ケバブとチーズケーキ

大変ご無沙汰いたしております。
長い間のお休みにもかかわらず、見に来て頂いていた皆様、ほんとにありがとうございます!しかも、ポチポチッもして下さった方もいらっしゃって、ほんとに嬉しい限りです。こんなのらりくらりなブログですけれど、これからもよろしくお願いします!

さて、このパソコン、何とか無事治療してもらいまして、今のところ問題なく動いてくれています。ホッ。
システムが何とかだったので、何とかをあーしてこーして・・・・・。ということをトルコ語で説明してもらったのですけれどね、私、トルコ語でこういうパソコン用語って、ちんぷんかんぷんなのです。ま、ちゃんと治ってくれた、ということでめでたしめでたし。

これでまたブログ更新にも力が入る、ってもんです!(←かなり信憑性に欠ける)

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そこで復活第一弾は、軽くこういうものでいってみたいと思います。
先日、ダンナのお誕生日のお祝いに行ってきました、地元のレストランです。

だーいぶと前にも紹介しています、「カブルガジュ・セリム・アムジャ」というお店。ダンナの希望で。
このお店は城壁のすぐ外にあるのですけれど、先月、郊外に新しく支店が出来たので、今回はそちらの方へ行ってきました。
本店の方は、以前に紹介していますようにカブルガ・ドルマス(羊のあばら骨のドルマ)の専門店なんですけれど、こちらのお店は、カブルガ・ドルマスの他にケバブも色々と食べられるんです。
そして、こちらのお店はケバブ屋さんらしくなく(!)内装がとってもモダンで、何とBGMは洋楽のスローバラード♪
もう、全くケバブ屋さんらしくなーい。いかにもうちのダンナ好み。私は、ケバブ屋さんはいかにも的な濃~い雰囲気のお店の方が好きだけどなぁ。

で、私が注文したケバブはこれ。『サルマ・ベイティ(Sarma Beyti)』。

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ちょっとスパイシーな挽き肉のケバブを、ラワシュという薄~いナンのようなものでクルクル巻いた(=サルマ)もの。
トマトソースとバターのソースがかかっています。真ん中の白いのはヨーグルト。ケバブと一緒に食べます。
美味しかった~!

ちなみにダンナは、大好きな羊の骨付きケバブでした。子供は、日本でもすっかり御馴染みになったドネル・ケバブ。

f0058691_65911100.jpgこちらの支店の方では、パンの代わりにこのようなピデ(pide)と呼ばれる薄いパンが出てきました。
ケバブ屋さんではよく、焼きたてアツアツのを持ってきてくれます。
表面パリパリで、ちぎると二枚に別れるので、中にケバブを挟んで食べることが出来るんです。ピタのような感じです。結構大きくって、50cmくらいはあります。



これらの他にも前菜として、イチリ・キョフテや小さなラフマージュン(※こちらを参照して下さい)を食べ、デザートにはクネフェ(※これも、こちらを参照して下さい)も平らげた私たち。
ひぃーーー、動けな~い!

というのは、つかの間の戯言でありまして、家に帰って来ると今度はこれが登場~。

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ダンナのリクエストのベイクド・チーズケーキです。
nyaotanさんのレシピで作りました。
以前は何ともややこしい工程で作っていたんですけれど、このレシピを拝見してからは、もうこれ以外考えられないのです。
とっても簡単で、むっちゃ美味しいのですよ~。nyaotanさんに感謝!

でもな。お皿、選び間違いですね。オレンジ色って...。ただでも美味しく見えないyokocan作が、益々「くぅーーー」って感じになってるぅ。しかも、何故か今回に限ってひび割れてるし。
見た目の勝負には負けてしまっていますけれど、中身はとぉっても美味しかったのです。ダンナはおかわりしてました。エヘヘ。

そんなこんなで、美味しくって幸せだったけれどもカロリーオーバーな日でございました。

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by yokocan21 | 2007-06-30 07:03 | トルコ料理  

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