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旧市街を散歩

引き続き、いいお天気が続いているディヤルバクルです。
なので、ちょっと旧市街の方までお散歩。

昔々から殆ど変わっていないと思われるバザールの喧騒や、車が一台通るのがやっとの細い小道など、この町の代表的大モスク、ウル・ジャーミィ (Ulu camii)界隈はもっともディヤルバクルらしいエリアです。

ウル・ジャーミィの、通りをはさんだ向かいにあるのが、ハサンパシャ・ハン(Hasan Paşa Hanı)
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1573年に建てられた商業館は、重厚な造りで、中庭のあるディヤルバクル様式の建物です。今は、主に貴金属店(ゴールドを扱っている)が並ぶ商店街になっています。
かなり痛みが激しいので、ちょっと近寄りがたい雰囲気の建物なのですが、今年から修復作業が始まったので、完成が楽しみです。

ウル・ジャーミィの横には、大バザールが広がっています。
衣類や布地、金物、銅細工のお店などなど。
そこで見かけたのが、こちらの衣装。
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地元の人達のおしゃれ着。この町の人口の大多数を占めるクルド人の女性が、結婚式などで着る晴れ着です。
真ん中の、黒い布地に金や銀の刺繍の入ったものは、特に好まれているようで、この地方の民族衣装としても有名ですよね。



そして、バザールの外にも色んなお店が軒を連ねています。
日用品や香辛料、金物のお店などがあります。そこで見つけたのがこちら。
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トゥトゥン(tütün)と呼ばれるタバコの葉っぱです。
この町のおじさんたちは、このトゥトゥンを紙でクルクル巻いた、自家製紙巻タバコをよく吸っているんですよね。
うぅ~っ、きつそう。

f0058691_23224661.jpgバザールとウル・ジャーミィの間の小道。
奥に見えるのは、モスクのミナレット(尖塔)。



帰りがけに見かけた、ジーエル・ケバブ(ciğer kebabı)→ レバーのケバブ のお店。
夕食の準備中でした。長~い串にさされたレバーを、炭火で焼くと、とってもジューシーで美味しいんですよね。ピリッとスパイスが効いていて、私の大好物!
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ジーエル・ケバブについては、以前に こちら で載せています。

f0058691_23325042.jpgその食堂の前に置かれていたディスプレイ(?)→



たまには、観光客気分で、旧市街の小道をぶらぶらするのも、楽しいです♪


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by yokocan21 | 2006-11-29 23:37 | ディヤルバクル  

ズッキーニのヨーグルト和え

これ、すっかりUPするのを忘れておりました。
先日、記事にしました「丸ズッキーニのドルマ」の続編です。

くり貫いた後のズッキーニの中身は、一体どうすんの?
ちゃーんと利用しておりますよ。

こちら。↓ 「ズッキーニのおろしニンニク入りヨーグルト和え」。
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ズッキーニを細かく刻んで、オリーブ油で水分がなくなるまで炒めます。塩で味付け、冷まします。
冷めたら、おろしニンニク入りヨーグルトと混ぜ合わせ、細かく刻んだディルを散らして出来上がり!

とっても簡単で、ものすご~く美味しくって、私の大好物♪
レストランやメイハネ(meyhane)と呼ばれる居酒屋では、メゼ(Meze)という前菜としてよく登場します。
お酒(特にラク→※注)にとっても合うんですよね。
そして、パンに付けて食べると、んもう~、止まらない~!

こちらは別ヴァージョンの、人参で作ったもの。
人参ならではの甘味があって、これも止まらな~いです。作り方は、ズッキーニのと同じ。
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人参は、レンデと呼ばれる卸し金で卸します。

f0058691_6513517.jpg私が使っているレンデは、こちら。→
受け皿がついているので、使いやすいんです。


トルコでは一般的には、このようなものが多いです。
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そしてこちらは、ズッキーニと人参のミックス・ヴァージョン。
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おろしニンニク入りヨーグルトって、色んなものに使えて、我が家では大活躍です。

※ズッキーニを丸ごと使う場合も、卸し金で卸した方が早いし、炒めやすいです。
※トルコのヨーグルトは濃いので、私はそのまま使っていますけれど、日本の普通のヨーグルトだと、布で漉してから使うといいと思います。そうでないと水っぽくなってしまいます。

※注 ラク(rakı)→トルコの国民的お酒。ぶどうから作られた、アニスの香りのする蒸留酒。詳しくは、こちら をどうぞ。


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by yokocan21 | 2006-11-25 07:00 | トルコ料理  

秋の風物詩・焼き栗


寒くなってきましたねぇ。
ディヤルバクルの最近は、昼間はよく晴れていて、気温は10℃そこそこと低いのですけれど、割合に気持ちのいい日が多いです。
ところが日が暮れると共に急に気温が下がりだして、7時くらいにはブルブルとっても寒くなってしまうんです。
内陸性の気候って、こんなもんなのでしょうね。
ここのところの最低気温は、何と「0℃」前後だそうです。ひぇ~、そんなに寒いのね。
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寒くなってくると、街中に登場するのが「焼き栗屋さん」。
トルコでは、どこの町でも見かける光景だと思います。
大きな町では屋台も大きくって、目立つ焼き栗屋さんですけれど、ここディヤルバクルの焼き栗屋さんは皆こんな感じ。こじんまりとしています。

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これをパチンッ!と割って、ハフハフいいながら食べるのが、秋の楽しみでもあるんです。
大ぶりの栗、とっても甘味があって、パクパクすぐになくなってしまうんですよね~。


そしてトルコでは、家でも焼き栗をよく作ります。
洗った栗に切り込みを入れて、オーブンで焼くだけ。とっても手軽で美味しい、秋のおやつです。

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この自家製焼き栗、皮をころっと剥くための秘訣があるんですよ。
切込みを入れたあと、水にしばらく浸しておいてからオーブンに入れると、あら不思議。簡単に皮が剥けてしまいます。

f0058691_645618.jpgこんな感じです。→



秋の夜長、焼き栗と共にまったりと過ごすのもいいですね♪


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by yokocan21 | 2006-11-20 06:50 | トルコの食べ物・飲み物  

ディヤルバクルで魚を食す

ディヤルバクルは内陸部にある町なので、「まさか、魚は手に入らないでしょうねぇ」というイメージがあると思うんです。
実際、私もここに引っ越して来るまでは、魚はないだろうなぁと思っていました。
ここに引越しが決まった時は、よく買っていたお魚屋さんに、宅配便で送ってね~、なんて話をしていたんですよね。
ところが、来てみてびっくり!お魚屋さんがあるではないですかぁ。しかも2件も並んでいるではないですか。

ほとんどの魚は、遠く地中海の町メルシンから運んでくるらしいです。なので、すっごく新鮮とは言いがたいですけれど、許せる範囲内の新鮮さ、ということで、魚好きの我が家は、来ていきなりお得意さまになっちゃいました。

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     ↑いつも買っているお魚屋さん。内臓処理もしてくれます。

魚の種類は、海辺の町に比べるとかなり少ないですけれど、まぁこれは仕方が無いです。
よく手に入るのは、(季節によって変わりますが)
・チュプラという鯛の仲間(養殖ものです)
・スズキ(これも養殖もの)
・小アジ
・カタクチイワシ
・舌平目
・メズギットというタラの仲間
・ルフェルやチナコップというアジの仲間←出世魚です
・カツオ
・ヒメジ
そして、近くで養殖されている川マス。
こんなものでしょうか。
※冬場に限り、頼めばノルウェー産サーモンを仕入れてきてくれます。(コチンコチンの冷凍もの)

大きな魚は「グリル」に、小さな魚はトウモロコシ粉をつけて「素揚げ」にすると美味しいです。
どちらもレモンをギュッと絞って食べるのが、トルコ風。

今回買って来たのは、お魚屋さんが特に一押ししてくれたこれ。
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川マスなんですけれど、ピンクっぽいゴールドです。こんな色の川マス、初めて見ました~。
普通、川マスはグレーですよね。これは突然変異なのか、グレーのよりもずっと美味しいらしいんです。
うちは、しょっちゅう買っているお得意様なので、特別に分けてくれました!

で、どんな風に料理したのかといいますと...。
シンプルにバターでサッと焼き上げました。
ホイル包みにしようかとも思ったんですけれど、なんとなく今回はこれで。
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美味しかったです♪
ただ、普通のものと比べてどこがどう美味しいのか、と言われると困ってしまうんです...。
ダンナとも、顔を見合わせて「うーーーん」と唸っておりました。



ところで、このバター焼きの川マスに付けて食べたのが、つなば本舗さんの「ゆずとんからし」!f0058691_66470.jpg
(お皿の右下に、申し訳程度にちょこっと乗っかっているものです)


これ、美味し過ぎます♪
送って頂いて早速、焼き魚に付けて食べたんですけれど、いきなりハマりました。
柚子の爽やかな香りと共に、唐辛子のピリリッと辛み。それでいてとってもマイルドなお味。
昆布が入っているのがミソなんですよね。
一度食べたら、んもう~止まらない~~~!
お魚に「ゆずとんからし」は、私の定番になっております。

そして、炊きたての白いご飯と一緒になら、何杯でもいけてしまいそうです。とっても危険度大、でも美味しいんでしょうがない!


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by yokocan21 | 2006-11-15 06:26 | その他料理・飲み物  

オズベックのトルコモチーフ

「芸術の秋♪」ってことで、少しだけトルコのアートにも触れてみたいと思います。

歴史ある国だけあって、トルコにも色々な芸術品があるんです。
手織りのじゅうたんやキリムは特に有名。
そして、モスクの壁一面を飾るイズニック・タイルも、見逃せない素敵な芸術品ですね。

今日は、その「イズニック・タイル」に関してちょっとお話です。

トルコを代表する服飾デザイナー、ルファット・オズベック(Rıfat Özbek)。
彼の、2006・2007秋冬コレクションは、またまたトルコ芸術へのオマージュに溢れています。
控えめに、時には大胆に、トルコ・オスマン朝時代のモチーフを用いた洋服たち。とっても魅力的なので、少し紹介してみます。

現在オズベックは、イタリアン・ブランド〝POLLINI〝のデザイナーとして活躍しています。ちなみにPOLLINIというと、靴のブランドとして有名なんですけれど、2004・2005秋冬コレクションから、オズベックをデザイナーに迎えてプレタポルテ部門にデビューしました。


f0058691_23455074.jpgこちら、全身イズニック・タイル・モチーフでいっぱい。


f0058691_23471922.jpgこちらも、イズニック・タイルによく見られるチューリップ・モチーフが散りばめられています。


f0058691_2348071.jpgオスマン朝を彷彿させる、キラキラ、ゴージャスなワンピース&ブーツ。


f0058691_2348307.jpgオスマン朝の三日月模様のアクセサリー。よーく見ると、スカートやジャケットの生地にも、トルコらしい柄が見られます。



写真を拝借してきました MODATURKIYE.COM では、オズベックの2006・2007秋冬コレクションが全て楽しめます。(サイトはトルコ語オンリーですが...)

その昔、オズベックが自身のブランドでコレクションを発表していた頃、全身イズニック・タイル・モチーフ、しかも色めもタイルそっくりそのままの洋服が登場した時は、びっくり仰天したこともありましたけれど(とにかくド派手!)、彼のイズニック・タイル好きは、現在でも延々と受け継がれているんだなぁ、と何だか嬉しかったです。

f0058691_23585372.jpg何と言っても、私も大のイズニック・タイル好き♪
イズニックは、イスタンブールからも近いこともあって、2度訪れたことがあるんです。
そして、その時購入したのが、これ→。
このブログの右上、ロゴのところにも使っています、大好きなチューリップ・モチーフのタイルです。


f0058691_23592959.jpgこちらは、タイルではなく陶器ですけれど、イズニック・モチーフのキュタフヤの壷。



オズベックは、最新の2007春夏コレクションでは、日本の着物に見られる菊の花などを大胆に取り入れたデザインを発表していますけれど、これからも折に触れては、トルコモチーフを登場させてくれるでしょう。楽しみですね♪

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by yokocan21 | 2006-11-10 23:53 | アート  

さっぱり・サワードリンク

この夏、日本に帰ったとき、新たな発見をしたのが「サワードリンク」。

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日本は、何やら「お酢」ブームだそうで、デパ地下ではワインのようにずらーっとお酢が並んでいるし、何と〝お酢のソムリエ〝なる方もいるらしいですね。びっくり。


例にもれず、健康ものには目がないうちの母(お昼のみのもんたの番組・「ためしてガッテン」・「あるある大事典」は欠かさず観てる)、しっかりお酢を色々と購入済みで、冷蔵庫にはなぁんとサワードリンクまで!

このお酢はどこそこの○○酢。この○○酢は味がまろやか。サラダによく合うのはこっちの○○。それとこの○○酢はそのまんま飲んでも美味しいよ。目下のお気に入りはこの○○酢。.....。
とまぁ、出てくるわ、出てくるわ。
友人達の間でも、お酢は皆がマイブームなようで、色々と情報交換しているみたいです。そして、どんどんお酢のストックが増えていくというわけです。

ま、こういう話はおいといて。
お酢って、今更ながらですけれど、健康にはとってもいいわけで、出来れば毎日摂りたいもの。
でもお料理にしても、酢の物かドレッシングに使うくらいしか思い浮かばないし、そんなに量を摂れるわけではないですよね。
そこで、お手軽に、しかも美味しくお酢を摂れるものとして「サワードリンク」の登場です。

思いっきり季節はずれな話題。でも、お許しあれ。ちょっとした理由があるんです...。
今回私が作ったものは、グレープフルーツのサワードリンク。あっさり・さっぱり、とっても飲みやすいのです。
そして何よりも簡単に作れてしまうのが魅力です。

トルコに戻ってきた9月の初めはまだまだ暑くって、このサワードリンクが喉越し良くて、よくお世話になったものです。
ところが10月半ば頃から急に寒くなり出し、冷た~い飲み物なんて受け付けなくなり、しばらくの間放ったらかし状態でした。
そして11月に入るといよいよアパートのセントラルヒーティングが作動し始めて、外はブルッと寒くっても家の中はポカポカ暖か。暖房のため空気も乾燥していることもあって、またまたサワードリンクが嬉しくなってきました。
ってことで、せっかくなので記事にしてみることにしました。

基本の飲み方は、お水で4~5倍に薄めて飲むんですけれど、私はソーダ(炭酸水)で割ったのもお気に入り。よりさっぱり感が出て、喉の渇いている時には特にお薦めです。

これからの寒い季節には、お湯で割ったものもいけるそうですけれど、さてどんな感じなのでしょうか。熱いお湯の中から、あのお酢の香りがプーン。今度試してみます。

f0058691_22355917.jpg ←これは、漬けて1週間がたったもの。これで十分に美味しく漬かってます。

ちなみにお酢は「りんご酢」を使用。トルコではどこのお店でも安く手に入ります。


こちら では作り方などが詳しく書かれていますので参考にして下さい。

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そしてご存知でしたか?
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by yokocan21 | 2006-11-06 22:45 | その他料理・飲み物  

丸ズッキーニのドルマ

またまた「ドルマ」です。
これは、ちょっと珍しい丸いズッキーニで作ったもの。
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丸ズッキーニは、夏によく見かけるものなんですけれど、先日行ったスーパーで何故か売っていたので、思わず購入。
ちょっと季節はずれ感...。でも可愛いくって、美味しくって。食べた~い!の一言でGET。

これは、前回↓のものとは違って、挽き肉入りの温かいドルマです。
挽き肉やお米などの具を、くり貫いたズッキーニに詰めて煮込んだものです。
題して、ズッキーニの挽き肉入りドルマ。トルコ語では「Etli Kabak Dolması」。

ドルマには、このように挽き肉入りの温かいものと、↓のようにオリーブ油で作る冷たいものがあるんですけれど、ズッキーニは、温かいものしかないようです。
あと、トマトも温かいもの専用なようです。
ま、これは私が知っている範囲のものなので、もしかしたら広いトルコのこと、これらの冷たいヴァージョンもあるかもしれないですね。

ドルマに使われる野菜は、前回紹介したピーマンの他に、ナス・キャベツ・葡萄の葉っぱなんかもありますね。
ピーマン・ナス・キャベツ・葡萄の葉っぱは、温かいもの・冷たいもの両方に使えます。

f0058691_4193028.jpgこれが、丸ズッキーニ。
ちょうどテニスボールや野球ボールくらいの大きさです。



ところで、作り方はHPの方で紹介している普通のズッキーニのドルマと同じですので、そちらを参考にして下さい。

煮込み時間は、普通のズッキーニの時よりも10分程長めに。
そして皮を剥くのは、中身をくり貫いてからにした方がいいと思います。先に皮を剥いてしまうと、ズッキーニがヌルヌルして安定しにくいから。

f0058691_4385670.jpgそして中身のくり貫きには、salahiさんに教えてもらったこれ →

「ズッキーニのくり貫き器」!


これを知るまでは、ナイフでくり貫いていたんですけれど、やりにくくって仕方がなかったんですよね。これを購入以来、ズッキーニやトマトのくり貫きが、むっちゃ楽しくなっちゃいました。
探せば売ってるもんなんですね。ちなみに私は、大型スーパー「M」で購入しました。

※トルコの人は、温かいドルマに、「おろしニンンク入りヨーグルト」をかけて食べるのが好き。
この「おろしニンンク入りヨーグルト」は、色んなお料理に使えるので、とっても便利です。
夏場によく登場する、素揚げした野菜たち(ナス・ズッキーニ・人参・唐辛子・ピーマンetc)にこれをかけて食べるととっても美味しいです。
あと、焼きナスのサラダ(Patlıcan Salatası)にも使えますし、ズッキーニや人参をオリーブ油で炒めたものに混ぜても、とっても美味。

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by yokocan21 | 2006-11-02 04:27 | トルコ料理