ご無沙汰しております

大変、大変、ご無沙汰しております。
日本への里帰りからはもう、とっくに帰ってきております、実は。なのになのに、全く何の音沙汰もなく、失礼しております。

いつもそうなんですけれど、日本から帰ってきた後というのは、しばらくの間、頭がぼぉっ~としているんですよね。どうも気力が抜けてしまって...。時差ボケならぬ、日本ボケ?いかんいかんと思いつつも、だらだら...だらだら...。

で、ここらでちょっと気合を入れてっと。、ブログ復活です♪

この3ヶ月弱もの間、全くの放ったらかし状態にもかかわらず、毎日たくさんの方に訪問頂いていたようで、ほんとうに有難うございます。嬉しい限りです♪
復活したからには、頑張って更新していきますので(といっても、今までのように、のらりくらりですが...)、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!


そして、ここからはディヤルバクルからのお話。
日本は、やっぱり色んなものがほんっとに美味しくって、食べものの種類も豊富ですしね、よかったなぁ~。
・・・まだ日本をひきずってる?いえいえ。

でももちろん、ここディヤルバクルにも美味しいものはたくさんあるわけでして。そのひとつがこの「サチ・タヴァ」です。鉄板の上で炒めた羊肉のトマトソースがけ、です。トルコ南東部地方の濃~いお料理。お肉はジューシー、唐辛子も入っていて、ピリピリ、とっても美味しいです。
「わぁ、帰って来たなぁ~」という感動の一瞬でした!

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ディヤルバクルのレストランでは、このサチ・タヴァと一緒に、ピルゾラというラムチョップの炭火焼きが付いてくることがよくあります。(写真、わかりますか?)シンプルに焼いただけのものなんですけれど、お肉そのものが美味しいんで、二倍得した気分になれるんです。

そして、お肉料理には、これ!「アイラン」ですね。泡のブクブク立った自家製アイランです。(写真上)。
↓の記事でも紹介しましたように、銅製の容器に入って、スプーンですくって飲みます。

お肉の周りにあるのは、「ラワシュ」という、インドのチャパティのようなもの。この地方の主食です。いわゆるトルコパンも勿論たくさん売っているんですけれど、地元の人達はこの「ラワシュ」や、「ピデ」といわれるナンのようなものを主に食べているようです。
なので、レストランでもトルコパンが出てくることはまずなく、「ラワシュ」や「ピデ」が殆どです。

写真右にあるのは、「エズメ」というトマトと唐辛子の辛~いペースト。

今回訪れたレストランは、旧市街(城壁の中)にある、ディヤルバクル様式の昔の邸宅を改装したところです。外からはただの壁にしか見えないのですが、一歩中に入ると、中庭があり、その周りを重厚な石作りの建物がぐるりと囲んでいて、なかなか風情のある建物です。
ディヤルバクル様式のお家の様子は、後日いつか紹介したいと思っています。

こんな感じです。
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復活第一弾は、やっぱり食べ物のお話になってしまいました。このブログはどうも食べ物中心でいきそうです。こんなんですけれど、これからも宜しく♪


【追記】 「サチ・タヴァ」の「サチ」とは鉄板のこと。「タヴァ」とは揚げるという意味です。

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by yokocan21 | 2006-10-04 20:40 | 普段生活  

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