カテゴリ:普段生活( 78 )

 

今年最初のバーベキュー大会

ご無沙汰しておりました。なんとか風邪も良くなってきましたので、気分も新たに更新していきたいと思っています。
皆さまから、ご心配やお見舞いのコメントを頂いて、とっても嬉しかったです♪どうも有難うございました!こういう気候の不順な時期は特に気を付けないといけないですね。

さぁて今回のネタは、「バーベキュー大会」です。もう1週間も前の話になってしまいましたが...。

天気がポカポカ、気候が良くなってくると、ここトルコでは決まって聞こえてくるのが『マンガル』という言葉。そう、バーベキューです!
トルコ人は、マンガルが大好き。屋外で炭火を起こしてお肉をジュージュー。元遊牧民の血が騒ぐんでしょうね。
都会では、家に庭のあるお宅は少ないので、皆それぞれ郊外にあるピクニック場(バーベキュー場)に出かけて行きます。海辺であったり、森の中だったり、自然の中でのバーベキューは、とっても楽しいですよね!
イスタンブールでは、国道沿いの芝生の上でバーベキューをやってる姿をたくさん見かけました。あんなに交通量の多い所で...いいのだろうか。ま、出かけていく車がなければ仕方ないというものでしょうか。そこまでしてでも、バーベキュー!なんですね。

そこで本題。我が家は、今年初めてのバーベキューでしたので、気分ウキウキ張り切って参加してきました。
ダンナの職場での友人達とのバーベキュー大会でしたので、皆さん家族連れで、大人数でわいわいガヤガヤとっても賑やか。場所も、ダンナの職場にある広~いお庭。
f0058691_257335.jpg

メインはこちら、『クズ・シシ(子羊肉のシシケバブ)』です。
ちょっぴりスパイシーなタレに漬け込んであって、お肉がとっても柔らかく、ジューシーで美味しかったです!もう、何本でもいけてしまうくらいでした。

f0058691_2582697.jpg
f0058691_3164830.jpg
お肉が苦手な人、辛いものが苦手な人のために、こちら『タヴック・ドネル(鶏肉のドネルケバブ)』もありました。
もちろん私、こちらの方もいただいてきましたよ。パンに挟んでもらって『ドネル・サンド』です。写真で見えるかどうかわからないですが、チリ・パウダーがぱらぱらとかかっています。大量の玉ねぎのスライスとトマトのスライス、パセリの微塵切りと一緒に、とっても美味しかったです。トルコでは、どこででも見かけるこのドネル・ケバブ、トルコ版ファーストフードの第一人者ですね。

ちなみに、ドネル・ケバブは羊肉と牛肉と使ったものが主流ですが、鶏肉ヴァージョンも最近は結構見かけるようになりました。健康志向の表れ?でしょうか。

春のポカポカ陽気に、お昼から夕暮れまで、食べて飲んで、そしてお喋りして...。
特別参加のうちのvivi(ヴィヴィ)ちゃんも、とっても楽しそうでした♪そういえば、viviちゃん、このブログでは初登場ですね。家では飼えないので、ダンナの職場のお庭で面倒みてもらっているんです。

f0058691_391542.jpg
最近のディヤルバクルは、天気が不安定で、なかなかバーベキュー日和とはいかないのですが、また良いお天気の日がやって来ると、すぐさまGO---!
ここは夏の間は猛暑となって、バーベキューどころではなくなるんで、今のうちにガンガン開催しておかないと。心はバーベキューな日々なのです♪
[PR]

by yokocan21 | 2006-05-07 03:13 | 普段生活  

泥雨が降る

今日(3月8日)は、早朝から強風・突風で、台風到来?のようでした。
日本だと間違いなく『強風警報』が出されていたことでしょう。

この町、台風並みの強風が吹くと、たちまち、そこら中の砂や土が舞い上がり、少しでも口など開けようものなら、口の中、砂だらけになってしまいます。家の窓を開けっ放しにしてしまうと、家中が砂埃です。テーブルなどを拭くと、布巾が茶色です。ひぇ~!
それくらい、砂が空気中を舞っているんですよね。

地図を見ていただくと分かると思うんですけど、ディヤルバクルって、限りなくシリアやイラクに近いんです。内陸も内陸も、ひたすら乾燥しております。町のほん横を流れるチグリス川の流域だけが、かろうじて緑のある地域なのです。ちなみに、近くに山らしい山もありません。
見渡す限りの荒野が広がっています。
そんな所ですので、いたるところ砂・砂・砂。土・土・土。

で、本日のお題、『泥雨』のお話です。
朝からの強風にあおられて、舞いに舞った砂や土が、昼からは、今度は雨に混じって降ってきたんです!
傘の色が変わっていきました...。コートの上にも、点々と泥のシミ...。白い車は、あっというまに黄土色...。
お向かいの友達、こんな日に白いコートを着て外出。泥のシミでぺとぺと。泣いてました...。

乾燥地帯に嵐が来て、雨が降ると、こういうことが起こるんですね。外出した際は、とても悲惨な目に遭いますけれど、気象現象としては、面白いなぁと思っています。ディヤルバクルならでは。

f0058691_852113.jpg
写真は、雨が一時止んだ時の、うちのベランダからの景色。
普段なら、遠くに大学のキャンパスが望めるのですが、今日は砂埃で曇って全く見えないです。空はひたすら黄土色。写真ではよく分からないのですが、ほんとに茶色い空でした。
右手奥に見えるトルコ国旗の揺れ具合、強風の様子がわかるでしょうか。
[PR]

by yokocan21 | 2006-03-09 08:09 | 普段生活  

おひな祭り

うちは、男の子が一人いるだけなので、『おひな祭り』はないんですよね。
でもやっぱり気分だけでも、ってことで、このお雛様を飾っております。
f0058691_20564755.jpg
このお雛様、手作りなんですよ。私が結婚する時に、友達Cちゃんから頂いたもの。
手先の器用な彼女、こーんな繊細なお人形を作ってくれました。お人形の高さは10cmほどです。すごーくちっちゃいです。
それに、お雛様の衣装のなんと豪華なこと。
感動ものです♪

ところで、雛人形の並べ方って、関東と関西では逆らしいんです。なんかの本に書いてました。
内裏雛を向かって左に置くのが関東、向かって右に置くのが関西らしいです。
ってことは、うちのの雛人形、向かって左に内裏雛......関東式になってる!

おひな祭りといえば、私は真っ先に『ひなあられ』を思い浮かべます。あぁ食べたいなぁ。
そういえば、うちでは妹とチョコあられの争奪戦を繰り広げてましたね。

それにしても白酒って、なんであんなにマズいかな。お酒好きな私の、数少ない苦手酒です...。

女の子のいらっしゃるお宅では、今日は華麗なおひな祭りなんでしょうねぇ。
うちは、何にもしないですけれど、一応晩御飯にちらし寿司でも作ろうかと思ってます。
[PR]

by yokocan21 | 2006-03-03 20:57 | 普段生活  

ヴァレンタインデー

f0058691_437143.jpg今日はヴァレンタインデーでしたね。
日本では、さぞかし盛り上がっていたことでしょう。

ここトルコでは、2月14日は「ヴァレンタインデー」とはいわず、「恋人達の日」と呼んでいます。
聖バレンタインはキリスト教の聖人ですから、トルコでは受け入れるわけにはいかないんでしょう。
ま、どっちにしても、「愛」の日には違いないですよね。

最近は、デパートやショッピングセンター、レストランなどの販売戦略もあってか、年々イベントも派手になってきているうようですけど、私の住む地方都市では何の派手さもなく、TVを見て「あぁそうだったのか!」みたいなノリですね...。

以前住んでいたイスタンブールのデパートやショッピングセンターでは、デコレーションもハートのモチーフを使ったり綺麗に飾り付けてありました。もちろんラッピングも綺麗にしてくれるんです、この日ばかりは。
高級レストランやホテルでは、恋人達の日・特別メニューが用意されていました。
へぇ、どんな人たちがお食事に来るんだろうと、思って前を通り過ぎるだけでしたが...。

ところでトルコでは、日本のように女性から男性にチョコを贈る習慣はなく(これ、日本だけの慣わしではないかな)、男性が女性にプレゼントを贈っているようです。プレゼントの交換をし合ってるカップルもいるようです。

といっても、この「恋人達の日」、最近になって行われているイベントのようで、昔はなかったようです。
この日は恋人と一緒にオサレなレストランで食事をして、プレゼント渡して...というようなことは、若者限定といった感じでしょうか。

では、若者以外の人達はどうしてるのかといいますと。
例えばうちの場合。
仕事帰りにバラか、何かのお花をお買ってきてくれます。結婚当初は、プレゼントもくれていたんですけど、あまりな趣味で買ってきてくれるもので、ここずっとは「お花と愛情だけで十分!」ってことにしてもらってます。
まぁ、誕生日のプレゼントを含めて、とっても「痛い」プレゼントが多すぎなので、うち...。

大都市での、”夕暮れに、おじさんがバラのお花を手に家路を急ぐ”、という光景は、恋人達の日オリジナル光景になりつつあるような気がします。
お花は、バラが殆どのような気がします。トルコは、お花屋さんに入っても、お花の種類が日本ほど多くないですし。
去年は、何故かこの田舎町でカサブランカ♪を見つけて来てくれました。
今年は、いつものバラでしたけれど。

恋人達、夫婦、型はどうであれ、これからも仲良くしていきましょう♪ラヴ・ラヴ♪という、大切な人と過ごす、ささやさなイベントなんですよね、本来は。

えー、ちなみに我が家の「恋人達の日」は、バラのお花以外はなーんにも特別なもの、ありませんでした。
夫婦であっても、一緒に食事に出かけたりする人たちもいるようですけど、うちのように小さな子供がいる家では、そういうこともなかなか難しいですね。

皆さまのヴァレンタインデーは、どのように過ごされたのでしょう。
[PR]

by yokocan21 | 2006-02-15 04:38 | 普段生活  

雪・雪・雪

f0058691_21134484.jpg本日もディヤルバクルは雪です。
木曜日の夜から降り始め、金曜日は殆ど一日中降り続き、積雪10cm程になりました。
週末は、ラッキーなことに太陽が出てきたんですが、気温は相変わらず低いまま。昼間でもマイナスでしたよ。

そして、昨日の深夜から再び雪が降り出し、今でもしんしんと降り続いております。ただ今午後3時。積雪は軽く30cmは超えているでしょう。

ディヤルバクルがこんなに大雪に見舞われるのは珍しいそうですね。
イスタンブールからの飛行機は、ここ数日欠航状態だそうです。

今トルコは、地中海地方とエーゲ海地方の一部を除いて、殆どの地域で雪だそうです。
何でも、シベリアからの大寒波がやって来たそうですよ。
あと数日はこの寒波、居続けるらしいので、寒さ対策、気を付けないといけないですねぇ。

ところでトルコの町は雪にはめっぽう弱いんです。一部の雪国では、しっかり雪対策しているんだと思いますが、
私が今まで住んだ町は、ダメですね。
まず、道路が使えなくなる。除雪作業がうまくいかないので、雪の積もった道を車が走っていくんですが、その車のほとんどがチェーンなし。まぁ、ジェットコースターのようなもんです。
あちこちで、ぶつかり合ってます...。
もちろん、ここディヤルバクルでも、あてられて凹んだ車、何台か見かけました。
歩道ももちろん除雪なんてしてませんから、人も歩くの大変です。雪用のブーツなんて持ってる人、殆どいないですから、滑る滑る。

雪は降ってる間は滑りにくいですけど、止んでしまって、道路がアイスバーン化した時が怖いですね。

あと、大雪が降ると必ずと言っていいほど、停電・断水がやってきます。
これ、大雨や暴風の時にもいえますが...。
うちは、土曜日に停電してしまいました。幸い、今住んでる所には自家発電装置があるので、問題にはならなかったですけど、それがないとかなりの時間、電気なしの生活を強いられますよね。
ちなみに、今のところ水は出てます。

え~、今年は暖冬だとか言われていたのに、一体何故?
私の人生最大級の寒波じゃぁないでしょうか、これ。最低気温がマイナス12℃だなんて今まで経験したことないです。(現在の気温はマイナス4℃)
外に出る用事もないですし、今日は家にこもっています。
いつまで降り続けるんでしょう。気になります。
すっかり雪国の様相のディヤルバクルです。

♪写真はうちのベランダからの雪景色。
[PR]

by yokocan21 | 2006-01-23 21:12 | 普段生活  

もうすぐ犠牲祭

f0058691_5143746.jpg
トルコは10日から犠牲祭が始まります。
先日、HPの方にこの犠牲祭について書いたんですが、新たにこちらのブログへも何か書こうと思っていました。
が、ちょっと時間的に余裕がなくなってきて、すみません、手抜きします。HPの方の記事を貼り付けてしまいます。
こちらがその記事です↓

今年も犠牲祭(クルバン・バイラム)がやって来ます。
イスラム教のお祭りである犠牲祭。
メッカ巡礼の最終日にあたるこの日、敬虔なイスラム教徒は、アッラーの神に羊や牛などの動物を生け贄として捧げ、神に感謝の気持ちを表す大切な行事です。

犠牲とする動物には、決まりがあるらしく、羊や山羊なら一人で一匹、牛やラクダならば七人で一頭屠るらしいです。
そして、その動物の肉の3分の1は貧しい人への施し、次の3分の1はご近所へ、残りの3分の1は自分の分となります。

でも私が見た限り、ご近所に適当に配った後は、自分ん家で食べている場合が殆どのような気がします。
ただし、私の周りには信仰心の厚い敬虔な人はまずいないですが...。

最近は、大型スーパーでも羊なんかを売ってたりするけど(駐車場の一角にテントを張って生きてる羊を売っている)、大体は、動物バザールのような所で気に入った羊なんかを買ってきて、家の庭やアパートの前なんかで切っています。
ただ、大きな町では、指定された場所以外での屠殺は禁止になったらしいですね。
買ったその場で、切ってもらうのだとか。

だけど田舎町では、まだまだ昔からのしきたり通り、家の前で、だそうです。
これ、初めて見た時はギョーッ!でした。
通りの辺り一帯が、血の海です。
しかしよく出来たもので、トルコ人いわく、犠牲祭の2日目以降は雨が降ることが多く、全て洗い流してくれるのだそうです。

そしてその切られた肉はといいますと、早速、バーベキューにされるわけです。トルコ人お得意のマンガルですね。
犠牲祭一日目のお昼時は、そこここからいい匂いが漂ってきます。
残ったお肉は、カブルマという炒め物にされ、保存食となります。
小分けにして冷凍保存する人もいますね。

ところで、この犠牲祭の慣わしの由縁は、こんなところにあるんです。
預言者イブラヒム(アブラハム)が、神から自分の子イスマイルを生け贄にするように言われます。
信仰心厚いイブラヒムは、イスマイルを連れ、生け贄を捧げる山へと向かいます。
そして息子も覚悟を決め、いよいよ、というその時に、迷子の雄羊が現れたのです。
イブラヒムは、その羊を生け贄として神に捧げました。羊は神からの恵みのもの。

このエピソード、実は旧約聖書にも出ているんです。
旧約聖書では、犠牲になりかけたアブラハムの子は、異母兄弟の方のイサクとなっていますが。

コーランでは、このイブラヒム(アブラハム)とイスマイルをアラブ人の祖、としています。
そして、羊を犠牲として捧げた場所には、イスラムの聖域カーバ神殿が建っており、カーバ神殿は、イブラヒムが築いたとされています。
なお、コーランでは、旧約聖書の預言者たちを自分達の預言者として挙げています。
ヨゼフ、ソロモン、ヨブなど。また、イエスやヨハネも預言者の一人。
そして最も偉大な(最後にして最高の)預言者は、もちろんマホメット。

少しだけ、イスラム教をかじってみました。

昔から延々と続けられてきたこの儀式、私たちイスラム教徒でなくとも、天からの恵みものである動物たちの命に感謝する、神聖な気持ちを思い起こさせてくれるものだと思います。

♪トルコでは今年は1月10日から4日間が犠牲祭です。
今年は、前後の土・日も含めて大型9連休となります。
リゾートに出掛ける人、実家に帰る人、親戚のお家を訪ねる人、色々いらっしゃると思います。皆さまには、イイ・バイラムラール!(良い祭日を)
ちなみに、うちはお天気が良ければアダナへ小旅行で出掛けようかと思っています。

※アダナ→トルコ南部の都市です。トルコ第4の町。
[PR]

by yokocan21 | 2006-01-08 07:36 | 普段生活  

ヤギちゃん

f0058691_20492032.jpg
これ、ヤギです。
まだ子供だそうです。子山羊。
トルコ語で、山羊はケチ。子山羊はオーラック。

かれこれ1ヵ月半ほど前から、うちのアパートの前庭で飼われているんです。写真には写ってないけど、実はもう一匹いるんですね。つがいかな。
びっくりしましたよ。こんな所にヤギが居るなんて。

なかなか人なつっこくて、寄っていくと「メェメェ」って近づいて来るんです。
うちの子はヤギなんて見るの初めてなもんだから、興味津々。
しょっちゅう見に行ってますよ。


ところで、なぁんでこんな所にヤギが居るかというと...
どうやら、隣のアパートのカプジュ(※注)が飼ってるらしい。
餌をあげてるのは、そこの子供達。(なぁんと6人もの子沢山)

なぁんでヤギなんかを飼い始めたのか...
うちのダンナいわく、「クルバンだよー」って。
私、「・・・・・」。声が出なかった。
トルコ人からしてみると、ごくごく普通のことなんだけど、やっぱり私は日本人だし、そういう意識ないよな、とつくづく思った次第です。

「クルバン」というのは、
イスラム教の犠牲祭「クルバン・バイラム」に犠牲(生け贄)にする動物のこと。

来年は、1月9日からの4日間が犠牲祭。

ほんとに、あのヤギたち、もうあと10日後にはいなくなってしまうのだろうか...。
私、こういうの、ダメなんだよな。
狩猟民族じゃないし、肉食民族でもないからかな。


ちなみに、トルコ人いわく、ヤギの肉は硬くて美味しくないけど、子ヤギの肉はジューシーで美味しいと。


※注
カプジュ→トルコのアパートで住み込みで働いてる管理人みたいな人。
アパートの掃除や、ゴミ集め、冬場のカロリフェール(集中暖房装置)の管理。そして、毎朝パンや新聞などを届けてくれる、有難い存在。
[PR]

by yokocan21 | 2005-12-28 07:13 | 普段生活  

クリスマスのディナー

遅くなりましたけど、メリー・クリスマス
もう終わってから言ってますね。

昨日24日は、家でクリスマスのお祝いをしました。キリスト教徒じゃないんで、お祝いではなくって単なるお食事と言った方がいいんでしょうか。

本来なら、家族3人で食事する筈だったのだけど、ダンナ何を思ったのか、朝友達と電話してたついでに「今日、クリスマス・パーティーするから、おいでよー」と誘ってる!
普段から仲良くしてる友達一家なので、来てくれた方がわいわい楽しいに決まってるけど(子供同士も仲良し)、家の中ひっくり返ってる~~~。掃除、掃除、掃除しないと。
ってことで、掃除の担当はダンナになりました。

掃除ったって、サロンの埃拭きと掃除機かけくらいですけどね。

f0058691_4325536.jpg
で、この写真がディナーのテーブル。
むっちゃボケてるぅ。

焼きましたよー。ローストチキン。お腹の中にはドルマの中身と同じご飯の詰め物入れました。
※ドルマの中身については、こちらを参照。↓
トルコ~スパイシー・ライフ「食いしん坊さん」のページ

友達、お寿司を食べられる人なんで、お寿司もどきも作りました。(右奥)
プラサ(ポロネギ)のオリーブ油煮もあるよ。(左奥)
あとは、メルジメッキ(レンズ豆)のスープとサラダ。
※メルジメッキ(レンズ豆)のスープについては、こちらを参照。↓
トルコ~スパイシー・ライフ「食いしん坊さん」のページ

ひえぇ、疲れた。
でも楽しかった!

子供のリクエストのケーキも食べられたし。
ここには、クリスマスケーキなんてものがないんで、去年日本に帰った時に買ってきたクリスマス用の飾りを付けて、っと。

両家族とも、小さな子供がいるのでパーティーにはならなかったけど、一応クリスマスの雰囲気だけでも味わえたかな。子供達も楽しそうだったしね。
よーし、来年も頑張るぞー!って気分です、今は。


追加:飲み物は、この夏イズミール近郊のシリンジェ村で買ってきた赤ワイン。これ、お勧め。でも写真ない...。
[PR]

by yokocan21 | 2005-12-25 07:08 | 普段生活