エンドウ豆のオリーブ油煮

最近、あちこちで色鮮やかな春らしいお料理をお目にかかることが多くなりました。

こちらの青空市場や八百屋さん、スーパーでも、青々としたお野菜がピカピカと輝いています。
そこで、春の代表的な野菜、エンドウ豆(グリーンピース)です。

私がよく作るトルコ料理のエンドウ豆料理は、オリーブ油で煮たもの。
あまりに簡単すぎて、ブログで紹介するほどのものでもないでしょう...と思っていたんですけれど、ダンナがこれは美味しいんで是非載せた方がいい、なんて言ってくれるんで載せてみることにしました。

これは、サヤから出したツヤツヤのエンドウ豆。サヤ付きで1kgを買ってきて、中身はこの程度です。
f0058691_8185221.jpg


出来上がりは、こんな感じです。『エンドウ豆のオリーブ油煮
f0058691_8192243.jpg



新鮮なエンドウ豆を見かけたら、是非作ってみて下さいね♪
作り方は、


ところでエンドウ豆は、古代オリエント地方や地中海地方が原産地だそうで、同じ地域が原産地のマメ科作物としては、ソラマメ・レンズ豆・ヒヨコ豆があるそうです。
うっひょ~、これらぜーんぶ私の大好きなお豆さんばっかり!
日本のお豆さん(大豆や小豆など)はどうも好きになれないんですけれど、↑のお豆さん達は大好き。こんなところでも、トルコとの〝縁〟を感じてしまうこの頃です。


∮こちらのトラックバック・コミュニティーに参加しています。
          ↓
豆ラーさんたち、この指止まれ~!


ブログ・ランキングに参加しています。ポチッと応援よろしくお願いします♪

海外生活ブログへ


☆人気blogランキング☆

f0058691_6471119.gif





ささっと、材料&作り方です。

♪材料
・エンドウ豆(サヤ付きで)  1kg
・玉ねぎ            大1個 
・ニンジン           大1本
・ジャガイモ          大1個
・トマト             2個
・オリーブ油         大さじ2
・砂糖             小さじ1/2
・塩              小さじ1        
・こしょう            適量

♪作り方
①エンドウ豆はサヤから出しておく。
②玉ねぎは微塵切り。ニンジン・ジャガイモは、豆の大きさに合わせて7~8mm位の角切り。トマトは皮をむいて適当な大きさに切っておく。
③鍋にオリーブ油を熱して、玉ねぎをよく炒める。
④エンドウ豆・ニンジン・ジャガイモを入れて更に炒める。
⑤エンドウ豆のいい香りがしてきたら、トマトを加えて砂糖を入れ、少し炒めたところへ、ひたひたの水を加える。
⑥塩・こしょうをして、弱火でコトコト材料が柔らかくなるまで煮る。45分位。

温かい内に食べるのも美味しいですし、冷めてからでもとっても美味しいです。
お好みでレモンを絞ってもいいです。
トマトは、この時期だとまだ味がしっかりしていない場合があるので、トマトペースト大さじ1.5で代用してもいいと思います。

そして、挽き肉を入れて作っても美味しいんですよ。その時は、材料の野菜は同じで、オリーブ油の代わりにバターか油を使います。
[PR]

by yokocan21 | 2007-04-10 08:32 | トルコ料理  

<< ダァ・カプ(山の門)付近 イチ・カレ(内城)散策 >>