干しイチジクのサラミ

先日、クロアチアにお住まいのまこさんのところで、これを拝見して以来、作りたい衝動にかられていました。
クロアチア版・干しイチジクのサラミ』というお菓子です。
あまりにも美味しそうで、しかもとっても簡単に出来てしまうとのこと、早速今日作ってみました。
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作り始めて30分ほどで出来てしまう、と書かれていた通り、ほんとにササッと作れてしまいました。
まこさんのレシピでは、干しイチジクとプルーン、クルミを使うとなっているのですが、あいにくプルーンが手に入らなかったので、仕方なく干しアンズでいってみることにしました。
ホイルで包んで、冷める間が待ち遠しかったです。えー、じっくり待つことの出来ない私は冷蔵庫に入れてしまいました。(←無理やりなヤツです。)

じゃじゃーーん!ガブッ!
おいしぃ~~~い♪

一切れ、二切れ.....。止まりませ~ん。

帰宅したダンナにも、はい、どうぞ。<おぉ~~~!>やみつきになってしまいそうだ、とのこと。

我が家は、まだまだ暫くは『干しイチジク』、やめられそうにありません。
とっても美味しいお菓子の紹介、まこさん、有難うございました♪

ちなみに、このお菓子にゴマがまぶさっているヴァージョンは、お隣の国、セルビア版だそうです。明日は、ゴマつきで頂いてみましょう。





<クロアチア>
TVの旅行番組で、しばしば取り上げられているので、どんどん身近に感じられてきます。(フランスの旅行専門チャンネルがよく紹介しているんです)

TVで観たり雑誌などで読んだりしていると、歴史や民族が複雑で、それにより、とっても奥深い文化が生まれてきたところなのだな、と思っています。
ここトルコの地も、様々な民族が行き交い、歴史の長い、面白い文化のあるところです。
どうやら私は、こういう複雑な経緯を経てきた土地に、そしてそこに暮らす人達に惹かれるのかもしれません。

まこさんのブログを通して、トルコとの繋がりもかなり深いことがわかってきました。
食文化を見ただけでも、そのあたりは顕著ですね。ケバブやサルマは、ほとんど同じ。トルココーヒーも飲まれているとか。

そして、もう一つ面白いと思ったことは、音楽。
バルカン半島の音楽って、ちょっぴり哀愁のある、でも伸びやかな旋律のものが多いように思うんですが、どこか東洋的なものも感じられるんです。ギリシャっぽかったり、はたまたトルコっぽかったり。時々、トルコのトラキア地方(トルコのヨーロッパ大陸側の地方・ブルガリア、ギリシャの近く)の音楽にとっても似ているようなのが、あったりするんです。
懐かしい響きです。

今年のドイツ・ワールドカップ、グループ予選は、日本はクロアチアと同じグループです。
日本では、クロアチアの紹介番組なんかもあるのかもしれませんね。
トルコからだと、クロアチアって、とっても近いんですよね。いつか行ってみたいです。歴史のある町並みと大自然を、楽しんでみたいです。あと、もちろん美味しい食べ物も!
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by yokocan21 | 2006-04-22 03:54 | その他料理・飲み物  

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