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年の瀬

今年も、残すことろあと1日。早いものです。
年を重ねるごとに、一年がどんどん早く感じられるようになってきました。それだけ充実した毎日を
送っている、とは全く思わないんですけれど、この「速さ」はいったい何なんでしょう~。

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トルコの年末は、日本のように大掃除をするわけでもなく、またお正月に特別なお料理を用意するわけでもないですので、普段と全く変わらない毎日を過ごしています。
ただ、町の商店やシッピング・モールなどでは、煌びやかなイルミネーションが輝いていたり、やっぱり年末~新年の華やかさは見かけられます。
そして、トルコでは大晦日のニューイヤー・パーティーがとっても盛り上がりをみせるんですよ。

この一年も、家族が皆元気に何事もなく過ごせたということには感謝感謝。
今年は子供が小学校に入学したということもあって、後半はこれまでよりもバタバタと過ぎていった
感じです。

年の初めは、人生初のドカ雪に驚き、
春~夏にかけてはあちこちに旅する機会に恵まれて、トルコの素晴らしさを再認識できたり、
秋以降は子供の学校のことで、あたふた・バタバタしたり、
また、今年もダンス教室に通って楽しい時間を過ごすことができたり、
そして、何と言っても、このブログを通じて色んな方との出会いがあって、実際にお会い出来た方もいて、それがなによりも嬉しかったです!
普通だと、お会いしたりお話したり出来ないような方々との出会い、これってネット、ブログの威力ですよね。

トルコの辺境地からの、えっちらおっちら更新ブログに、今年もたくさんの方にいらして頂いて、そしてコメントも頂いて、ほんとうにありがとうございます!
これからも、皆さんとの出会いを大切にしていきながら、また面白いお話など(時にはしょぼい話も含めて!)綴っていきたいと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いします♪

そして、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ 058.gif

(↑の写真は、うちの子の「獅子舞ちゃん」)

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by yokocan21 | 2007-12-30 21:08 | たわごと  

今年のクリスマス☆

メリー☆クリスマス!

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
うちは、トルコにありながらも、今年もしっかりとクリスマスのお祝いをやってしまいました~。
トルコはイスラム教徒が殆どの国ですので、クリスマスのお祝いはしないんですよ。でも、我が家はもう毎年のことですので、すっかり定番イベントになっております。

今年は犠牲祭(↓の記事参照下さい)が終わるやいなや、クリスマスに突入でしたので、何だか疲れがとれない内に無理矢理にクリスマス・モードに持っていったって感じで、段取りもいまいち.....。

でもまぁ、24日は何とかクリスマスらしい夕食になったかしらぁ。
その夜には、うちの子にもサンタさんが来てくれましたし、やっと一息つけたところです。

では、一応、今年のクリスマスのお料理でも。

f0058691_6442934.jpgメインは、子供のリクエストで、『ビーフストロガノフ』。
普通はサワークリーム仕立てなんですけれど、うちはお子ちゃまバージョンの生クリーム仕立てです。
マッシュルームをふんだんに入れて、とっても美味しく出来ました!

ちなみに、このお肉(牛肉)は、先の犠牲祭の時に生贄に捧げられたものを、知り合いのお宅で頂いてきたものです。
とっても神聖なお肉なのです。

トルコの牛肉って、日本のように柔らかくないのが困りものなんですけれど、このお肉はとっても柔らかくって、さすが神様に捧げられたものだわぁ~、なんて感激してしまいました。


f0058691_645640.jpgそして、こちらは、nyaotanさんのレシピで、『カリフラワーのグラタン』。

カリフラワーの甘味がとっても美味しい一品です。
さっぱり感のあるグラタンですので、モリモリといっぱい食べられて、嬉しいです。
これ、先日作ってみてあまりにも気に入ったので、再度食卓に上ることになりました。



f0058691_6454438.jpgこちらは、salahiさんのレシピで、『ポロ葱とチーズの揚げパイ』。

ポロ葱のフィリングがとろ~りクリーミーで、いくらでもいけてしまいそうです。
salahiさんはパイ生地もご自分で作ってらっしゃるんですけれど、手抜きな私はユフカ(yufka)という、トルコではお馴染の、市販の春巻の皮のような薄~い生地で巻きました。

しっかりと巻いた筈なのに、何故か横からフィリングがはみ出してきて、見かけ綺麗には出来なかったのが残念。まだまだ修行がたりませーん。

あと、これにトマトのスープと、サラダがありました。



f0058691_6461612.jpgで、〆は、こちら。
犠牲祭の期間中の甘いもの責めのため、もう甘いものはたくさん!と、ケーキはホール買いをやめて、ピース買いにしました。
でも、トルコの1ピースって、こぉんなに大きいのです~。
とても一度では食べきれません!

上にのっかっているのは、フランボワーズ。

子供が、「ボクのジングルベルも一緒に撮って~」と持って来たので、横に鎮座してもらいました。



やれやれ、今年も楽しくクリスマスが無事終了。あとは、一気に年末モードです。
トルコはこれから年末・新年にかけてが盛り上がるんですよね。ニューイヤー・パーティーをどうしようか、まだ決めかねていない我が家ですけれど、楽しくキラキラとしたものになるのには違いなし。
今からわくわく楽しみです♪

そして、美味しいお料理を紹介くださった、nyaotanさん、salahiさん、ありがとうございました!

※ちなみに、トルコのクリスマスの様子は、こちらで書いていますので、よろしかったらどうぞ。

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by yokocan21 | 2007-12-26 06:55 | 普段生活  

犠牲祭始まりました

日本は、クリスマス前のキラキラ華やかな雰囲気に包まれていそうな今日この頃。
こちらトルコは、犠牲祭(※)(トルコ語では「クルバン・バイラム」Kurban bayramı)の真っ只中です。

今年の犠牲祭は12月20日~23日の4日間。
もちろん、この4日間は学校や会社などはお休み。町の商店なども初日は殆どがお休みです。
初日は、生け贄の動物(羊や牛が主)を屠る人が多く、その作業に明け暮れます。
(うちは、生贄を捧げることはしないで、寄付という形をとっています)
2日めからは、親戚のお宅やご近所さん、友人宅などを訪問して、ご挨拶。
3日め、4日めも同じく。
うちは、この町には親戚がいないので(転勤で来ていますので)、ご近所さんや友人宅巡り。
で、我が家へもお客様がいらっしゃいますので、おもてなし。
そうやって、慌しく4日間が過ぎてゆくのです。

ちなみに、今日(21日)は、お昼から来客があり、その後友人宅を訪問、帰って来たらまた来客&来客&来客。夕食後も、友人宅へ。
と、ちょっとお疲れです。

f0058691_9113123.jpg今年用意したバクラヴァの一種。
クルミ入りサルマ(Cevizli sarma)」と呼ばれているものです。
普通のバクラヴァは、薄~い生地が段々重ねになっているのですけれど、これは、グルグル巻きになっています。

まぁ、お味は普通のバクラヴァと同じです。生地がちょっとサクサク。

それと、「シェケル・パーレ(Şekerpare)」という、クッキー菓子のシロップ漬け。

どちらも、トルコらしくとぉーっても甘いです!
これらを、チャイ(トルコの紅茶)と一緒に頂きます。

トルコのお祭りには、甘~いもの欠かせませーーーん。


あと2日ある犠牲祭、トルコやイスラム圏にお住まいのみなさまには、
〝よい犠牲祭をお過ごしください♪〟
〝İyi Bayramlar♪〟

で、今年は、犠牲祭が終わるやいなや、クリスマス☆が待っています!
ふぅっ、イベント続きだぁ。

※犠牲祭・・・メッカ巡礼の最終日にあたる日が初日。敬虔なイスラム教徒は、アッラーの神に羊や牛などの動物を生け贄として捧げ、神に感謝の気持ちを表す大切な行事です。
犠牲祭については、2年前のこちらの記事を参照して下さい。
また、昨年の犠牲祭のことは、こちらで少々書いております。

(お疲れモードなため、手抜き記事になってしまいましたぁ。って、いつも大した事書いてませんけれど...。次回は、ちょっとはマシな記事にしたいです。)

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by yokocan21 | 2007-12-22 09:15 | 普段生活  

国産品週間

今回は、このブログの方向性とはちょっと違うんですけれど、「学校行事」のお話を。

毎年、12月の12~18日の間の一週間、トルコの学校(主に幼稚園と小学校)では、〝Yerli Malı Haftası〟(イェルリ・マル・ハフタス→訳して「国産品週間」)という催しがあります。

ことの起こりは、第二次世界大戦後の経済危機の中で、海外へのお金の流出を防ぐため、まず〝倹約〟から始めよう、そして国産品を購入しよう、というキャンペーンを、時の大統領・イノニュが1929年に行った、というもの。

それが今は、全国の学校で〝倹約と貯金〟をスローガンに掲げた行事となっています。
これは、国産品の購入・使用を増やし、節約をして貯金をしましょう、という意識を高めるための行事なのですけれど、子供達にとっては、ちょっとした楽しみなものでもあるんです。

学校の指定した日に、おうちから〝国産の〟ものを使った食べ物を色々と持ち寄って皆で食べる、という行事があるからなんですよ。うちの子の通う小学校では、去る14日(金)にその行事がありました。
一週間ほど前から、先生が用意された〝Yerli Malı Haftasıの詩〟を暗記して、当日は皆で朗読。そして、持ち寄った食べ物でおやつタイムです。
ちなみに、うちは、『リンゴとレーズンとクルミ入りのパウンドケーキ』、『リンゴ』、『みかん』、『レブレビ』(※注)、『アンズのジュース』を持たせました。(↓)『リンゴとレーズンとクルミ入りのパウンドケーキ』は私作。
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帰宅した子供に聞きますと、詩はまぁまぁ上手く読めたそうで、合格点。
で、お楽しみだったおやつタイムも、友達と仲良く分け合って、わいわい楽しく・美味しく食べてきたようです。
先生もクッキーを焼いて持ってきて下さったようで、それは食べきれずに持って帰ってきていました。

年に一回のこういう行事、果物やナッツ、そして小麦粉で作られたケーキやクッキーなどを、楽しく食べながら、いかにトルコの大地が豊かで美味しいものをたくさん育んでくれるのか、ということを、子供達は自然と学んでいくんでしょうね。
確か、自給率100%のトルコ、こういう豊かな国で育っているということ、とっても誇りなことです!

※注 レブレビ・・・ヒヨコ豆を煎ったもの。ナッツ屋さんに行くと、色んな種類のものが売られていて、トルコ人の大好きなナッツの一つ。おつまみにもよく出てきます。


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by yokocan21 | 2007-12-17 07:05 | 普段生活  

ふだん草と挽き肉の煮込み

めっきり冷え込んでおりますディヤルバクルです。このところ雨も多いですし、「冬」だなぁというどんよりなお天気が続いています。
こうも寒い日が続きますと、やっぱり煮込み料理が美味しいんですよねぇ。
で、今日は久しぶりにお料理の話題です。このところ旅の記事が多かったりで、すっかりお料理記事を忘れてしまっていた感じですけれど、一応ちゃんとお料理も作っているんですよ。(笑)

冬の野菜といえば、私は〝ふだん草〟(=パズ Pazı)です。寒い季節の葉野菜として、我が家では、ほうれん草共々よく食卓に上ります。
これを使った超簡単煮込み料理、『ふだん草と挽き肉の煮込み』の紹介です。トルコ語では、『Kıymalı Pazı(クイマル・パズ)』。
あまりにも簡単すぎて、ブログで紹介するほどのものでもないと思うんですけれどね、まぁいいっか。
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トルコらしくトマト味で、クセのないふだん草がクタクタに煮込まれていて、コクがあってちょっと素朴な感じのする、トルコの典型的家庭料理です。
(ちなみに、トマトは冬の時期はどうしても美味しくないので、トマトペースト使用です)
シンプルだからこそ素材の味が存分に味わえる、冬の煮込み料理、是非お試しくださいね!

こういう感じの挽き肉と葉野菜の煮込み料理には、うちのダンナは「ネギ」が欠かせないそうなんで、写真もネギ付きで撮ってみました。
ネギをかじりながら食べると、なんとも美味しくなるんだそうです。私はちょっとパスですけれどぉ...。

こちらが、ふだん草。f0058691_20171898.jpg


では、【作り方】です。↓↓↓

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【作り方】
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by yokocan21 | 2007-12-13 20:23 | トルコ料理  

ハラン(シャンルウルファ近郊の村)

ウルファに行ったなら、この村を訪れないわけにはいきません。というほど、超有名な村があるんです。
ウルファの町から南に44km、とんがり円錐形の土の屋根が特徴的な家々が並ぶ、これまた歴史ある村、ハラン(Harran)です。

こちらは、村の全望。どこまでも続く茶色い大地や緑の畑の中に、突如としてその村は現れます。
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ハラン平原と呼ばれるこの辺りは、『GAP』(※注1)という一大灌漑プロジェクトのため、緑豊かな畑が続いています。主に、麦や綿花、唐辛子などが栽培されているようです。とぉっても豊かな大地なのです。

と、ここでいつものように、ちょっとハランの歴史を紹介。
ここも例に漏れず、相当に古い歴史があります。
旧約聖書に〝Haran〟という名で登場する町は、この町のことだと言われています。アブラハムがパレスティナのカナンの地へ移動する途中で立ち寄った町、とも言われています。
ハランとは、シュリヤーニ語(※注2)で、「旅する隊商」の意味の〝Haran-u〟からきているそうです。

この地が歴史に登場するのは、紀元前2000年頃のこと。紀元前2000年頃のヒッタイトの粘土板に、ヒッタイト王国とミタンニ王国の同意により、ハランにある月の神(Sin)と太陽の神の存在が証言された、ということが記されているということです。

この町は、アッシリア帝国の主要な交易地として大いに栄えました。また、町は、月や太陽、宇宙を信仰の対象としたサビアン教(Sabiizm)(※注3)の中心地としても知られていました。そのため、天文学も大いに発達していたようです。
このサビアン教は、11世紀に至るまで、この町で信仰が続けられたそうです。

アッシリア帝国の崩壊の後は、ペルシャ帝国(アケメネス朝)の支配下に入ります。その後、ローマ帝国やウマイヤ朝、続くアッバース朝と支配され、このアッバース朝時代には大学も造られたそうです。
その後は、ファーティマ朝、ザンギー朝、アイユーブ朝、セルジューク朝とイスラム国家に支配され、1260年にはモンゴル軍の襲撃を受け、その後の10年の間モンゴル軍によって町は焼き尽くされてしまいます。
その後オスマン朝の支配下となるも、町は過去の栄光を取り戻せないまま、現在に至ります。


ハランの家。
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何とも個性的な、面白い屋根をした家です。これらの家は全て手造りで、日干しレンガを積み上げ、土と泥で出来ているんだそうです。
この地方は、真夏には50℃以上にもなる超激暑地帯。なので、涼しく過ごせる工夫が見られるんですよね。太陽熱を最小限に受けるようにとの、とんがり屋根。実際、中はとってもひぃ~んやり。

f0058691_8131444.jpgこちら、屋根のUP。



f0058691_8141178.jpg中の様子。

てっぺんに空気穴が開いています。

この村では、新たに円錐形の屋根付きの家を建てることは禁止されているそうで、村に数少ない職人さんは、屋根の修理をするのみなのだそうです。
最近は、海外からの援助でかなりな数の屋根が綺麗に修理されていました。
以前訪れた時は、もっとぼろぼろでした....。

そして、今はこれらの家に住むことはなく、主に倉庫として使われています。
一部のお宅では、観光客に開放し、貴重な収入源にもなっているようです。
(私達が訪ねたのも、観光客用に開放されたお宅のところ)


ちなみに、現在のハラン村の住人は、殆どがアラブ人。トルコの他の地域では見かけることのないような原色系の衣裳を着た女性たちが多く、年配の女性には手にタトゥーを入れている人も。とっても綺麗な衣裳でしたので、一緒に写真を撮ったのですけれど、その写真がなーい。がび~ん。

村の横にある、城塞
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この町は、周りを城壁で囲まれた町だったそうですけれど、今は一部の門を残して殆ど残っていません。
この城塞は、元々あった城壁の一部として建てられたもので、現在残っているものは、1059年、アラブのファーティマ朝によって改築されたもの。
以前訪れた時に中を見て周ったのですけれど、今はあまりにも保存状態が悪くて、村の人たちが、岩が落ちてくる危険があるので近寄らないように、と言うので、外から見るだけに。

元々のハランの町は、今の村(とんがり屋根のある村)の横に位置していたようです。一応、町の跡らしき石がゴロゴロしています。

ハラン村の郊外にある、ウル・ジャーミ(Ulu Cami)跡。 (画像は、シャンルウルファ県発行の年鑑(1997年度版)より) (情けないことに、デジカメの電池が切れてしまって、これ以降の写真撮れず...です)
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ウマイヤ朝時代後期、744~750年に、マルワーンⅡ世により建立されたもの。
元は、〝Cami-el Firdevs〟(〝天国のモスク〟の意)と呼ばれ、木製のドームの付いた立派なモスクだったようです。でも今は朽ち果て、ミナレット(尖塔)と僅かな部分を残すのみ。

さらさらーっと見てきましたハラン、その昔はさぞかし繁栄したんでしょうけれど、現在の姿は無残です。当時の町のあった所は、あちこち発掘されているんですけれど、遺跡と呼べる程のものではないですね。
その当時を偲ぶには、あまりにも想像力が必要すぎて、私などにはちょっと無理でした.....。

これで、シャンルウルファ紀行はおしまいです。長々と(途中脱線もあり)お付き合いありがとうございました!
ハラン村のこと、続きは、↓↓↓ です。


※注1 GAP・・・〝Güneydoğu Anadolu Projesi〟の略。「南東部アナトリア・プロジェクト」。ユーフラテス川、ティグリス川に挟まれた南東部地方の一大灌漑、電力、農業事業。ウルファ北にあるアタテュルク・ダム(トルコ最大)を中心に灌漑、発電が行われている。

※注2 シュリヤーニ語・・・イエスが話していた〝アラム語〟の一種。〝シリア語〟と呼ばれている。

※注3 サビアン教・・・サビアン占星術はここからきているのでしょうか。世界一古い宗教だと言われているミトラ教との接点もあるようなんですけれど、よくわかりません。どなたかヘルプ~。

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by yokocan21 | 2007-12-07 08:26 | 旅・散歩