、美味しいお料理と美味しいワイン♪
和やかに夜は更け、いよいよカウントダウン!
トルコのダンス音楽がガンガン鳴る中、U君の勤務先だったロシアのウォッカで、乾杯!(この、ウォッカの一気飲みが、あとあと効くことに.....うぅぅぅ)

f0058691_5242228.jpgそして、私たちが持っていったケーキを切り。
食べるわ、飲むわ、喋るわ、時々踊るわ。
合い間に、ビンゴゲームなんかもやり。

楽しい宴会(パーティーというよりも、こちらの方が適切)は、夜遅くまで続きました。

ちなみに、このケーキは、我が家の大好きな〝ベヤズフルン(Beyazfırın)〟。
最近は、新年にケーキを食べる人も増えているのか、このようなサンタさんの乗ったものや、ブッシュ・ド・ノエルなんかも見かけます。
ま、トルコですので、サンタさんなんかは、あくまでも『新年』のキャラクターです。(笑)

ここトルコも日本も、なにやら世知辛い話題の多い昨今。でも、ニコニコ出来る日がたくさんあることを願って。そして、何よりも健康であることを願って。
今年も、マイペースながら頑張っていきたいと思っています。
皆さまも、平和で幸多い一年となりますように~。
今年も、相変わらずな内容になるとは思いますけれど、どうぞよろしくお願いいたします♪emoticon-0115-inlove.gif


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by yokocan21 | 2010-01-02 05:29 | 普段生活  

今年のクリスマス☆

☆ メリー・クリスマス ☆

一日遅れになっちゃいました.....。
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毎年、恒例の我が家のクリスマス・ディナー。去年はとんだ災難で手抜きになってしまいましたけれど、今年は一応ちゃんとやりました~。
f0058691_7264031.jpg24日は平日ですので、子供が遅くまで起きていられる25日の金曜日にしました。
クリスマスは子供がメインということで、子供の好きなものを作っております。

今年は、「鶏の丸焼き」が食べたい、というので、はい、リクエストに応えましたよ。



まず、スープは、〝赤レンズ豆のスープ(Mecimek Çorbası)〟。
写真では、半分以上が隠れてしまっています.....。


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鶏の丸焼きは、スタッフィングにはオリーブ油製のドルマの中身とほぼ同じもので。(中身は、こちら参照して下さい)
オーブンバッグで焼きましたので、超簡単。その割には、スパイシーなお米が鶏肉にじわーっと染み込んで、とっても美味しかった~。

その他のお料理も、子供が好きなもの。
右上:salahiさんの〝ポロ葱のミートボール風〟。
これ、一度作って以来、家族全員の大好物になっちゃいました!ポロ葱の甘味が凄くよく出ていて、しかも香ばしくって、いくらでもいけてしまいそうです。salahiさん、いつも美味しいお料理、ありがとうございます!

左下:〝ほうれん草のオリーブ油煮〟。
たっぷりほうれん草が食べられる、ヘルシーな一品。今日、子供の給食では野菜が少なかったので、そういう日は特に野菜料理をたっぷりと。

右下:〝紫キャベツのマリネサラダ〟。
オリーブ油・レモン汁・塩でドレッシングを作り、そこに千切りの紫キャベツを加えて、冷蔵庫で数時間。しんなりと美味しいマリネ風サラダの出来上がり~。

まぁ、こんな感じです。
24日の深夜には、うちの子供にもちゃんとサンタさんがプレゼントを届けに来てくれましたし、子供としてはとってもハッピーなクリスマスだったようです!
ただ、トルコではクリスマスは何もしませんので、学校の友達とこういう話が出来ないのが、ちょっと可哀想だなぁ。トルコ人の友達にサンタさんの話なんかをしても、皆「ふーん」って、無関心なんだそうです。

トルコでは、新年のお祝いにパーティーなんかをやるんですけれど、その場にツリーやらサンタさんやらが登場して、〝偽クリスマス〟の様相を見せるんです。でも、サンタさんがプレゼントを持ってくる、という習慣は全くなし。ツリーやサンタさんは、あくまでも余興ですね。
また、新年のプレゼントをあげるにしても、直接手渡ししています。ま、私の知る限りですけれど。
(トルコのクリスマス事情については、以前の記事を参照下さい)

そして、クリスマスといえばケーキですよねっ。ダンナに頼んでおいたのに、すっかり忘れて帰ってきました.....。(悲)


ちなみに、一番上の写真のツリー。私の手作りです。
大好きなインテリアのサイト『ESSENCE』さんが、だいぶ前に紹介されていました。正方形の紙一枚で、こんなに可愛いツリーが出来るちゃうのです~。

【追記】 このツリー、好評のようですので、ESSENCEさんのサイトの作り方のページにリンク貼らせて頂きます。こちら

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by yokocan21 | 2009-12-26 07:33 | 普段生活  

母の日と修復中のモスク

嬉しがりは、こういう写真を載せてみたくなるんです。
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これ、先日の『母の日』のプレゼント。From ダンナ。
いつも母の日は、子供がカードや絵をプレゼントしてくれる程度で何も無しなんですけれど、今年は何を思ったか、こぉんなに素敵な花束アレンジメントが~~~!嬉しっ♪

「何となくお花をプレゼントしたい気持ちになったから.....」とダンナは言ってますけれど、根性悪い私は、「ふふーーん、バレンタインの償いね、ぐっふふ」と裏読み。今年のバレンタインは、いつものように花束のプレゼントではなく、ケバブ屋さんでお食事だったんですよね。
ケバブは私の希望でもあったんですけれど、ダンナ的にはやっぱりお花を贈らないと気が済まなかったのか。可愛く素直に喜んでいればいいものを、アマノジャクな性格がどうも災いします。(笑)いや、素直に嬉しいんですよ、本当は、ふふっ。

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で、こちらは、子供からのプレゼント。学校の図工の時間に作ったという、カードとネックレス。
カードには、私の好きな「恐竜」のシールが貼られています。(カードの左上にあり。右側にそのUP)
実は、スペル間違いもあるんですねぇ。急いでいてついつい.....なんて言い訳してましたけれど。ネックレスは、先週学校で行われた「縁日(Kermes)」で買ってきてくれたのだそうです。
ちゃんとラッピングもされていて、嬉しいですね~♪

今年は、嬉しいサプライズで、ちょっとウルウルな母の日でした!

*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*

で、ここからが本題です。

その母の日の前日、久しぶりに旧市街の方へ行って来ました。
ファーティフ(Fatih)という、昔ながらの風情を残す古い地区です。
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まずは、この立派な水道橋。
日本では『ヴァレンス水道橋』と呼ばれているんですけれど、トルコでは『ボズドーアン・ケメリ(Bozdoğan Kemeri)』。訳して「灰色の鷹のアーチ」。
旧市街の大通りをまたぐように架かっています。

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この水道橋は、イスタンブルがローマ帝国の領土であった時代(当時の街の名はコンスタンティノポリス)の378年に、ウァレンス帝が完成させたものです。
その後もビザンティン帝国・オスマン帝国の時代も、修復をしながら引き続き使用されました。
ローマ帝国・ビザンティン帝国時代には、郊外の森から水を引いてきていたようですけれど、オスマン帝国時代になると、もっと郊外の森から水の供給がされていたようです。


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こちらは、スルタン・メフメット2世のモスク。『ファーティフ・ジャーミィ(Fatih Camii) 』。
現在、イスタンブルの歴史あるモスクの多くは修復作業がなされていまして、こちらも例に漏れず。もしかして...と思って訪ねてみたら、やっぱりそうでした。
建物をグルリと幕で覆われていますので、概要は全くつかめませんよね。参考にこちらをご覧下さい。
また、内部も修復の足場が所狭しと建てられていましたので、撮影は無理でした。ここは修復が終わり次第、また訪ねてみないと。

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スルタン・メフメット2世(Sultan Ⅱ. Mehmed)
このイスタンブルの歴史を語るにははずせない人物です。即位2年後にして、時のビザンティン帝国の華やかし都・コンスタンティノープルを陥落させた、栄えあるスルタンです。
1453年5月29日、この悠久の都は1000年以上も続いた主とお別れ、新しい主を迎えることとなったのです。
当時、スルタンは若干21歳。インテリジェンス溢れる創造力と統率力、それに寛容性をも持ち得た君主だったようです。また、メフメト2世は別名、『征服者スルタン・メフメト(Fatih Sultan Mehmed)』とも呼ばれていて、トルコではこちらの呼び名の方が一般的です。
このコンスタンティノープル陥落の件、そしてスルタン・メフメット2世の人柄などは、塩野七生さんの著書『コンスタンティノープルの陥落』で詳しく描かれています。

なお、画像は二つ共、wikipediaより拝借しました。

ファーティフ・ジャーミィは、ビザンティン帝国時代に教会があった場所に、征服者(ファーティフ・Fatih)メフメト2世が1463~1470年にかけて建立したモスクです。
ところが、1766年の大地震で大きな被害を受け、1771年にムスタファ3世によって再建されました。ですので、現在の建物は建設当時のものではなく、オリジナルに忠実に再現された建物ということです。

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モスクの敷地内にある、お墓。糸杉の林の中に、高貴な方々のお墓が集まっています。

f0058691_1861586.jpgメフメト2世の霊廟(Türbe)。

お墓に隣接して建っています。

敬虔な信者の多いファーティフ地区ということもあって、中はものすごい混雑でした。
流石にメフメト2世の霊廟だけあって、すごーく豪華な装飾でした。
あまりにもの人で、迷惑になるんで写真は撮らず。

この霊廟の向かいには、奥方のギュルバハル・ハトゥン(Gülbahar Hatun)の霊廟がありました。
ギュルバハル・ハトゥンは、次代のスルタン・バヤズィット2世の母后でもあります。


オスマン帝国では、数あるスルタンの妻の内、産んだ息子がスルタンになれば、その母は「ワーリデ・スルタン(=スルタンの母后)」として称えられます。
帝国の中期以降は、ワーリデ・スルタンが絶大なる権力を持つ事になり、国を動かす絶対的な存在として君臨することになるんです。が、メフメト2世の時代には、まだそういう風潮はなかったのか、ギュルバハル・ハトゥンの霊廟は、いたってシンプルなものでした。


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こちらもまた、修復中。『ゼイレッキ・ジャーミィ(Zeyrek Camii)』。
元は、ビザンティン帝国時代に建てられた、『クリスト・パントクラトル教会(Christ Pantocrator Kilisesi)』。1118~1124年に建てられた、聖堂と礼拝堂からなる教会です。

ここは、イスタンブルを征服後、初めて神学校(Medrese)が置かれた場所でもあります。その後、神学校はファーティフ・ジャーミィの中のキュルリイェ(Külliye)(※)に移転したため閉鎖され、モスクとして使用されました。

f0058691_1884658.jpg建物の横から。

ビザンティン建築らしいドームや窓が見えます。
赤レンガを使っているところも、ビザンティンらしいですね。

イスタンブルには、オスマン帝国時代にモスクに替えられたビザンティン教会が多く残っています。
それらも色々と紹介してみたいですねぇ。


また、このゼイレッキの辺りには、古い木造住宅が多く残されていて、その殆どは朽ちてしまっているんですけれど、中には綺麗に修復して使われているものもあって、なかなかに情緒のある界隈でもあるんです。
それら木造住宅も、真骨頂というべき地区がありますので、機会があれば紹介してみたいです。

修復中の建物ばかり載せてしまって申しわけないです。
イスタンブルは、来年2010年に〝欧州文化首都〟に選ばれていますので、急ピッチであちこちを手直ししている最中なんです。
観光に来られる方、その辺はご承知の上でお越しくださいね。


※キュルリイェ(Külliye)・・・・・モスク内または隣接して作られた、神学校・救貧所・病院・隊商宿・ハマム・図書館・霊廟などが集まる総合施設。


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by yokocan21 | 2009-05-14 18:30 | 普段生活  

子供の日のしょぼいメニュー

もう3日も前のことを、今頃UPです。
子供の日』・『端午の節句』。おひな祭りに比べると、何故か盛り上がりに欠けまして、うっかり通り過ぎてしまったり、特別なお料理をすることもなく過ごしてきました。
はぁ、男の子がいるのに、これってどう.....。
でも、子供の日の特別料理って特にないように思いますし、私には妹がいるだけですので、小さな時から端午の節句をお祝いする習慣もなかったわけなんで、仕方ないですよね。(と、自己弁護) 
柏餅やちまきを食べて終わり、って感じでした。

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そんなこんな端午の節句。
今年は、気分も変えて、子供に食べたいものを聞いてみました。
すると、〝焼きそば〟!  ・・・・・って、ブタ抜きになります。それに、中華麺なんて作れないんで、いつものようにスパゲッティーで代用です。
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うちの焼きそばは、いつもイカ入り。また、冷蔵庫に少し残っていたソーセージ(※)も入れてみることに。
ソースは、ウスターソース・お好み焼きソース・しょうゆ・お酒を適当にブレンド。これが、なかなかにイケルんです。

うふふっ、楽なメニューで助かりました~。
これだけでは、いくらなんでも、ですので、〝ズッキーニのスープ〟とサラダも。まぁ、とってもショボイ晩ご飯です。

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こちら、ズッキーニのスープ(Kabak Çorbası)。
ズッキーニと玉ねぎ、ジャガイモ、人参のみのとってもシンプルなものなんですけれど、さっぱり美味しいんです。
野菜たっぷりで栄養もばっちり。仕上げにディルを散らして、香りもいい感じで。
このスープの作り方は、 で書いております。

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そして、柏餅やちまきの代わりに(?)、〝イチゴのミルクレープ〟。
子供が、日本でよくあったイチゴのショートケーキが食べたい~とわめいておりましたので、某お料理サイトで見かけたミルクレープにしてみました。
この時期のイチゴは当たりハズレが大きいんですけれど、これは見事にハズレ。甘味少な~い。なんで、ホイップに砂糖を多めに入れて。
あぁ、それにしてもブサイクな仕上がり.....。めっちゃオッサンくさい風貌.....。
私が作ると、こんなもんですね。さすがに恥ずかしいので、写真小さめに。

こちらでは、兜や小さい鯉のぼりを飾るくらいしかしてあげられないですけれど、それでも一応は子供の日の雰囲気を味わってもらえればなぁ、と思っています。
ところで、サロンに飾ってあるミニ鯉のぼり。ダンナは「何でベランダに出さないのん?」と言います。
はぁ、、、そんなことしたら、うちの前が人だかりになってしまうじゃぁありませんかっ。今まで、あの鯉のぼりは外に出したことはありません。


※ソーセージ・・・・・ブタを食べないトルコですので、ソーセージといえば、牛肉または鶏肉で作ったものです。あと、七面鳥の肉製というのもありますけれど、どれも概して美味しくないんです。やっぱり、ソーセージはブタちゃんに限ります。ブタ製品、イスタンブルでは、あるところにはありますよ。


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〝ズッキーニのスープ〟の作り方
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by yokocan21 | 2009-05-09 05:53 | 普段生活  

今年のおひな祭り

おひな祭・・・・・うちには男の子が一人ですので、基本的にはおひな祭のお祝いはしなくてもいいのですけれど、ずっと前から、3月3日には友達に貰った彼女お手製のミニお雛様を飾ったり、ちらし寿司を作ったりと、一応はお祝いをしてきました。
なので、今年も例に漏れず、おひな祭り。

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今年は、いつものミニお雛様ともうひとつ、折り紙お雛様も。
子供、自分で折るんだと意気込んでいたんですけれど、結構ややこしい折り方でしたのでギブアップ。結局、私がやるハメに。(そんなことだと思ってましたよ) 顔は子供が描いたので、おめめクリクリ。
これ全部折り紙製作なんですけれど、折り紙って、ほんと色んな物が作れるんですねぇ。こういうのを開発される方って凄い!

お雛様の前に置いてあるのは、ミニチュアの手毬寿司と菱餅、桜茶(かな)。
ラムネやキャンディーのおまけが付いている、ミニチュアグッズです。里帰りした時に友達に色々ともらったんです。ほんと、よく出来ていますよねぇ。

f0058691_18105630.jpgで、当日は、やっぱりちらし寿司と、何故か春巻

ちらし寿司は、いつものごとく「すし太郎」にツナ缶と小エビ、キュウリを加えた手抜き。
春巻は、子供が食べたいというので。
モヤシや人参、キャベツ、ネギ入りの野菜春巻です。
皮は、自分では作れないので、いつもユフカ(Yufka)(※注)を利用です。

潮汁の代わりにアサリのおすましでも、と思ったのですけれど、週末見に行った魚屋さんでは、全く新鮮でないものが高い値段で売られていたので、断念。
わかめのお味噌汁になりました。



f0058691_18114987.jpgそして・そして。
今年のおひな祭りは、ちょっと豪華な雰囲気にもなったのですよ~。

うふふっ、〝ひなあられ〟♪

アイシェさんが送って下さったんです。
この他にも、涙ウルウルもんの品物が入っていたりと、感激の郵便でした!
何年ぶりかのひなあられ、皆で美味しくいただきました。

予想通り、子供とチョコあられの争奪戦を繰り広げてしまいましたけれど.....。


ということで、今年のおひな祭りも楽しく・美味しく過ぎてゆきました!emoticon-0157-sun.gif

     うぅっ、次のイベントは5月の〝端午の節句〟。兜を飾る以外は、子供の好きなものを作って、でお終いなんですけれど、特別なお料理ってあるんでしょうか。
柏餅やちまきは、和菓子苦手なんで作ったこともないんですよね。やっぱり、おひな祭りの方が気合い入ります!


※注 ユフカ・・・直径40~50cmある、小麦粉で作った薄~い生地。こちら参照。
このユフカを使って、ボレッキ(トルコ風パイ)やギョズレメ(トルコ版クレープ・具は挽き肉やほうれん草、ポテトなど)を作ります。日本では、ユフカと同様のパートフィロが売られています。


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by yokocan21 | 2009-03-05 18:16 | 普段生活  

バレンタインとケバブ

去る14日は、バレンタイン・デイでしたね。
日本では、あちこちでチョコが飛び交っていたのでしょうか。あのデパートのチョコ売り場の熱気、何だかとっても懐かしい感じです。うわぁ、独特な雰囲気(というか、殺気)がありますよね。
トルコには、もちろん日本のような習慣がないですので、チョコレート屋さんも、多分普段と変わりない雰囲気だったのでしょう。とはいえ、最近は、甘~いチョコを恋人にプレゼント.....なんて人もいるようで、たまたまこの前通りがかったチョコレート屋さんは、何だかラブラブ・モードなディスプレイだったんですよね。

で、うちのバレンタイン・デイはといいますと..........。
今年は、こんなものを貰いました~。
f0058691_7391172.jpg

子供からのプレゼント。

折り紙で作った赤い花と、道端の花屋さんで買ってきたという、カーネーション。
折り紙のは、ダンナと私に一つずつ。
恋人達の日おめでとう!というカードも挟まっています。(トルコでは、バレンタイン・デイは「恋人達の日」といいます)

うぅっ。嬉しいじゃぁないですか~~~! ちょっとウルウル。

どこで聞いてきたのか知らないですけれど、「恋人達の日」なんて情報をしっかりとゲットしていたのですねぇ。小学2年生にもなれば、そんなもんなんでしょうかね。
カーネーションは、パパに相談して、一緒に出掛けたときに貯金箱からのお金で買ってくれたのだそうです。

こんなサプライズ♪があって、いやぁ、ほんと夫婦仲良くやっていかなきゃねぇ、なんて、つくづく思った次第です。

そして、今年は、土曜日ということもあって、家族で食事に出掛けてきました。
あいにく、外は雨&むっちゃ寒い、ということで、近場で美味しいお店へ~。で、私のリクエストで、
〝ケバブ屋〟! ←えぇっ、全く色気のない選択。

ディヤルバクルから引っ越して来て、そういえばまだまともなケバブ屋さんに行ったことがなかったのです。
ケバブの本場で、イヤという程美味しいケバブを堪能してきましたので、敢えてわざわざケバブを食べよう~って気にはならなかったんですよね、今まで。
でも、むずむずとケバブ魂が沸いてきまして、いさ!

行き先は、うちから歩いてでも行ける所。(でも、冷たい雨の中歩くのは無理なので、その日は車で)
カザンジュラル(Kazancılar)というケバブ屋さん。正式には、〝Tarihi Adana Kazancılar Kebapçısı〟(ターリヒリ・アダナ・カザンジュラル・ケバプチュス)。
そう、ケバブの本場・アダナケバブの美味しいお店なのです。

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(左)突き出しのルッコラとパセリとラディッシュと冷たい前菜(メゼ)。
メゼは、ブドウの葉のドルマ(Yaprak sarması)と、ほうれん草のオリーブ油炒め・ヨーグルトがけ
真ん中の白いものは、バターとトゥルム・ペイニル(Tulum peyniri)という羊の皮袋の中で作ったチーズ。
奥に見えるのは、中が空洞のパン(焼きたて熱々)。

(右)温かい前菜の、イチリ・キョフテ(İçli köfte)(※注1)と、パストゥルマ入りフムス(Pastırmalı humus)(※注2)。

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あまりにも美味しかったので、UPでいきます。
温かいフムス(ヒヨコ豆のディップ)にサッと焼いたパストゥルマが乗かっていて、オリーブ油とクミンがたっぷりとかかっていて、うーん美味!これは、ビールがすすみますねぇ。

この時点で、パンも食べてかなりお腹が大きくなってはいたんですけれど、メインははずせません。(子供も既にお腹がいぱいで、ケバブはいらないのでブドウの葉のドルマをもう一皿ちょうだい、でした)

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ダンナの〝アダナケバブ(Adana kebabı)〟。ちょっとピリ辛な挽き肉のケバブ。スパイシー&ジューシー。しかも、ボリュームもばっちり。挽き肉の挽き加減が絶妙で、スパイスの効き方もバッチリ!

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こちら、私の〝鶏のアダナケバブ(Tavuklu Adana kebabı)〟。やはりピリ辛。でもちょっとあっさり系。
焼いた玉ねぎがまた、甘くて美味しかったぁ。

写真に撮ると、二つとも同じに見えてしまいましたね。ブログ的に如何なものかと.....。

このお店、アダナが本拠地ということで、流石に本場さながらの美味しさでした!
アダナケバブは、本場で食べて以来、他の町では食べる気にはならなかったんですよね。それほどに、本場のアダナケバブって美味しかったんです。でも、ここのは納得!

食べた・食べた!
で、苦しすぎて、デザートはパス。

ふぅーーーっ。楽しくって美味しいバレンタイン・デイでした! emoticon-0115-inlove.gif

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このお店のケバブを焼く風景。炭火でジュージュー。



※注1 イチリ・キョフテ・・・挽き割り小麦とひき肉を練って生地にし、袋状にしたものの中に、ひき肉・玉ねぎ・砕いたクルミなどを炒めた具を詰め込んで、揚げたもの。ちょっとピリ辛。
※注2 パストゥルマ入りフムス・・・パストゥルマは、牛の塩漬け保存食。フムスは、ヒヨコ豆のディップ。


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by yokocan21 | 2009-02-17 07:46 | 普段生活  

今年の節分

我が家のカレンダー、サロンを除く全部屋に一つずつ掛けてあるんですけれど(台所も含めて)、それらは全て実家から送ってもらったもの。
そんなカレンダーの内の一つ、今年の2月の絵は『節分の豆まき』なんです。
それを早くから知った子供は、この日をまだかまだかと待ち続けていたのでした。
そう、〝豆まき〟!あれが、すこぶる楽しいらしんです。

で、今年もやりましたよ~、〝なんちゃって節分
f0058691_549521.jpg

今年の鬼のお面は、去年のに比べると、かなりほんわか系。
もちろん、去年と同じくネットでダウンロードです。
そして、楽しみだった豆まきは、あいにく大豆を切らしていたので、ピスタチオで。ちょっとトルコちっくな豆まきです。でも、大豆よりも美味しくって、ダンナも子供もはこの方がいい~と。
ほんと、わざわざ大豆を買いに行かなくって、正解でしたぁ。ま、ピスタチオだと全く意味なしだと思うんですけれど、そもそも手抜きの節分ですからね、これでいいんです~。

f0058691_5494069.jpgそして、恵方巻きならぬ、普通の巻き寿司
実は、恵方(今年は東北東ですね)に向かって、まるかぶり~、の予定だったんですけれど、子供の歯がね、かなり抜けているんです。(そういう年頃です)
なので、かぶりたくなーーーい、と。
 →→→切りました。

具は、卵、人参と干ししいたけの甘辛煮、キュウリ、カニかまぼこ、ツナマヨ。

一応、色的にはOKな感じなんですけれど、巻き巻きがヘタっぴーーーっ。
はぁ、これだけは何度やってもダメです.....。才能なし!



f0058691_550399.jpgこちらは、デザートの〝人参とリンゴのケーキ〟。

先日、yukacanさんのところで拝見したのを、少々アレンジしてみました。
油の量がちょっと多いかなぁと思いましたので、分量を減らし、その分牛乳を入れました。

以前から、人参+クルミ入り、リンゴ+クルミ入りのケーキはよく作っていたんですけれど、これは人参もリンゴも入って、益々栄養ばっちりなもの。
予想通りに、とぉっても美味しく出来ました!
yukacanさん、ありがとう~♪

そして、一日置いて今日食べると、もっともっと美味しくなっていました。



とまぁ、今年も楽しく節分を迎えることが出来ました!

ところで、うちの実家では、柊の枝葉に鰯の頭を刺したものを玄関に刺したり、ってこともやっていました。
結構、昔からの習わしは忠実にやっていたように思います。
そんな子供時代を思い出してみたり。なので、遠いトルコにあっても、一応は子供にも日本の習わしなどを教えていきたいなぁと思っています。
日本の行事って、子供と共に楽しめるものが多いのも嬉しいですしね。


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by yokocan21 | 2009-02-05 05:55 | 普段生活