節分とお寿司

2月3日は【節分】でしたね。
昨年は、うっかりと忘れてしまっていて、サラーッとスルーしたのですけれど、2ヶ月程たったある日、子供が突如、「あれぇ、鬼は外、まだぁ~?」と聞くではないですか。
ぎょぎょっ、覚えていたようです。
で、今年はさすがにスルーは出来ないと、数日前から準備です。といっても、ネットで鬼の面を探して、切って作る・・・というくらいなんですけれどね。

こちらが、今年の鬼の面
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ネットで探すと、無料でダウンロード出来る鬼の面がたくさんありました。気に入ったものをプリントして、厚紙に貼り付けて、切るだけ~。
海外にいても、簡単に節分が出来るなんて、有り難いですねぇ。

升に入っているのは、賞味期限が大幅に過ぎた(!)大豆。しかも、炒っていないです。→意味なーい。 とてもじゃないけれど食べるわけにはいかないですので、撒くのみ。
年の数だけ食べるのは、皆が大好きなピスタチオにしました。ピスタチオじゃぁ、これまた意味ないっかぁ。(さすがに私、いくら好きだとは言えども、年の数のピスタチオは無理~!)

節分といえば、やっぱり〝恵方巻き〟でしょうね。でも、巻くのが面倒に思い、手巻き寿司に変更。
具は、人参(甘辛く煮たもの)、卵、ツナマヨ、ロメインレタス。
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でも結局は、巻き寿司にした方がよかったかもしれません。上手く手巻きが出来ず、写真を撮ろうとすると、海苔が開いてきて困ったぁ。
仕方なく、リボンで結んで事なきをえましたけれど、何とも情けない写真です.....。

夕食、お寿司だけじゃなんですので、サケ(ノルウェー産のサーモン)の塩焼きとお味噌汁も作りました。おぉ、今日もヘルシーだぁ。

ところで、恵方巻きって、子供の頃には節分に食べる習慣って、なかったように思うんですけれど、
いかがでしょう。いつの頃からか、節分には恵方巻き・・・という風になっておりました。


f0058691_6173661.jpg〆は、ダンナの友人からお土産に頂いた、〝ロングラッセ〟(トルコ語で、ケスターネ・シェケリ=kestane şekeri)。
これはチョコレートコーティングされたもの。
色鮮やかなピスタチオのパウダーがポイントになっていて、可愛いですね。

マロングラッセは、トルコ・西部のブルサ(Bursa)という町の特産品で、近郊の町などでもよく売られているものです。
大粒のクリを砂糖で煮込んだシンプルなものなんですけれど、シンプルゆえに、とっても美味しいんですよねぇ♪


炒っていない大豆で豆まきするわ、イワシの頭をヒイラギの枝に突き刺すこともなく、超簡素化・なっちゃって節分.....。でもまぁ、今年の節分も、賑やかに過ぎていったのでした♪


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by yokocan21 | 2008-02-05 06:20 | 普段生活  

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