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ちょっくら里帰り

何やかやしている内に、もう日本里帰りの日が迫ってきました。
おぉ、明日出発です!
まだ、荷物詰め出来ていません。いいのか.....。ま、いっつもラスト一日が勝負です。(笑)

9月には戻って来ますので、それまでの間はお休みとさせて頂きますね。実家、ネットがないですし。(携帯で何でも事が足りてしまうそうなので)

ではでは、ちょっくら日本へ帰ってきます。

************************************

f0058691_1942346.jpg『レモネード』。
トルコ語では『Limonata(リモナタ)』。

最近、トルコではレモネードが人気のようで、TVのCMでも各メーカーのものがよく流れています。街のカフェや喫茶店でも、レモネードを出すお店がグーンと増えたような。

昔、まだ清涼飲料水がなかった頃は、夏の喉の渇きをいやす飲み物としてダントツ人気のあったのが、このレモネードだそうです。
昔の喫茶店ではレモネードが定番だったようです。

缶やビン入りのレモネードは、どうしても激甘ですので(トルコらしい)、しかも保存料とかも入っているし、私は気が向けば自分で作ります。


レモンが安いトルコならではの夏のさっぱりドリンク。
とっても簡単ですので、是非、作ってみて下さい!

【作り方】
カップ6の水と、カップ1少々の砂糖を鍋に入れて、沸騰させる。
これを室温まで冷まし、レモン5個分のレモン汁をよーく混ぜて、冷蔵庫で冷やすと出来上がり。

トルコのカフェでは、このレモネードにミントの葉を添えて出すところが多いです。さっぱりの二乗。


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by yokocan21 | 2010-07-17 19:47 | お知らせ&バトン  

サバンジュ博物館と決勝戦の雑感

わぁ~ん、ネタは色々あるものの、時間がまったくなくって更新が出来ないもどかしさ。
実は、もうすぐ日本へ里帰りしますので、それまでにやっておかないといけない所用が諸々。時間の使い方が下手なんで、こんなブログでさえも更新が滞りがちです。
えー、熱い戦いのワールドカップも終わり、すでに数日が過ぎ、本当は書きたいこといーーーっぱいあるんですけれどね、そこはググっと押さえて(笑)っと。


では、本題。
この話題、実はもう1ヶ月も前のことです。(新鮮味なくて、すみません)
仲良くさせて頂いている、madamkaseさんと一緒にお出かけした時のこと。

行き先は、サバンジュ博物館(Sabancı Müzesi)
トルコの大財閥・サバンジュ家が所有していた瀟洒な邸宅を改装して作られた博物館です。
f0058691_10114237.jpg

アトル・キョシュク(Atlı Köşk)」、訳して「馬の館」は、1927年、当時のエジプト総督の別荘として建築されたオスマン朝後期様式の建物です。一時期、モンテネグロ王・ニコラ 1世が所有していた時期もあります。
1950年に、当時のサバンジュ家の当主が購入し、住居として使用していました。
2002年に、豪華な内装や家具・食器類などは展示物となり、サバンジュ大学の付属博物館としてオープンしました。

常設展では、サバンジュ家の初代と2代目の当主が蒐集した美術品を展示しています。
中でも、〝ハット(Hat)〟と呼ばれるカリグラフィーの圧倒的なコレクションには目を見張ります。オスマン帝国時代に描かれたカリグラフィーが、なんと400点も。
その他、19世紀から現代までの主にトルコ人画家のものも展示されています。

この博物館では、常設展の他に、内外からの芸術品を定期的に招聘・展示するという、トルコでは珍しく画期的な催しも行っています。
今回、展示されているのは、『Efsane İstanbul: Bizantion'dan İstanbul'a - Bir Başkentin 8000 Yılı (「伝説のイスタンブル:ビザンティンオンからイスタンブルへ-ある首都の8000年」)』。
うっひょーっ。ビザンティン♪ 
私たち、その展示のことは知らずに訪ねましたので、入り口に立って、小躍りいたしましたよ~。というのは、その時は、常設のカリグラフィー(トルコの「書」)と共に、日本の有名な先生の「書」が展示されていて、私たちはそちらを観たくて行ったので、企画展の方は全くのノーチェックだったんです。

ところがーーー。その日本の「書」は、やっぱり、さっぱりわからず。(凹)
オマケに付いてきたような企画展の方に、やられてしまったのです。
この企画もの展示、すっごく面白かったんです! 何がって、あの長い長い歴史を綴るビザンティン帝国の、文化・芸術をくまなく網羅した展示なのですよ。オスマン帝国もビザンティン帝国も好きな、私の心を鷲掴みにする展示物に色々と出会ったのです。
madamkaseさんもビザンティン帝国好きでらっしゃって、ちょっと覗いてみよう.....程度に思っていたものが、なぁんと2時間もじっくりと見学してしまったほど。

この博物館は、全館撮影禁止ですので、写真で紹介できないのが残念。
まぁ、とにかく内容バッチリで全く飽きない構成。ビザンティン好きには、うひょうひょの展示でした。

中でも、個人的に「うわぁーーーっ!」と思ったのが、この二つ。
まず、『ヘビの柱』に付いていた、三匹のヘビの頭の内の一つが展示されていたこと。
『ヘビの柱』とは、スルタンアフメットにあるヒッポドロム(競技場)跡・トルコでは「At Meydanı(馬の広場)」に置かれている、らせん状になった青銅製の柱のこと。
紀元前479年にペルシャ軍に勝ったのを記念して、ギリシャ・デルフォイのアポロ神殿に奉納されていたものを、コンスタンティヌス1世が運んできたものです。
元は三匹のヘビがからまり、先には三匹の頭がありました。その三匹のヘビの頭は、第4次十字軍によって持ち去られ、その内の一つは現在イスタンブルの考古学博物館に収められていると聞いていました。
で、その考古学博物館のあるヘビの頭が展示されていたのです。
青銅製のその頭は、それだけでもかなりな大きさで、でもヘビの恐いイメージは全くなく、むしろ柔和な感じさえ受けました。

そして、もう一つの感動はこれ。『ヴェネツィアのブロンズの4頭馬』。
これもヒッポドロム(競技場)絡みで。当時のヒッポドロムには青銅製の4頭の馬の像があったそうですけれど、第4次十字軍の時にヴェネツィアによって掠奪されました。その後、ナポレオンによってパリへ持ち去られましたけれど、ナポレオンの死後、サン・マルコ教会に戻って来たようです。
その「ブロンズの4頭馬」が、デーンと展示されているのですよ。この4頭の馬は等身大なんだそうで、さすがに迫力満点。なかなかに可愛いお馬さん4頭でした。
なお、このブロンズの4頭馬については、こちらのブログで丁寧に説明されていました。

f0058691_10124979.jpgで、この「ブロンズの4頭馬」の銅像のうちの1頭が、この写真のもの。
もちろんレプリカ。この博物館の敷地の入り口横に設置されています。


ところで、話が前後しますけれど、「馬の館」と呼ばれる所以となったものが、「馬の銅像」。
敷地内には馬の銅像が2体あり、上の写真のものと、もう一つは屋敷の前面に置かれたもの。
そのもう一つの銅像の方は、1950年にこの館を購入した際、当時の当主のオメル・サバンジュ氏が、フランス人彫刻家・ドゥマ作の馬の彫刻を屋敷の前に設置したため、この名で呼ばれているそうです。


お庭の写真を色々と撮ってきましたので、その様子でも載せますね。緑豊かな広大なお庭には、四季それぞれに綺麗なお花が見事に咲き乱れています。

その時は、ちょうどアジサイ(Ortanca)が満開でした。坂道に連なるアジサイのピンクや紫・水色の花は、トルコの空にもとってもよく映えます。
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f0058691_10152832.jpgこちらは西洋ハナズオウ(Erguvan=エルグワン)
春に、綺麗な濃いピンク色の花を咲かせた後は、豆のような実がなります。

赤いのが、実。
これからどんどん色が濃くなって、夏の終わりには茶色い実になります。

西洋ハナズオウについては、こちらで特集組んでます。




ザクロ(Nar)の花。ただ今、イスタンブルではザクロの花が満開。街の結構あちこちに植わっています。
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菩提樹(Ihlamur)の花。柔らかく、ほのかに甘い香り。トルコでは、ハーブティーとしても、よく知られた花ですね。葉っぱ同様、咳によく効きます。街路樹としても、たまに見かけます。
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ジャスミン(Yasemin)。とっても爽やかで甘い香り。
横を通っただけでも、うっとり~。うちの近所には、このジャスミンの生垣のアパートがあるんですけれど、その道を通る用事がなくっても、わざわざ通りたくなる程に素敵な香りです。
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f0058691_10173241.jpgジャスミンをバックに泉。
オスマン朝時代の泉ですねぇ。

香り高いジャスミンと、優美なデザインの泉の見事なコラボ。



f0058691_1018233.jpgハスの花(Nilüfer)の滝壷に注ぐ滝。

トルコでは、なぜかハスの花もよく見かけます。

ジャスミン同様、ハスの花も、女性の名前にもよく使われます。



で、最後は、博物館の前から見た、ボスフォラス海峡と対岸(アジア側)と、第二ボスフォラス大橋。
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ちょこっとだけ、ワールドカップ
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by yokocan21 | 2010-07-15 09:56 | 旅・散歩  

暑い季節のサラダ二種

昨日は、七夕でしたね。日本(私の地元・関西)は梅雨真っ只中の、あいにく雨模様だったようで、織姫&彦星は再会出来なかったようです。
こちらイスタンブルは、一応晴れてはいましたけれど、天の川は見つけられず。織姫の星・ベガはキラキラとよく輝いて見えたのに、何故だか彦星の星・アルタイルは見つけられず.....。ちょうどその辺りに雲がかかっていたんでしょう。なんだか、中途半端な七夕さまでした。

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我が家でも、なんちゃってな七夕さまをお祝いしました。ササが手に入らないんで、仕方なく、いつも紐に適当に短冊や飾りものをくっつけて部屋に吊るしています。
子供と、折り紙を切ったり、貼り付けたり、わいわい楽しいひととき。子供も大きくなってきて、折ったり貼り付けたりが上手になってきました。年々、任せられる作業が増えてきて、嬉しいやら、ちょっと物足りないやら.....。

ちなみに短冊には、この夏、日本に行った時に色々としたいことがあるようで、そのことを書いていましたね。頭がよくなりますように、、、なんてことはナシ。(爆)

*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*

七夕さまは、このへんにして。
今日は、暑い夏にも美味しく食べられる、お豆さんのサラダを紹介します。

黒目豆のサラダ(Börülce Salatası)
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黒目豆は、ササゲの中身のお豆さんのことで、豆の中ほどに黒い斑点が付いているから、こう呼ばれているんでしょうね。英語でも、そのまんまで、『Black-eyed pea』です。
トルコではそれ程一般的ではないものの、時々レストランでも見かけます。
小粒ながら、コクのある美味しいお豆さんで、私は大好き!ハーブや野菜をたっぷりと入れて、オリーブ油&レモン汁のシンプルな味付けで食べる、夏にピッタリなサラダとなります。
サラダとはいうものの、これ一品だけでも、軽いランチなら十分な気がします。

そして、お豆さんということで、流石に色々と栄養価も高いようですよ。
・ビタミンB群
・コレステロール値を低下させる「脂質」
・高血圧の予防につながる「カリウム」
を多く含み、水溶性の繊維質が豊富なため、便秘の予防にもなります。
美味しいし、栄養もたっぷり、どんどん食べましょう~!

また、この黒目豆のサヤごと(ササゲ)は、トルコでは夏場の定番野菜として人気があります。
サヤインゲンのようにオリーブ油で煮ても美味しいし、茹でて、オリーブ油&おろしニンニク&レモン汁で和えても、とっても美味しいんです。我が家でもよく登場します。いつか紹介出来るといいです。

そして、私の好きな、ヒップホップ・グループの〝The Black Eyed Peas〟は、なぁんと、この黒目豆のことなんですよね~。初めて知った時は、ビックリでした。


作り方は、↓↓↓ を見ていただくとして、夏場のサラダをもう一品。

フレッシュミントをふんだんに使った、ミント・サラダ(Nane Salatası)
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これ、ディヤルバクル時代に仲良くしていたMちゃんに教えてもらった超簡単サラダです。
ディヤルバクルは、お肉料理が人気なので、サイドにはさっぱりとしたサラダが好まれます。旬の美味しいトマトもたっぷり。ざくろシロップ(Nar ekşisi)で和えているあたりも、ディヤルバクルっぽいですね。
この時期、市場やスーパーでは、フレッシュなミントがどっさりと売られています。ベランダでも栽培出来るようですけれど、買っても安いし、しかも新鮮なのがいつも手に入りますので、私はいつも購入派。ちなみに、先日買ったミントは、大きな束(20本は優に入っていました)で0.8TL(約45円)!

作り方は、いたって簡単。
フレッシュミントはよく洗って、細かく刻みます。トマトとキュウリは小さく切ります。
オリーブ油・ざくろシロップ・塩のドレッシングで、これらをよーく混ぜ合わせたらOK。
ざくろシロップは若干多めに入れた方が、よりさっぱりと美味しいです。

ということで、暑い季節のさっぱりサラダ二種の紹介でした。


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簡単・作り方
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by yokocan21 | 2010-07-09 06:17 | トルコ料理  

マイケル・ジャクソンの一周忌?

昨日、ちょっと面白いニュースを観ましたので、そのことを。
場所は、南東部地方・マルディン(Mardin)県のミディヤット(Midyat)市に属するある村。
昨年、6月26日に亡くなったマイケル・ジャクソンの一周忌を行ったというものです。

その村は、トルコ語でMıhellemiler=ムヘルレミ人と呼ばれる人達の村で、そのムヘルレミ人が、昨年のマイケル・ジャクソンの不在葬式に続いて、今年は一周忌を弔いました。
この儀式は一週間続き、マイケル・ジャクソンのコンサート風景などを映し出したり、ムーンウォークの写真をプリントしたTシャツを配ったりしました。また、若者達による歌謡ショウも行われました。
最終日には、メヴリット(Mevlit)(※)という、ムハンマド誕生の一節を詠み上げました。メヴリットは、ムヘルレミ人の言語であるムヘルレミ語をはじめ、トルコ語・クルド語・アラブ語・英語の五言語で詠まれました。
そして、山羊三匹、羊5匹が生贄として捧げられ、郷土料理と共に来客に振舞われました。
儀式には、村人約1000人が集まったそうです。


と、このような内容のニュースです。
私はあるTVのニュースで観たんですけれど、後で調べてみると、新聞でも配信されていました。

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この行事、その村人達がマイケル・ジャクソンのファンだから、、、なんていう理由で行ったものではないんですよ。なんと、マイケル・ジャクソンは〝ムヘルレミ人の婿〟だからなのだそうです~!
以前結婚していた「リサ・マリー・プレスリー」の婿ということです。
ニュースでは、リサ・マリー・プレスリー、すなわち父親である「エルヴィス・プレスリー」は、ムヘルレミ人の血を引いているのだとか。(えぇぇぇ~っ)
ま、昨年の不在葬式に続き、今年は一周忌の儀式を大々的にやっているわけですから、ハッタリではないんでしょうね。
いやぁ、ビックリ!

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びっくりしたのは、この「エルヴィス・プレスリー=ムヘルレミ人の末裔」説と、もう一つ。
「ムヘルレミ人」なんて少数民族の存在です。私、初めて聞きました。(うちのダンナも知らなかったそうです)
トルコ語で「Mıhellemiler」といいますので、私は勝手に「ムヘルレミ人」と書いていますけれど、実際、日本語で何というのか知りません。ご存知の方、是非教えて下さいませ。

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このムヘルレミ人は、メソポタミアの地に、3000年以上も昔から住んでいる人達なのだそうです。紀元前1050年頃、ヒッタイトが衰退を始めると、アラブ方面から今のメソポタミアの地に移ってきたそうです。
トルコでは、〝トゥル・アブディン(Tur Abdin)〟と呼ばれる地域に多く住んでいるようです。(トゥル・アブディンとは、マルディンから東の方面に、シリアやイラク国境に沿ってティグリス川までの間の丘陵地帯・山間の地域のこと)
現在、ムヘルレミ人は、トルコ語とクルド語を主に話し、少数ながらシュリヤーニ語(現代アッシリア語)を話す人もいるようです。
文化的には、同じ地域での居住者であるクルド人やシュリヤーニ人(シリア人、または現代アッシリア人)と共通のものが殆どだそうで、それらの民族とは遥か昔から隣人として仲良くやってきているのだそうです。
また、ムヘルレミ人の殆どはイスラム教徒だそうで、たまにキリスト教徒やユダヤ教徒がいるようです。ただ、16世紀頃までは、キリスト教(シリア正教)を信仰していたようです。

ムヘルレミ人、気になり出したら止まりません。彼らを自己紹介したサイトも発見。こちらです

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メソポタミアといえば、歴史の宝庫でもあり、また、遥か昔から色んな少数民族が隣り合わせに暮らしてきている地域でもあるんですね。
うわぁ、面白いことを知りました! んもう、トルコ。奥深いったら、ありゃしない!



※ メヴリット(Mevlit)・・・・・特別な行事(例えば:割礼、法事、メッカ巡礼からの帰国)や、宗教的な行事のときに詠まれる詩。ムハンマドの誕生のことを表したもの。


※ 画像は、全て〝Hurriyet〟より拝借しました。
上から、
・メヴリットを詠む人達。
・ミディヤットならではの建物をバックに、参加者達。子供や若者はお揃いのマイケル・ジャクソンのTシャツを着ています。そして、手前は生贄の山羊を屠るところ。
・村のおばさんの煮物作り。大鍋でぐつぐつ、何が煮えているんでしょう。
・皆で集まってのお食事の光景。トルコの田舎では、床にキリムや大きな布を敷いて、その上で食事をすることがよくあります。


   私が直接体験したことではないけれど、一応、「旅行・南東部」のタグを付けておきます。


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by yokocan21 | 2010-07-06 06:31 | トルコのこと  

残念&感動をありがとう★

あぁぁぁぁぁ、29日(火)は、ほぉんとに残念でした。
98年のフランス大会現地観戦の時に着ていた真っ青な代表のTシャツを着て、TV前で応援していましたよ。(このTシャツ、4年に一度、日の目を見ます)
今も悔しさはあるけれど、清々しい気分でもあったりします。
日本代表、力を出し切ったよね~!
試合を重ねるごとに団結力をかため、見事なチームワークを披露してくれた代表の選手達には、ほんとうにありがとうと言いたいです! 
久々に感動をもらいました~!
そして、最後までかっこよかったーーーっ!
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それにしても、PK戦での決着というのは、とってもイヤです。本当は「0-0」なのに、無理矢理勝負をつけなきゃならないので。あれは、実力どうのこうのではなく、「運」の世界ですよね。

日本代表、まだまだ若い選手も多いし、これからもっともっと進化していってくれると思います。
今回の大躍進を礎に、さらなる飛躍を期待したいです! 4年後のブラジルが、今から楽しみでもありますね~。
あ、そして、そのブラジル大会には、今回出場できなかったトルコも、是非是非出て欲しいものです。

ということで、我らが日本代表の躍進劇は、ひとまずピリオド。

あさって7/2からは、いよいよ準決勝が始まります。
ここまで来ると、よく知ったチームばかりで、観るのも俄然力が入ってきますよね。普段からヨーロッパ各国のリーグ戦やカップ戦をしょっちゅう観ている者としては、ベスト8に残った国々の選手達って、お馴染みな人ばかり。いやぁ~ん、どこを応援していいやら。(爆!)
特に、オランダVSブラジル、アルゼンティンVSドイツは、どこも凄~くいいチームだし、いい試合をしてきているし、好きな選手もいっぱいいるし、わぁ~、観戦が楽しみです!
出来れば、オランダVSアルゼンティンなんていう、夢のような決勝戦を観てみたいものです~。いやぁ、単に、ロッベン&ロビンくん(ファン・ぺルシー)、メッシちゃんのファンというだけか。
(でも、やっぱりブラジル優勝なんでしょうかね.....。ブラジルといえば、ドゥンガ監督の横に控えるアシスタントコーチのジョルジーニョ(元・アントラーズの)が相変わらず素敵で♪ そんな所も気になるぅ)


※画像は、〝asahi.com〟より拝借しました。

~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ 

と、サッカーの話だけではつまらないんで、写真を一つ。

f0058691_754251.jpgこれ、うちの近所のデリカテッセンで売っているアイスクリーム。
この夏より、新登場です。
このアイスがですねぇ、とぉっても美味しいんです! 何でも、お店の手作りなんだそうです。

トルコでアイスクリームといえば、あの、のび~る『ドンドゥルマ(Dondurma)』が超有名ですけれど、ここのは、そのドンドゥルマとは違って、いわゆるアイスクリーム。
どちらかというと、ジェラートっぽいです。(ちなみに、製造機械はイタリア製なんだそう)

新鮮なフルーツがたっぷり。コクのあるミルクの味がしっかり。
近くということもあって、もう既に何度も通っております~。

上から、イチゴ、ティラミス、チョコチップ味。



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by yokocan21 | 2010-07-01 07:57 | サッカーとかF1とか