カテゴリ:普段生活( 78 )

 

お知らせと近況

イスタンブルに引っ越して来ました~!ということを書いたのは、ほんのこの間のように思うんですけれど、えぇー、うち、また引越しです。
といっても、今度はヨーロッパ側からアジア側へ、という同じイスタンブル市内移動。楽といえば楽ですけれどね、それでも一応荷物詰めなど引越し作業はあるわけで。
そして、子供はまた転校。せっかく慣れてきた学校なのに、可哀相です。
(引越しは以前からわかっていたことなんですけれど、予想外の早い展開に少々驚き)

はぁ、ただ今コツコツと荷造りやっております。
今いるところは、家具や電化製品などが備え付けですので、ま、身の周りの物などを詰めればいいだけ。週末にかけて、箱詰めが続きます。

ということで、ここ暫くはブログの更新が滞るかと思います。どうぞご了承くださいませ~。

~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~

で、写真は子供絡みのものを。

f0058691_19193011.jpg近所のショッピングモールの中にある、ロッククライミング

あれ、見るたびに「やってみたーい!」と叫んでおりましたので、この前行った時に、遂によじ登り。
モールのB1階から3階までの計4階分に、デーンと壁を設えてあります。

子供は、初心者なので一番登りやすいコーナーへ。


f0058691_19201192.jpgちゃんとヘルメットや命綱着用。

係りの人が、ロープで支えてくれいますので安心。

思ったよりも上手く早く登れて、本人も大満足!
「やったぁ~!」と上機嫌。
次は中級者コーナーに挑戦なのだそうです。


f0058691_19205912.jpg私もやってみたかったんですけれどね、登っているのは皆子供たち.....。しばし考えて、やめました。
こういうの、結構得意なのぉ。



こちらは、先日のハロウィンのかぼちゃ
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トルコのかぼちゃって、ウソみたいにデカイんで(皮もごつい)、子供にせがまれてシブシブ作ることになるんですけれど、でもやり出したら結構楽しい♪
こういう美術系苦手なんですよ~。なので、ジャックが青ざめた表情に.....。

ちなみに、トルコ語でハロウィンは、「ジャドゥラル・バイラム(Cadılar Bayramı)」。訳して、「魔女達の祝日」。
イスラムの国ですので、ハロウィンの行事はありません。でも、最近は都会を中心に若い人たちが仮装パーティーをやったり、おもちゃ屋さんにハロウィン・グッズが売られていたりと、クリスマス同様、楽しむ人も増えてきているようです。
何でも楽しんじゃえ~、なトルコ人。

かぼちゃの中身は、いつものようにクリーム仕立てのスープに。こちらのかぼちゃ、日本のように煮ても全く美味しくならないんです。スープにするかフライにするか。あと、「かぼちゃのお菓子(Kabak Tatlısı=カバック・タトゥルス)」という甘~く煮たデザートにするか。


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by yokocan21 | 2008-11-04 19:34 | 普段生活  

海辺をお散歩&ピッツァ

トルコでは、先月末・9/27の土曜日より、今日・10/5までの9日間、学校や殆どの会社は何と(!)9連休だったのです~。
9/30より10/2の3日間は、断食明けのお祭り、ラマザン・バイラム(Ramazan Bayramı)でして、そのバイラムと前後の週末を含んだ大型の連休となったわけです。
でも、悲しいことに、我が家はダンナの仕事の関係で9連休はならず。短縮のお休みで、楽しみにしていたイズミル(İzmir)方面行きはお流れとなってしまいました。あーあ。義母が夏の間いるディディム(Didim)という町と、イズミルに行こうと何ヶ月も前から計画を練っていたんですけれどね。今度のダンナの仕事は結構忙しいらしく、思い通りに休みが取れなかったのです。
(イズミル在住ブログお友達のyukacanさんや、同郷のTさんにもお会いしたかったのにぃ~)

そんな中でも、以前から親しくしている友人達やダンナの上司達を訪ねたりして、休日を過ごしておりました。
9月中頃から雨模様の多いイスタンブルだったんですけれど、バイラムが始まるやいなや、急にお天気がパァーッと良くなって、ぽかぽかの小春日和の連続となったのです。
肌寒い日々の中、しまってしまった夏物が悔やまれました~。日中は半袖でも十分な暑さだったんですよ。

そういうぽかぽか陽気に誘われて、目指すは、私たちの大好きな町、イェシルキョイ(Yeşilköy)
マルマラ海沿いの、瀟洒な邸宅が建ち並ぶ昔からの住宅地です。
以前にイスタンブルに居た頃、よく遊びに来た場所で、小さな子供連れには嬉しい芝生がたっぷりとあって、公園もあって、何かと便利な所なのです。当時はまだ小さかった子供も、さすがにこのマリーナや芝生の公園など、よく覚えているそうです。

小さな漁港とマリーナが隣同士になっています。こちらは、マリーナ。比較的小型のヨットやクルーザーがずらり。
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マリーナと漁港に平行するように(ということは、海岸線に平行ということですよね)、遊歩道が整備されています。遊歩道の向こう側には芝生の公園。その向こう側には、プール付きの邸宅がズラーッと並んでいます。
この辺りは空港が近いこともあってか、建物の高さが制限されているようで、それぞれ個性的な建物なのに景観に均整がとれているのが素敵です。
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昔ながらの木造邸宅も所々に残されていて、↓のお宅は、可愛いなぁ~といつも見惚れているお家の一つです。(すみません、勝手に激写させて頂きました)
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オスマン朝様式の建物も少しですけれど残っていて、お手入れが大変でしょうけれど今も住んでいらっしゃるお宅もちらほら。
ただ、時代の流れからか、売りに出されていたり、放置されっぱなしの荒れ放題、という建物の方が多いのは残念です。

そして、マリーナの向かい側にはレストランやカフェなどが並んでいます。
その並び中で、以前から気になっていたのがこの教会。 (↓) ベルが鳴っているので、ちゃんと活動しているようです。
調べてみたら、『ラティン・カトリック教会(Latin Katolik Kilisesi)』というそうです。
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イスタンブルは、昔からイスラム教とキリスト教、はてまたユダヤ教が隣同士になって生活してきた街。
なので、昔からの地区を歩いていると、思わぬところで教会に出くわすことがあるんです。ちなみに、私の住む地区にも、教会が大小何箇所かあります。


ブラブラ歩いていると小腹がすいてきたので、以前も何度かお邪魔したことのあるイタリアンのお店へ。ここ、ピッツァが美味しいのですよ。

まず、こちらは突き出し(と呼んでいいのだろうか.....)の〝タイム&チリペッパー入りオリーブ油〟と、〝フォカッチャ〟。
フォカッチャにオリーブ油をたっぷりと付けて食べます。お、美味しい~!
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私は、〝マッシュルームと牛ハムのピッツァ〟(右)。ダンナは、〝ソーセージとブラックオリーブのピッツァ〟(左)。
もちろん、ビールで!日向を歩いた体に、ビールがよーくしみ込みましたぁ。ふぅわぁ~~~。
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ちなみに子供は、おやつを食べた後で、あまりお腹がすいていないということで、私たちの分から取り分け。

〝チョコレート・スフレ〟。なんと、店長さんからのプレゼント。
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以前住んでいた時にも、何度かこのお店を利用したことがあって.....などとお話をしていたら、喜んで下さって、こぉんなに嬉しい&美味しいプレゼントです。
ほぉんと、ここのスフレって、美味しいのです~!たっぷり生クリームとパウダーシュガーをかけて頂きました。

ちょっと遅い午後のまったり気分。海辺の清々しい風に触れて、あぁ幸せ~♪なひとときでした。
って、やっぱり食べ物なしでは物を語れない私.....。

イスタンブルを離れて4年、でも昔馴染みの町は、今も素敵なままでいてくれました。色んな思い出と共に、とっても懐かしい気分に浸れたある日の午後。
懐かしい町を訪ねては、あぁ帰って来たなぁ~と、ホッと出来る瞬間を楽しんでいるこの頃です。


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by yokocan21 | 2008-10-06 06:56 | 普段生活  

スルタンアフメットのラマザン屋台

えーと。今日は、ネタ的にかなりズレたことを書いてしまいます。
トルコはこの1ヶ月の間は、〝ラマザン(Ramazan)〟といって、断食月でした。このラマザンは、実は今日(9/29)をもって終わりとなり、明日(9/30)より3日間は、楽しいラマザン・バイラム(Ramazan Bayramı=砂糖祭)が始まります。
なのに、ラマザンの記事を書いている.....という何ともマヌケなお話で。

いやぁ、それにはちょっとワケがありまして。
イスタンブルはここのところ、パッとしないお天気が続いています、とはこの前の記事でも書かせて頂いたんですけれど、依然お天気はパッとせず、曇りがちな日が多いのです。ちょっと晴れ間が覗いたかなぁと思うと、あっという間に雲が出てきて肌寒くなり、ややもすると雨がパラパラ。
スカーーーッとした秋晴れ、なんてのには全く遭遇できていないこの頃。
そんな日々ですので、ちょっと遠出、というのもなかなか出来ず。まして、子供を連れて、となると週末に限られてしまいますので、益々行動が狭くなってしまって、今に至る・・・・・なのです。

で、本題。
この週末も、いつものように今にも雨が降りそうなお天気だったのですけれど、何とか持ちこたえてくれて、ちょっとブラブラすることが出来たんです。
あるところで用事があって出掛けた帰り、ちょっと夕食まで時間があるなぁ、というので、帰り道にある、旧市街のスルタンアフメット(Sultanahmet)地区へ出掛けてきました。
そこには、ラマザンの時期だけ、何とも楽しい屋台街が出現するんです。

その日は、デジカメを持って出ていなかったので、しょぼしょぼ携帯のカメラで撮ってきました。ちょっと小さめに載せてみましたけれど、画像が悪くってすみません。

その屋台街より、荘厳なスルタンアフメット・ジャーミィ(Sultanahmet Camii)の雄姿。
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一応、屋台街の雰囲気でも。こんな感じです。 ↓
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スルタンアフメット・ジャーミィの横、ヒッポドロムの広場に面して、両側にズラーッと食べ物やお土産の屋台がびっしりと並んでいます。

この屋台街、ここ最近は全国的にも知られた存在で、遥か遠くディヤルバクルにいた私たちまでもが知りえる存在だったのです。
やっぱりラマザンには、スルタンアフメットに行かなきゃねぇ、と、土壇場の滑り込みでした。

オスマン朝風の出で立ちで、お客を招き入れる店員さんたち。 ↓
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こちらは、ギュベッチ(土鍋焼き)風、お肉と野菜の煮込み。 ↓ 白い山のようなものは、ピラウ(Pilav)。トルコのご飯です。奥には、お馴染み、ドネル・ケバブ(Döner Kebabı)
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私たちが出向いたのは、夕暮れせまる時間。イフタール(iftar =※注)の少し前でしたので、ちょうどお料理が出来上がってきて、皆さんイフタールを召し上がる頃だったのです。なので、どのお店も、お料理が熱々のてんこ盛り。

※注 「イフタール」・・・断食明けの夕食。日暮れのエザーン(モスクの詠唱)と共に始まります。

こちらは、熱々のロクマ(lokma)を揚げているところ。 ↓ 
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f0058691_733247.jpg小麦粉を練った生地を油で揚げて、熱々のところに甘~いシロップをかけたお菓子です。
もっちりとした生地を小さくちぎって、油の中にポンポンッと投げ入れていくんですけれど、油がはねる・はねる。ガラスのボード越しにこっち側へも、ピチャッピチャッと飛んできます。熱い・熱い!

これ、美味しいんですよね~。でも、写真撮り忘れましたので、以前の物を参考画像として。 →



ドネル・ケバブのおじさん。 ↓ このおじさん、日本語がべらべらで、聞くと以前大阪で働いていたのだとか。日本帰りのトルコ人、最近、多いのですよねぇ。
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この可愛いのは、オレンジジュース屋さん。 ↓ こういう屋台って、観光地でよく見かけます。
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で、結局、私たちはここでは晩御飯は食べずに(あまりお腹がすていなかったのです&油っこいものが多くって、ちょっと引けた)、お菓子やらトウモロコシやらを頬張って、帰り道でお魚を買って家で食べたのでした。

日が暮れると急に肌寒くなったこともあって、でも端から端までザザーッとお店を見て周り、家族3人皆、満足して家路についたのでした♪


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by yokocan21 | 2008-09-30 07:46 | 普段生活  

結婚記念日の魚レストラン

ブログの再開、皆さま、温かいコメントをどうもありがとうございました!
待っていて下っただなんて、涙ウルウルもんのコメントもたくさん頂いて、嬉しい限り、感激です!

ここのところ、ここイスタンブルは、肌寒く雨がちな日々が続いていまして、なんだかスッキリとしない気分。ほんこの間までは、夏の陽射しがガンガン照り付けていたというのに、なんだか急に寂しい秋の雰囲気を醸し出しています。
そんな、気分のパッとしないイスタンブルより、第一弾発信としては、やっぱり《食べ物》でしょう~。ねぇ。
ところ変われど、中身は変わらず。これからも美味しいものには貪欲に迫っていきたいと思います!

f0058691_8195446.jpgで、まず、こちら。
なんともいい雰囲気のブドウ棚のあるレストラン。

夏の間は、屋外で食事が出来るレストランやカフェがいっぱいのトルコ。
どんな小さな空間も無駄にはしません。とにかく、テーブルは外、が基本。
特に、日が暮れてからのお外での食事やお茶は、格別~。

私たちが訪ねたこのレストランも、お店の前の小径にズラーッとテーブルを並べていました。



ここは、旧市街、スルタンアフメット地区のすぐ側にある、とあるシーフード・レストラン。
実は、去る9/14は私たちの11回目の結婚記念日でして、お祝いにと出掛けていったのでした~。

まず最初は、こちらの前菜たち。↓
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左から〝ファヴァ(Fava)〟。乾燥そら豆のペースト。
真ん中は、〝シーフード・ピラフ〟。
右は、〝オカヒジキのオリーブ油冷製(Deniz börülcesi)〟。

〝ファヴァ〟は、シーフード・レストランでよく出てくる前菜です。自分でもよく作る私の大好物。お酒、特に白ワインとよく合うんですよねぇ。あ、でもこの日は私はビールだったのでした。
(ちなみに、こちらで作り方を紹介しています)

ピラフは、このお店一押しのお薦め品。周りのテーブルでも、皆さん頼んでらっしゃました。
なるほど、それだけのことはある美味しさ。ムール貝の入ったピラフは、スパイスがよく効いていて、いくらでもいけてしまいそうでした。

そして、〝オカヒジキ〟って、ちょっと見かけない代物ですよね。これ、トルコ語では、「海のササゲ(インゲン)」という言われ方をします。サッと茹でて、おろしたニンニクとオリーブ油で和えたものです。
これが我が家の大好物でして、目にするや否や、すかさず注文。なんと、この後、追加の注文もしてしまったほど。
ダンナの実家のあるエーゲ海地方でよく採れるもので、イスタンブルではちょっと珍しいかも。
夏の暑い時期にしか出てこないですので、多分これで食べ収め.....。

こちらは、イカのグリル
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やっぱり、イカはグリルに限ります! ←断言。
ちょっと小さめでしたけれど、柔らかくってプリプリ美味しかった~。実は、これもお代わり注文しちゃいました。
横に付いているソースもいいけれど、レモンをちょっと絞っただけのシンプルな食べ方のほうが好きです。

で、今回のメインは、これ。バルブンヤ(Barbunya)という魚の揚げたもの。日本では、ニシヒメジと呼ばれているらしいです。
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トルコのシーフード・レストランでは、本日のお魚として、ショーケースに魚をズラッと並べて置いてあるところが多いんですけれど、その日、ショーケースで真っ先に目に飛びこんできたのが、このバルブンヤだったんです。
白身のあっさりとした上品なお味で、このように素揚げにするととっても美味しいんです。
(それにしても、この写真酷いなぁ。上下逆さま~。あつあつを食べたいばかりに、全く何も考えずに撮ったの、丸出し)

私と子供は、このバルブンヤ。ダンナはチュプラという鯛の仲間の塩焼きでした。

この日は日曜日で、朝起きるのが遅く、朝ご飯、お昼ご飯と、遅め遅めで食べて、夕方になってもあまりお腹がすかず。なので注文は控えめにしたはずが、こうして振り返ってみると、まぁ結構食べてるもんですね。はははっ。
バタバタとした中での、今年の結婚記念日だったんですけれど、こうして美味しいものを食べてニコニコ♪
ま、これからも仲良く頑張っていこうか~といったところです、はい。

最後に、このレストラン、観光地・スルタンアフメット地区のすぐ海側のエリアに位置するためか、観光客も大勢来られていて、しかも何故かお客の年齢層がかなり高め。ちょっとシックな雰囲気でした。
それと、トルコの芸能関係者やミュージシャンも何人も見かけましたし、何だかセレブっぽい?
ダンナの友人に薦められて行ったお店なんですけれど、うわわ、かなり有名なお店なのかも。

ということで、お店の情報も載せておきます。

BALIKÇI SABAHATTİN (バルックチュ・サバハッティン)
Seyit Hasan Kuyu Sok. No:1 Cankurtaran İSTANBUL
Tel  (212) 458 1824

***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****

【追記】
この町、イスタンブル(İstanbul)は、日本のガイドブックや雑誌などでは〝イスタンブル〟と記されていることが多いんですけれど、実際、トルコ語の発音では、〝イスタンブル〟。語尾が伸びないんですよね。
なので、私もこれからは、「イスタンブル」とトルコ語風に記していきたいと思います。


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by yokocan21 | 2008-09-24 08:38 | 普段生活  

再開です

やっとブログ再開出来ました!
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6月末に晴れてイスタンブールへと引越しをしてきて、その後すぐに日本へと里帰りをし、真夏の日本を満喫してきました。
いやぁ、暑かった~~~!でも、楽しかったぁーーー!美味しかったーーー!な、毎日でしたよ♪
ふぅっ.....。(←って、なんなんだ、このため息)
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ここトルコへ戻ってきて、早、2週間以上が経つんですけれど、子供の学校の転校手続きやら、家の整理やら、相変わらずバタバタと過ごしてまして、なかなかブログに手が付けられず.....。
ご無沙汰してしまっております。
約3ヶ月もの長期の放置にもかかわらず、訪問してくださった方がたくさんいらっしゃって、本当にありがとうございます!
これ、素直に嬉しいです!
えーーー、今日からまた新たにトルコ発・イスタンブール発の面白話を発信させて頂きますので、引き続き、よろしくお願いします♪
仲良くさせて頂いている皆さまのところへも、またお邪魔させて頂きますね~。これからも楽しいお話で盛り上がりましょう!
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では、今日はとりあえず、ご挨拶ということで、ごめんなさい。

写真は、全て、イスタンブールのボスフォラス海峡を横断するフェリーより眺めた、ヨーロッパ側の風景です。

・一番上より、旧市街の一角の歴史ある建物群。
左より、スルタンアフメット・ジャーミィ(Sultanahmet Camii)・通称ブルーモスク。6本のミナレット(尖塔)のある壮麗なモスクです。
その横には、ビザンティン建築の傑作、アヤソフィア(Ayasofya)。大聖堂です。オスマン朝にモスクとして使われていた経緯から4本のミナレットが付けられています。
そして、右寄りの、中央に尖塔を擁する建物群は、トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)。オスマン朝時代の歴代スルタンの住居です。
これらは、観光スポットとしても超有名ですので、ご存知の方も多いでしょう。
住んでいると、なかなか観光って出来ないんですけれど、この辺りは私の大好きなエリアですので、いつか詳しく紹介できたらいいなぁと思っています。

・2枚目は、上の写真を左側にずれた一角。
ボスフォラス海峡を行き来する連絡船と、左手の丘の上にはスレイマニイェ・ジャーミィ(Süleymaniye Camii)。私の大好きなモスクです。現在、修復工事中。
旧市街と新市街を結ぶガラタ橋(Galata Köprüsü)も見えます。

・3枚目は、ガラッと雰囲気も変わって、新市街方面。
海辺に見えるのは、ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahçe Sarayı)。オスマン朝末期に建築され、王宮として使われていました。トルコ&ヨーロッパ・バロック様式折衷の豪華絢爛な宮殿です。
背後には、シシリやマスラック地区の高層ビル群。イスタンブールのビジネス街。

こんな素敵な街に暮らしています。


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by yokocan21 | 2008-09-19 20:15 | 普段生活  

凹む話

引越しの荷造りも佳境に入ってきた今日このごろ。
今週末には、家具屋さんがやって来て、大型家具の解体と梱包をやってくれることになっています。
トルコの家具は、日本のものと比べてかなり大型。なので、大概のものは解体出来るようになっているんです。寝室のワードローブや、ベッド、サロンの飾り棚などなど。この作業が終わると、部屋の中もガラーンとなって、いよいよ引っ越すんだなぁ、って感じになってきそうです。

そんな中のある日、とんでもないことが起こってしまいました。
クレジットカードの番号が盗まれてしまったのです!

事の発端は、ダンナの携帯に銀行から一本の電話がかかってきたこと。
家族カードである私のカード番号で、高額の電化製品を購入した、というものです。(はぁ?)
そんな、30万円相当にものぼる電化製品、買った覚えなどないですよ~。
で、その旨を伝えると、早速担当の方は私のカードをストップさせて、事なきを得ましたけれど、どうにもこうにも気持ちの悪いこと。

どうやら、先月にネットでカード決済した分が、よそに漏れて不正使用されたようです.....。ガーーーーン!
これまで、日本のサイトで本やCDなどを何度も購入していますし、また、イスタンブールに居た時には大型スーパーのネットショップでも何度も買い物をしたことがあるんです。
ネットでの買い物・ネットでのカード決済については、危険性も聞いてはいましたけれど、まさか・・・という気持ちです。
今回のは、Voip BusterというIP電話会社への決済です。実家へ電話をかける時によく利用しているもので、とっても安くかけられるというのが魅力で、友人に教えてもらって以来、しょっちゅう使っているもの。
それが、こんなとんだ目に会うとは!
原因は、IP電話のソフトにウイルスが隠れていたのか、はたまた私のパソコンにスパイウェアが潜んでいたのか、素人にはどうにもよくわからないのですけれど、とにかく今後はあのIP電話を使うことは辞めておいた方がよさそうです。

はぁ.....。ショックな話です。
これからの対策として、どのようなことをしていけばよいのでしょうか?
何か良いアドバイスがあれば、教えて下さいませ~。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ところで、現在熱い試合が繰り広げられている、EURO2008
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昨日の試合(対スイス)で、トルコが劇的な逆転勝利~☆ で、決勝トーナメントへと希望を繋いでくれました!
やっほーーー!
どしゃ降りの中での凄いエキサイティングなゲーム、ここぞという時の若者二人の活躍が目立ちました。
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次の試合は、6/15(日)のチェコ戦。厳しい戦いになりそうですけれど、頑張ってもらいましょう。

そして、私個人としては、先日のまさかのイタリアの大敗戦に頭が混乱状態。イタリアがあんな負け方をしてしまうなんて信じられないし、信じたくもないです。
わぁ、明日の試合、先発でデル・ピエーロちゃんを使ってよねぇ。絶対にゴールしてくれるから!

※上の写真は、2枚共 sabah.com より拝借。1枚目は、アルダ(Arda)の決勝ゴールの瞬間。

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by yokocan21 | 2008-06-12 19:27 | 普段生活  

ある日の夕食

引越し準備の荷造りに負われる日々ですけれど、そんな中の一日、久しぶりに辛~いものを食べたくなって、買ってきたものが、こちら。

チー・キョフテ(Çiğ köfte)です。↓
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暑い時には辛いものを~は、この町の定番。疲れた時にも辛いものを~は、我が家の定番です。
よーく冷えたビールと一緒に食べると、ピリピリ・さっぱり・すっきり!気持ちいい~~~のです!
これで、疲れも吹っ飛ぶぞぉーーーっ。

ちなみに、チー・キョフテとは、直訳して「生のミートボール」。生肉を使った食べ物です。
挽き肉にブルグル(挽き割り小麦)、唐辛子ペースト、トマトペースト、ネギ、ニンニク、香辛料などを混ぜて、こねこね捏ね合わせます。過去の記事・ こちら や こちら を参照して下さい。

で、こちらは、別の日の夕食。↓
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荷造りに精を出して(!)、あっという間にもう夕方.....てなことに。夕食の準備が面倒臭い~~~
と思って、ダンナにお魚を買ってきてもらって、ただオーブンで焼いただけ。
我が家の定番、チュプラ(Çupra)というタイの仲間です。デデーンとデカイお魚で、これ一匹でお腹がいっぱいになりました。
この日は、白ワインで乾杯~。

写真では隠れて見えていないんですけれど、実は、左上には、またまた〝チー・キョフテ〟があるんです。前菜代わりにと、ついでに買ってきてもらいました。
これだけでは何なので、前日に作っておいた〝エンドウ豆のオリーブ油煮〟も出して。

その日のパンは、「村のパン(キョイ・エクメーイ=köy ekmeği)」と呼ばれるどっしり大型パン。
普通のトルコパンよりも、コクがあって味もいいので、少々高いんですけれどよく買って来ます。しかも、日持ちもするので使い勝手のいいパンなんです。(いやぁ、トルコもパンの値段がドンドン上がっておりますよ~)
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f0058691_7174776.jpg食後のデザートには、〝イチゴのヨーグルトケーキ〟。

そろそろイチゴの季節は終わりですので、今の内にと、ちょっと張り切って作ってみました。
これも、前日に作ったもの。

大好きなインテリアのサイト『ESSENCE』さんの「ヨーグルトケーキ」を参考にさせて頂きました。

さっぱり、とぉっても美味しかったです!



で、フルーツも美味しい季節ですので、こちら。↓
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メロンとスイカ。もうすっかり甘味が十分でした。特にメロンはとろける美味しさ!
一人で一個はいけてしまいそうな勢いでしたけれど、さすがに色々と食べた後でしたので無理でした。(爆!)

と、何だかとりとめのない記事になってしまいました。
写真、色々と撮ってあるんですけれど、なかなか整理が出来なくって、とりあえずこんなもので.....。

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by yokocan21 | 2008-06-07 07:23 | 普段生活  

シチリアのチョコレート

今日は、とぉーっても嬉しいことがありました!
遥々、イタリアはシチリア島から、チョコが届いたのですよ~。

シチリア島のラグーザという可愛いくて趣のある小さな街から、爽やかなメロディーに乗った、心温まる楽しく美しく美味しいブログを発信されているhyblaheraiaさんからの、嬉しい贈り物♪

もう2ヶ月以上も遡るんですけれど、hyblaheraiaさんのブログ1周年記念にと行われた、『ぐるぐるカラーくじ』。
凄く楽しそうだったので、厚かましくも私、応募させて頂いたんです。
そしたら、なんと!見事当選ではないですか~!しかも、〝モディカのチョコレート〟!
好きな味を選んでくださいとのとこでしたので、珍しい物好きな私は迷わず〝唐辛子味〟。えへへ。
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封筒の中には、チョコと一緒に、ラグーザの絵葉書も。しかも、ご丁寧なメッセージも書いてくださって。
ブログを拝見していて、すっかりラグーザファンになっちゃった私。この青いクーポラのある教会の風景、とぉっても好きなんですよねぇ。どうして私の好みがわかるのぉ、hyblaheraiaさ~ん!

3月中には、発送して頂いたチョコ。ところが、そこからの道のりが長い・長い。
待てど待てど届かない.....。あぁ、トルコお馴染みの郵便事情の悪さゆえかと、1ヶ月過ぎるまでは気長に待っていた健気な私ですけれど、それ以上経っても届かないとなってくると、諦めモードになってきて。
配達員のおじさんに、「イタリアから郵便が届くはずなんですけど.....」などど尋ねてみても、「私ゃ知らないよ。中央郵便局(イスタンブールの)に問い合わせてくれ」と冷たい仕打ち。(ま、トルコの郵便局なんてこんなもんです)
あーあ、紛失された?まさか、郵便局員に食べられてしまった?などなど憶測の日々。

そうこうしていると、hyblaheraiaさんからのメッセージが。今月20日に再度送って下さったと!しかも今回は、書留で。
わぁーん、なんて親切な~。嬉しくって、涙ちょちょ切れます。
んもう、これで届かなかったら、暴れるぞぉ~!と、ワクワク・ドキドキ待ちましたよ。
で、今日27日、二度目にしてやっとこさ、晴れ晴れ無事に届いたということなんです。
 
さてさて、このモディカの唐辛子味チョコ、早速食べてみることに。
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ズッシリと重いこのチョコ、原材料を見てみると、カカオと砂糖+唐辛子だけで作られているのです。
なので味わいも、とってもシンプル。砂糖のじゃりじゃり感があって、甘さ控えめ、カカオの味が前面に出ているとても素朴なお味。混じり気なしのチョコの王道~という感じです。

そして、口に入れたすぐにはわからない唐辛子のピリッとした辛さは、じわじわとあとになって効いてきます。ピリピリ~。
期待していた通りの美味しさでした!
憧れのシチリアに少し近づけた気分になっております。(ちなみに、モディカはラグーザ近くの町なのだそうです)


そして、hyblaheraiaさんからは、「このチョコを使ってお料理やお菓子を教えて下さい」というリクエスト。
うーん、チョコを使ったお料理ですか。お菓子.....。お菓子作り、苦手なのですよね。
ほほほっ、あれを作ってみようかなぁ。大昔に友人の経営するレストランで食べたあれ。
上手く出来るかなぁ。上手く出来た暁には、このブログで公開いたしますね。期待せずに待っていて下さいませ。

hyblaheraiaさん、本当にありがとうございました!余計なお手数をかけさせてしまいました。
これからも、素敵なブログを発信し続けてくださいね♪

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by yokocan21 | 2008-05-28 00:08 | 普段生活  

春の市場とピクニック

今日も、〝春♪の話題をお届けしたくって、またまたマルディン紀行はお休み。

うちの近所の青空市場です。道端にズラーッとお店が並びます。
ここは野菜や果物が中心ですけれど、衣料品や日用雑貨のお店もちらほら。中には、近くのティグリス川や湖(多分ダム湖)で捕れた、恐ろしくデッカイ鯉などの川魚も売られています。

トルコ語で青空市場は〝パザル(pazar)〟。パザルというと、「日曜日」の意味もあるんですけれど、昔、日曜日に市が立っていたことから、こう呼ばれているんだとか。
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日増しに赤みが増していくトマトが嬉しいですねぇ。春の野菜、サヤインゲンも登場してきました。
ズッキーニやキュウリ、ナスなどは、冬でも手に入る定番野菜。

この写真、家に帰って来てから見てみて、ひゃーーーっと驚いたことがぁ!
なぁんと、私の大好きなアーティチョークが写っているではないですか~。積み重ねれられたトマトの端っこに、2.3個。市場に行くたび、アーティチークはチェックしているんですけれど、今年はまだだよなぁ.....なんて、ショボリンとして帰って来ること幾度も。いやぁ~ん、私、どこ見ていたんでしょう。次回はちゃんと大きな目を開けて、アーティチョークをくまなくチェックして来なくては!
我が家の春は、アーティチョークなしでは始まらないのですよ。

こちらは、青もの野菜たち。
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青ネギがお行儀良く並んでいますねぇ。
一番奥・上の段には、ほうれん草。その下の段にあるのいはマルル(marul)と呼ばれるロメインレタス。
手前はテレ(tere)と呼ばれるコショウ草。こちらでは刻んでサラダに入れて食べるんですけれど、かなり辛味が強くて、子供は絶対に食べないし、私たちもちょっと苦手。なので、サッと茹でて、からし菜のようにゴマ和えにすると美味しく食べられるんですよね。

テレの向こう側には、ロカ(roka)と呼ばれるルッコラ。日本のものよりも数倍大きい葉っぱで、苦味も強め。
ロカと青ネギとマルルの挟まれたエリアにあるのは、マイダノス(maydanoz)と呼ばれるイタリアンパセリ。トルコ料理には欠かせない青ものです。

こちらは、果物色々。
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いよいよイチゴの季節到来~♪最近は冬でもハウスものがかなり出回っていますけれど、やっぱり旬のものが一番!まだちょっと高めですけれど、しっかりと甘味もあって美味しかったです!

イチゴの上には、ブラッド・オレンジ。トルコ語でも同じく〝血のオレンジ(カン・ポルタカル=kan portakal)〟と呼ばれています。色はかなり濃い紫がかった赤。これ、絞ってジュースにして飲むと、とぉっても美味しいのですよね~。

手前、キウイの左側にあるのは、アーモンドのまだ若い実で、〝チャ-ラ(çağla)〟といいます。
そのままポリポリ。青臭くって、私には味があるのかないのかわからない代物で、苦手№1なものなのですけれど、好きな人は好きなようで、買っていく人も多いですねぇ。
こちらが、そのチャ-ラのUP。
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春の陽射しの中を、ブラブラ市場散歩。寒い季節や暑い季節は出掛けるのも億劫な青空市場ですけれど、こういう気候のいい時期はとっても気持ちがいいですねぇ。

*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:……:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:*:…:

で、続きはの、「☆続き・ピクニック☆」よりどうぞ。

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by yokocan21 | 2008-03-31 20:56 | 普段生活  

今年最初のピクニック

今日は、マルディン紀行を脱線。

こうも気候が良くなってくると、そこここから聞こえてくるのが、ピクニックの声です。
トルコ人がピクニックというのは、〝お外でバーベキュー〟のことで、炭火を熾してお肉ジュ-ジュ-のことなんですよ。
BBQ、トルコでは〝マンガル(mangal)〟と言いまして、これがなければ生きてゆけなーい、って位に皆が愛してやまないものなんですよね~。遠い昔、草原の遊牧民だった遺伝子が騒ぐのでしょうか。

こちら、先週半ばから急に温かくなって、昼間は半袖でもOKってくらいにポカポカです。(今日は、27℃だったそうですよ~)
「そろそろやりたいねぇ、マンガル!」なぁんて我が家でも話していたところに、グッドタイミングな電話がかかってきました!
友人一家からのお誘いです。
「んじゃぁ、早速、明日行く?」と、即決。
日曜日(3/23)、近くのピクニック場(※注)へ行ってきましたぁ~。

Yちゃん一家とは、もう何度も一緒にピクニックに出掛けているので、要領得たもの。
材料を手分けして購入。今回は、チュプラという鯛に似た魚で。もちろん、横にはトマトや赤ピーマン、ジャガイモも。
今回、サラダはYちゃんが作ってきてくれました。で、もちろんビールは忘れずに。

この、炭火用の四角い箱が、マンガル。
チュプラ(çupra)たち、美味しそうに焼けてますねぇ。もの凄い煙で、辺り一面が魚臭い煙で真っ白!
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炭火で焼くお魚って、最高に美味しいですよね♪うちでは、ここまで美味しく出来ません。

並んで置いたもう一つのマンガルには、トマトと赤ピーマン。炭の中にはジャガイモが隠れています。
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焼いたトマトって、どうしてあんなに甘くって美味しいのでしょう~。それに、焼いて皮を剥いた赤ピーマンの甘味!なんとも言えませんよねぇ~。

こちら、お隣のテーブルのご一家が使ってらっしゃった、優れもの。魚専用の網!
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これ、いいですよねぇ。魚一匹づつを専用の網に挟んで焼くもの。ひっくり返すのがとっても簡単そう。
私たち、横目でチラチラと羨ましい光線を発しておりました。
で、そこは人懐っこいトルコ人たち、「これはね、こういう風に焼くんだよー」とか何とか、自慢気に披露してくれるのです。で、ついでにパチリッ!

タラフク魚と野菜を食べたあとは、Yちゃん得意のトルコ・コーヒー
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炭火で淹れたトルコ・コーヒーは特別に美味しいんだとかで、マンガルの後はいつもこれ。
じっくりと時間をかけて淹れるトルコ・コーヒー、細かい泡が見事に立っています!トルコ・コーヒーは、泡が身上。
まろやかな味で、陽が傾きかけた穏やかな時間帯にピッタリなコーヒーです。

子供達は、今年初めてのピクニックに大はしゃぎ。持ってきたボールや縄跳びで遊ぶ・遊ぶ。
私たちも、の~んびりお話。(時々子供達のボール遊びに参加したりなんかして)
久々のピクニックは、やっぱり楽しくって楽しくって、アッという間に時間が過ぎてゆくのです。
また来週もやろうねぇ~、なんて話をしながら帰途についたのでした。

はい、マジで来週もやっちゃいます!でも、次回はマンガルではなくて、家からの持ち寄りピクニックに致しましょう、ということに決まりました。お天気が良ければ決行。またレポートしまーす!

※ピクニック場・・・日本でもよくある、テーブルとイスがセットになったピクニック場が、町の郊外によくあります。私たちがよく利用している所は、松林の中にあって、適度に木陰があり、風もよく抜ける心地良いところです。マンガルをレンタルしてくれるところもあります。
トルコでは、大小色んなピクニック場があちこちにあって、週末は大賑わいです。


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by yokocan21 | 2008-03-24 04:46 | 普段生活