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やったぁ~、日本代表♪

うぉぉぉぉーーー、やりましたね~♪
日本代表、決勝トーナメント進出!!!058.gif

いやぁ、今、試合が終わったばかりですけれど、興奮しすぎて、何を書いていいのかわかりません。
とにかく、嬉しいよ~~~!
おめでとう~~~♪

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ワールドカップが始まるまでの日本代表って、なかり凹んだイメージしかなかったように思います。実際に、親善試合では勝てなくて、内容的にも厳しいよなぁって感じでした。岡ちゃん批判の報道まで出てくるし.....。
遥かトルコから見ていても、「大丈夫なんかい?」という不安でいっぱいで。
でもでも、いざワールドカップが始まってみると、それまでのマイナスイメージが嘘のような活躍。現地・南アフリカの土地を踏むと、まるで覚醒したかのような素晴らしい動きを見せてくれました。
生まれ変わった日本代表を見ているかのようでした。
それぞれの選手が自分の役割をちゃんとこなし、すごいスペクタクルな試合を見せてくれたのです。先のオランダ戦も、負けはしたけれども、選手の動きはとっても良かったし、内容も良かったですよね。
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そして、今日のデンマーク戦。
大型な選手相手に、全く引けをとらない厳しいプレス。とにかく全員が良く動いて、見ていて気持ちのいい試合でした。
デンマークに思うようにプレーさせない、コンパクトで統率のとれたな守備は、日本代表の得意とするところのようです。
トルコのテレビのアナウンサーも、「素晴らしい動き」とか、「蟻のようによく動く守備」とか、守備に重点を置いた日本の戦術を、ものすごく褒めていました。
守備だけではないんですよねぇ。少ないチャンスをしっかりとモノにした、ゴール!
皆さん、観ましたかーーー!!!
まずは、本田のフリーキック! この人ならではの、決める時には決める、鮮やかな直接フリーキックですよ~。
そして、職人・遠藤のフリーキック! こちらも、直接ゴールネットに突き刺さる。もう、鳥肌もんでしたよねっ!
この2発の直接フリーキックで、デンマークは奈落の底に。はーっはっは。
とどめは、岡崎のゴール。これ、本田のパスからのゴールです。おーっほっほほ。

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トマソン(まだ代表にいる.....しかも、スタメンでバリバリ?)にゴールを入れられてしまったけれど、安定感のある日本の守備陣は、それ以上のゴールを割らせませんでした。
ドキドキ・ハラハラの場面も結構あったけれど、結果を見ると、完勝ではないですかぁ。
強いよ~、日本!

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さぁ、いよいよ決勝トーナメント。
次なる相手は、パラグアイ。(イケメン・サンタクルスちゃんがいるチーム)
特に強いイメージはないですし、今までの状態で望めば勝てますよね~。
以前、岡ちゃんは「目標はベスト4」だなんて言ってましたけれど、それも夢ではないような気が.....。
頑張れ・ニッポン♪


こちら、ただいま真夜中。興奮しすぎて眠れません。
酒盛り中~♪


※ 画像は全て〝asahi.com〟より拝借いたしました。

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ワールドカップ開催中につき、ブログの更新が思うように出来ません。 ネタはたくさんあるのに.....。
もう少しすれば、ちゃんと更新出来るようになりますので、それまでの間はご勘弁を。


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by yokocan21 | 2010-06-25 07:01 | サッカーとかF1とか  

スベリヒユ(セミズオトゥ)

先日書きました「青空市場」の記事の中で、スベリヒユ=トルコ語では〝セミズオトゥ(Semizotu)〟を紹介しました。
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トルコでは、かなりメジャーな野菜(葉っぱ)なんですけれど、私は日本では見たことも聞いたこともなかったんですよね。
ところが、頂いたあるコメントでは、『万葉の時代「いはゐづら」と呼ばれ、食べていた。また、この「いはゐづら」を詠んだ歌もある』とのこと。
そして、ちょっと調べてみたところ、日本では山形で食べられている.....らしい。
ひゃ~っ、なかなかに面白い葉っぱかも!

なんて思いながら、セミズオトゥの写真を撮って、記事の用意をしていたところ。なんと、ブログ友達のmiriyunさんから、グッドタイミングなお知らせがーーー!
時を同じくして、「スベリヒユ(セミズオトゥ)」の記事を書いてらっしゃったのです。しかも、上杉鷹山にまつわるスベリヒユのお話に加えて、道端に生える「雑草」としてのスベリヒユの写真付き! いつもながらに、為になるお話がいっぱい。詳しくは、こちらでご覧下さいませ。


このスベリヒユ(セミズオトゥ)、トルコでも、田舎の方へ行くと、まさに「雑草」なわけです。畑の畦などに、びっしりと生えていたり。農家の方などが、その雑草として生えたスベリヒユを摘んでいる光景も、よく見かけました。
ただ、雑草のものは、市場で売られているような立派な葉っぱではなくて、茎も細く、葉も小さめ。何度か、雑草のスベリヒユをよばれたことがあるんですけれど、市場のものより、青臭さが強かったように思います。力強い野菜のお味、といったところです。

では、このスベリヒユ(セミズオトゥ)を使ったお料理をちょこっと紹介してみます。

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まず、こちらの記事の中の、「メゼ盛り合わせ」の中にもある、スベリヒユのおろしニンニクヨーグルト和え(Yoğurtlu Semizotu)
水切りしたヨーグルトに、おろしニンニクと塩を加え、洗って水を切ったスベリヒユと和えるだけ。お料理とは言えない程に超簡単ですけれど、これが、とぉっても美味しい!
パンにも合うし、お酒のお供にもピッタリ。暑い時期のお勧めメゼ(前菜)です。


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こちらは、あっさりトマトとオリーブ油で煮たもの。
スベリヒユのオリーブ油煮(Zeytinyağlı Semizotu)

作り方は、『ほうれん草のオリーブ油煮(Zeytinyağlı Ispanak)』と全く同じです。

ただし、スベリヒユはアクがないですので、ほうれん草のように下茹でする必要はないです。

そして、スベリヒユには少々のネバリ気があるために、レモン汁を少々入れて煮るとさっぱりと美味しく仕上がります。

本来は、水分が殆どない状態で出来上がりなんですけれど、うちはダンナがこの汁が大好きなんで、我が家のは汁っぽい仕上がりとなっています。(ご了承を)

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で、これも超簡単・スベリヒユメニュー。ボスタナ(Bostana)風サラダ
ボスタナ(Bostana)〟とは、ウルファ(Urfa)地方のサラダで、こちらの記事に登場しています。
トマトやキュウリ、スベリヒユ、唐辛子、パセリ、ミントなどを細かく細かく切って、ざくろシロップ(Nar Ekşisi)スマック(Sumak)で和えた、ピリ辛さっぱりサラダです。トマトが大量に入っていて、しかも細かく刻んであるので、かなり汁気のあるサラダです。
それを、私はちょっとアレンジ。トマトやキュウリなどは適当な大きさでカット。スベリヒユは刻まずに葉っぱそのままでサラダに加えます。あとの味付けはボスタナと同じです。

簡単な作り方・・・・・トマト、キュウリ、唐辛子は適当な大きさに切る。青ネギは小口切り。パセリ(イタリアンパセリ)、ミントは微塵切り。スベリヒユは葉っぱを一枚一枚分けておく。これらの材料を、ざくろシロップ、スマック、塩で作ったドレッシングで和える。

本来のボスタナのような汁気は殆どない、普通のサラダっぽいですけれど、ざくろシロップやスマックといった、いかにも南東部らしい酸っぱさが嬉しいのです~。私は、フレッシュなミントを大量に入れるのが好き!
お肉料理のお供にピッタリですよ。


ということで、日本ではちょっと珍しい、スベリヒユ(セミズオトゥ)あれこれでした。



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by yokocan21 | 2010-06-09 06:04 | トルコ料理  

お惣菜屋さんでランチ

先日、ダンナが仕事で〝カラキョイ(Karaköy)〟へ行く、というので、暇なのでくっついて行って来ました。
 ※トルコの職場って、家族的というのか、奥さんや子供が職場に遊びに行ったりというのは、普通な感覚です。職場に友人が訪ねてきたり、というのも結構あります。ですので、ダンナの上司や同僚、部下の方たちとも、かなり面識があるんですよね。

まぁ、そういう話はさておいて。
午前中に仕事を済ませ、近くでお昼でも.....。えへへ、これが私の目的だったのですけれど!

カラキョイ(Karaköy)の船着場近くにある、お惣菜屋さん・ナムル(Namlı)。ここ、もの凄い数のメゼ(Meze=前菜)などお惣菜が充実しまくっているお店なのです。

大きなショーウィンドウには、ズラーリとメゼやらお惣菜が。
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ショーウィンドウの上にも、所狭しとお惣菜の数々。左手前の赤い大皿のものは、『シャクシュカ(Şakşuka)』。ナスやジャガイモ、唐辛子などを素揚げして、たっぷりトマトソースで和えたものです。
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お店の奥には、〝パストゥルマ(Pastırma)〟。 こちらの記事で詳しく紹介しています。牛の脂の少ない部位を、香辛料の効いたペースト覆って乾燥させた保存肉です。トルコ版牛の生ハム、といったことろでしょうか。〝ナムル〟のパストゥルマは有名ですよね。
その他、ハムやソーセージ類も色々と。
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吊り下げられているのは〝スジュク(Sucuk)〟。スパイシーな牛の腸詰です。
干しナスや干しオクラ、干しピーマンなども一緒に吊り下げられ。下段のショーケースは、チーズ各種。
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こちらも、チーズ色々。輸入もののチーズもたくさん扱っています。手前に並んでいるのは、アーモンドなどナッツ類。
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各種オリーブ。トルコの朝ご飯には欠かせないオリーブ。
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全体的に、黄色っぽい写真になっているのは、このお店、暖色系の照明を使っているからなんです。食べ物の色が、いまいちよくわからなくって、残念なことになっちゃっています.....。すみません。

とまぁ、お店には、トルコの美味しいお惣菜をはじめ、各種食材がどっさり! もう、見ているだけで、楽しくって・楽しくって!

このお店は、お惣菜などをパックに詰めてもくれますし、その場でイートインも出来るのが嬉しいところ。好きなものを好きなだけ選べるのが、嬉しいです。
また、温かいお料理やスープなどもあって、お昼時には、近くのビジネスマンやOL達で賑わっています。軽く食べたい時には、チーズやハムなどでサンドイッチも作ってくれますよ。

で、私が食べたのは、こんなプレート。
メゼ盛り合わせ(Meze Tabağı)〟。全~部食べたいという衝動に駆られながら、断腸の思いで選んだのが、これら。(笑)
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まず、真ん中の緑色したものは、『おかひじきのサラダ』。
このおかひじきは、以前に紹介した〝デニズ・ボルルジェシ(Deniz börülcesi)〟とは種類が別なもので、日本のおかひじきとよく似た、葉っぱも茎も細いタイプのものです。これは、〝アダ・ボルルジェシ(Ada börülcesi)〟というそうです。さっぱり美味しかったですよ~。

そして、時計の正午の位置より時計回りで、
ファヴァ(Fava)。乾燥そら豆のペースト。 うす緑がかったベージュ色のもの。
フムス(Humus)。ヒヨコ豆のペースト。  濃いベージュ色。
干しナスのドルマ(Kuru Patlıcan Dolması)。
メルジメッキ・キョフテシ(Mercimek Köftesi=赤レンズ豆のだんご)。
アルナヴト・ジーエリ(Arnavut Ciğeri)。小さく切った羊のレバーをサッと揚げて、チリパウダーで和えたもの。
ナスのサラダ(Patlıcan salatası)。
ヨーウルトル・セミズオトゥ(Yoğurtlu Semizotu=スベリヒユのおろしニンニクヨーグルト和え)。 スベリヒユ(Semizotu)は、こちらの記事参照して下さい。
パトゥルジャン・ソスル(Patlıcan Soslu)。ナスをメインに、ズッキーニや唐辛子などを素揚げして、トマトと炒めたもの。

まぁ、私の好きなもののオンパレード! ちょっとい塩辛かったファヴァ以外は全部美味しかったです~~~。あぁ、これねぇ、お酒(私は白ワインかな)があればもっと良かったのにぃぃぃ。


で、ダンナは、鶏の煮込み料理に決めかけていたものを覆し、これに変更。
パストゥルマと卵(Yumurtalı Pastırma)』。ダンナの大好物。プラス、サラダを頼んでいましたけれど、これだと、トルコの朝ご飯メニューですね。ま、いいんでしょうけれど。たっぷりのパストゥルマに、半熟の卵でご機嫌さんでした。
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このお店、デザートも何種類かあるんですけれど、そこはパスして。
というのは、ここのお隣には、有名なバクラヴァ店・〝ギュッルオール(Güllüoğlu)〟があるから。そこで、ド甘いバクラヴァをつまんで、その日のランチは終了~。(写真はないです)

あぁ、おなかいっぱい♪

ちなみに、ここのすぐ近くには、支店のカフェ〝Namport〟があります。カラキョイの船着場のすぐ斜め向かい。そのカフェのテラスからだと、金角湾(Haliç)の対岸、トプカプ宮殿やアヤソフィアなどの絶景が眺められますよ。



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by yokocan21 | 2010-06-03 18:52 | トルコ料理